【実践!ビジネス書】仕事の流儀は、あの大冒険ゲームから学べ!

こんにちは!ラクです。

 

あなたもやっぱり…仕事をラクにして、トクしたい?

話題のビジネス書を実際に使ってみたので、どんな感じだったかを教えるよ~!

今回は…ゲームのように仕事を楽しむコツ…だ!

「人生ドラクエ化マニュアル

(株式会社ワニブックス発行、JUNZO著)

カンタンな自己紹介

端的には、顧客のためにマニュアルやKPIを組んで、オペレーションを回す役割。

私自身はプレイイングマネージャ―。直属の部下が3人(日本人・中国人・ベトナム人)でも実際に動かしているのは100人規模。

欧米含め色々な国のオペレーションをまとめて、貿易関係のパフォーマンス管理をしてる。

 

 

この本を買った理由

それはもう理由はシンプルに…

ドラクエが好きだから(笑)

ドラゴンクエストと聞くだけでワクワクするし、

ドラクエの音楽を聴くだけで心は踊るし、

ドラクエを遊んでいると夢中になれる。

 

人生ドラクエ化って、

そんな魅力的な…(笑)

 

そりゃもう買ってみて…ドラクエ化してみるしかないでしょ!

Gaaan
Gaaan
そ・・・そんな単純な
ドラクエが仕事に活かせそうなら、それも楽しそうだなって(笑)
Raku
Raku

 

著者が言っているのは…

ゲームの三大要素を人生にブチ込めば、人生がドラクエ化するのではないか?」という仮説。

(その要素については、ぜひ買って読んでみてね!)

ドラクエの要素って、なんとな~く分かるけど

改めて「こういう仕組みになってるんだよ」って言われると面白い☆

 

読んで思ったこと


全体を通じて読者に伝えられていることは…

目的は目的として、それを達成するための道のりも楽しめ!

…と、個人的は思った。

 

ドラクエは基本的に「戦う」「倒す」「褒美(レベル上げ・宝物)」…の繰り返し

 

ドラクエやったことない人は、これだけ聞くと何が面白いんだって思うよね(笑)

なので、もう少し突き詰めて言葉にしてみたいと思う。

 

ドラクエは・・・

1.基本勝てるモンスターが多いが、ボスになると勝てないこともある。

2.ボスに確実に勝つには、他に勝てるモンスターを沢山倒し、レベルを上げる。

3.レベルを上げて攻撃力・防御力が強くなれば、ボスに勝てるようになる。

 

…という流れ。

 

特に、「今までできなかったことが出来るようになる」のは、楽しい。

まるで、自分の自分に対する新たな発見…みたいな。

これは現実の世界でも同じだよね。

 

例えば…ピアノが弾けるようになったり、サッカーができるようになったり。

勉強ができるようになったり、英語ができるようになったり。

 

どれも一朝一夕で行かないものだけど、「自分が何かできるようになる」という感覚は、

成長」という満足感と幸福感を与えてくれるような気がする。

 

この「成長」を実感できるものが「レベルアップ」「魔法を覚える」などで、

成長した自分がボスを倒す」という当初の目的を達成できる。

つまり、今までの自分ではないということが、ボスを倒すことで証明される。

 

このことは、自分の大きな自信にも繋がるよね?

仕事にどう活かすか

ここからは「どう仕事をラクにトクに」に繋げることができるか…

その導入のための話をしてみたい。

 

そのために、さっきの3つの流れをちょっと「逆に」考えてみる。

そうするとどうなるのか。

 

1.基本勝てないモンスタ―が多い。

2.モンスターを倒せないため、自分のレベルを上げることができない。

3.自分の攻撃力・防御力も上がらず、ボスなんて倒せるわけがない。

 

Gaaan
Gaaan
うーん…こ、このゲームはやる気にならんな…
勝てない相手が多いって…やる気なくなりますよね
Raku
Raku

なんかここにやっぱり仕事をラクにしてトクするヒントがあると思う。

つまり…

勝てないモンスター(仕事)ばっかりだと、楽しくないよね。

仕事をゲーム化するって考えると、やっぱり勝てる仕事がしたいよね。

だから特に管理職の仕事って、「どう勝てる仕事にするか」ってことだと思う。

それももちろんなんだけど、ボスをすぐに倒そうなんて思わない。

 

攻撃力も防御力も弱いまま、ボスなんて倒せるわけないっしょ!

 

最近は(?)・・・ネットのせいなのかも知れないけれど、

方法論や成功体験が中途半端にYouTubeで紹介されてたり。

 

例えば・・・

「6カ月で英語がペラペラになる練習法!」とか、

「このコースを受講すれば、年商1億円を目指せる!」とか、

「劇的に職場のコミュニケーションが改善されるシステム」とか。

 

ま――――色々あるよねぇ・・・

でも実際やってみて思うのが、

「あぁ、やっぱそんなカンタンじゃないなぁ」って。

そんな風に思ったこと無い?

 

いや、自分がやってみているだけ、まだいいよ・・・

 

もっとタチが悪いのは…「この世の中なら、何か近道があるはずだ」と、

そんな風潮がどうも職場にも出てきている気がする。

でも、解決できない問題も世の中まだまだたくさんあるわけで…

そこに無駄な時間と労力を投資することだけは、やっぱやめた方がいい。

 

でもなぜか、そこを無視する人、まだまだいるんだよね・・・

勝てる仕事

勝てる仕事っていうと、まるで「カンタンな仕事」に聞こえるけど、そうじゃない。

そもそもサラリーマンをしていて、「勝った!」って仕事できること、少なくない???

営業だったらまぁ新規ビジネス取れたとかあるかもだけど。

 

むしろ逆で、「これをやったら、勝ちってことにしてください」って

そういう発言を上司や周りにドンドンしていくことが大切な気がする。

自分達で目標を立てて、それを会社や上司に承認してもらって、それを達成していく。

つまり、「倒せるモンスター(仕事)」を自分でもう作っちゃう。

それだったら、仕事もちょっとは楽しめるようになるんじゃないかなー

 

でも、ただただ倒しているだけだと・・・

・・・ゲームに例えるならまだまだつまらないな。

 

Tokuko (why)
Tokuko (why)
うーーん、せやな。ただ機械的にモンスター倒すだけのゲームやったら、つまらんな
ゲームとの違いをもうちょっと深堀してみましょう
Raku
Raku

ゲームだと、経験値が手に入る。

それが溜まると、レベルアップする。

 

でも現実世界では、ただ仕事をこなしているだけだと、

実は経験値は上がってない!

 

ここ、結構みんな誤解しがち…

…と、思うのですが、どーでしょうか?

 

だって、これまでやってきたことを、機械的にずっと同じようにやるってことでしょ?

それってまぁゲームに例えるのであれば…

ゲームのコントローラーでボタンを押すのが慣れてくるから、

入力するのが多少早くなるって感じじゃない??

 

なので、「仕事で勝つ」ための経験値をためる方法は、

ただただ仕事を数多くこなせばいいってわけじゃない。

 

自分のレベル上げたいんなら、勉強するなり、講習出るなり、

教室通うなり… そういったところでの「レベルを上げるための経験値」が必要になってくる。

 

まとめ

申し訳ない・・・ちょっとブログが長くなってしまった!

そして結構本書から書いてあることからも逸れてしまった(笑)

でも、自分自身はここに書いてあることを、いくつかすでに実践してる。

ただ、ちょっとボスが強すぎて、今のところ戦いを楽しめては無い(笑)

ちょっと経験値の貯め方を変えた方がいいかもと考えてるとこ。

 

★まとめ★
✅ 人生や仕事はゲーム化したほうが客観的に見れて楽しい
✅ ゲーム化するなら、勝てる仕事に自分でしていくこと
✅ 自分のレベルを上げることを、よ~く考える


今回はここまでです!

Tokuko
Tokuko
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