【実践!ビジネス書】仕事の労働時間を減らしたいって思ったときの思考法

こんにちは!ラクです。

 

あなたもやっぱり…仕事をラクにして、トクしたい?

話題のビジネス書を実際に使ってみたので、どんな感じだったかを教えるよ~!

今回は…私にとっては…仕事の労働時間を減らしてくれる希望の本…だ!

「イシュ―からはじめよ

(英治出版株式会社発行、安宅和人著)

カンタンな自己紹介

端的には、顧客のためにマニュアルやKPIを組んで、オペレーションを回す役割。

私自身はプレイイングマネージャ―。直属の部下が3人(日本人・中国人・ベトナム人)でも実際に動かしているのは100人規模。

欧米含め色々な国のオペレーションをまとめて、貿易関係のパフォーマンス管理をしてる。

 

この本を買った理由

アマゾン売り上げランキング1位だったから(笑)

それを知ってて、たまたま書店で見つけて買ってしまった感じ。

(でも、結構棚の下の方にあった…なんでだろ)

 

本の帯にはこんな風に書いてある。

「35万部突破(電子書籍含む) 発売10年ロングセラー」

Tokuko (Surprised)
Tokuko (Surprised)
おぉ…すごいやん!!
ホントすごいと思いますよ。いまだにアマゾンで検索しても、ビジネス書1位でしたからね(2021年5月5日現在)
Raku
Raku

書いた人はどんな人なのかな~と思ったら、

 

「マッキンゼー出身」

 

あぁ…やっぱり…(笑)

別にマッキンゼーだから必ず良いってわけでもない。

実際にマッキンゼー出身の人が書いてある本であっても、買わなかった本もたくさん。

 

でもこの本は違った。

書店でもパラパラっとめくって読んでみたけど、とても分かりやすい。

 

そこで目に入ってきたのは…

「労働時間なんてどうでもいい。一心不乱に働くのは無駄」

「意味あるアウトプットを時間内に生み出せ」

「本当に考えなければならないことは、実はごくわずか」

 

…という、涙が出そうになるくらい共感できそうな言葉ばかり( ;∀;)

 

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
や…病んでるなぁ…
でもここに共感する人、多いと思いますよ
Raku
Raku

私は単純なので…まさにそうだぁって思って、買ってしまった(笑)

読んで思ったこと

言葉自体はホント分かりやすい。

共感も覚える。まさにその通り!って思う箇所もたくさん。

何よりも言葉だけではなく、図やグラフも多く使ってくれている。

視覚的にも分かりやすい。

 

ただ・・・

これ・・・・

 

深い!

思った以上に、濃い!!

見かけあっさりしてるのに、食べると濃い

 

 

…一回読んでも頭に入ってこない。

言葉自体は分かりやすくて共感も沸くし、言っている意味も分かる。

読んで理解しているはずなのに。

 

でもなんで分からないんだ??

 

もう一回読んでみても… やっぱりイマイチ頭に入ってこない。

 

いや、頭に入ってこないというか…

多分、自分が実際にビジネスで使っているイメージが湧かない。

 

例えるなら、いかに後戻りしないでシステムのコードを書ききるか…そんな感じ。

(本書では「修正を重ねていくべき」という表現が何度か使われているので、

これは個人的な感想です)

 

やっているうちに何となく見えてくる」とか、「やってもいないけど何となくわかる」とか、

そういう考え方こそ無駄が多く生産性が低く、失敗のものとだと本書には書かれている。

 

場当たり的に何か始めちゃったり、ひとりよがりになると、

客観性を失ったまま仕事を始めちゃって、無駄を生み出すことにしかならない…

そんな風に取れる…

 

どうやって実践する??

まず私は本書をもっともっと簡素化してまとめ直すところから始めた。

まず第一章の「イシュ―を見極める」という部分について…こんな風に分けてみた。

(本当はもう少し細かく分かれていますが、ブログ上で見やすくするため省きます)

うーーーーん・・・

なんかこれでもちょっと具体的に実務には使えなさそう。

イメージは湧くんだけど。

 

これは、もっとホント「何をするか」という行動レベルにまで落とし込んだ方がいい…

それぞれの段階で、自分の状況やアクションプランをちょっと書いていってみようと思う…

こんな風に…Excelで作ってみた。

 

 

それぞれのステージごとにシートを作って、実務している間に書いていってみようかな…

 

な~~~んか、うまく行かなさそうな気もするなぁ。

でも、型から始めないと何もできない。

 

そもそも一発目からカンペキにできるわけでもなさそうだし。

何よりまぁ大切なのは、いきなり問題解決に当たるんじゃなくて、

イシュ―を見極めるという段階において、できるだけ幅広く考えておくこと。

 

入り口で間違えてしまうと、全く違った方向に労力と時間を使うことになるから、

その大筋の部分だけでもある程度方向性は見出しておきたい。

 

大変申し訳ないことに、今回の本はかなり難しくて読み解くだけでも時間がかかってしまったので、

今回はこの辺で!次回はもっと深いところまで話すね!

 

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今回はここまでです!

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