部下は「背中がカッコいい上司」がいれば、グンと成長できる!

こんにちは!ラクです。

今回は…部下は「背中がカッコいい上司」がいれば、グンと成長できる!という話!

 

Tokuko
Tokuko
おぉ!背中カッコいい上司!あこがれるわぁ
ですよね~
Raku
Raku

 

背中を見せる!

 

実際に部下が成長する場面というのは、

上司の普段の仕事の振る舞いで…

 

あ、さすがだな。真似してみよう!

…と思える瞬間です。

 

毎回毎回カッコいい背中を見せることは難しいとは思いますが、

いざというときにはビシっと決めること!

 

 

それはどういうときかというと、

 

上司が率先して

チームの「外」に向けた活動を

積極的に行っていくこと!

 

リーダーやマネージャーは・・・

どうしても「自分のコンフォートゾーン」である

自分のチームの管理に集中しがちになります。

 

念のため…コンフォートゾーンとは、

自分が居心地がいいと感じる領域」のこと。

 

自分のチームの中にずっとこもっていれば、

関わるのは部下だけですので、そりゃ楽ですよね(笑)

 

Raku
Raku
まぁそればかりやってると、内弁慶なイメージを部下に与えてしまいますね
ま、まぁそうするとあんまり魅力的じゃないよなぁ…
Gaaan
Gaaan

そうすると・・・

同時に部下のモチベーションも下がってしまいます。

 

チーム「外」に向けた活動とは、例えば…

◆他部署の人間(あるいはその上司)と関わる機会を持つ
顧客との交流の機会を持つ
◆自分の上司のさらに上司と接触する機会を持つ

 

そういった振る舞いを、意外と部下はちゃんと見ています!

 

つまり、上司自身も積極的に努力し、

コンフォートゾーンから抜け出して、

部下の前で恥をかいたり、失敗したらいいんです。

 

そしてその恥や失敗をどう乗り越えていくか・・・

そういう後ろ姿を見せることも大切。

 

ですのでむしろ、「指導」というより、

まさに「背中で語る」という感じですよね(笑)

 

実は意外とそういった遠回りっぽいアプローチの方が、

結果として部下の信頼を得ることに繋がります!

 

部下自身も、「失敗してもいいんだ」と思えるようになり、

積極的にチャレンジするようになってきます。

 

補足:私が行った失敗

 

私がやってしまったこととは・・・

 

要は、なるべく部下のミスが無いようにと考えるがあまり、

ミスを避ける指導に集中しすぎたんです。

 

これ私自身がチームリーダーをしていたときの経験でもあり、

私自身の部下がリーダーをしているときにも感じたことです。

 

 

例えば…

 

その方法ではうまくいきませんよね。以前教えたプロセスにちゃんと従ってますか?

それってちゃんと会計部の確認取った?

システムが更新されていることもちゃんと確認しました?

 

などなど…

 

で、これを繰り返すと以下のような現象をもたらしかねません・・・

◆部下のことを問い詰めるがあまり、部下が自信を無くす
◆部下が上司に従うしかなくなり、上司との関係が恐怖になる。
◆部下が自分で考える力を無くす(毎度上司のお伺いを立てる)

 

そして上司側から見た場合にもデメリットがあります。

◆部下に費やす時間が多くなる
◆部下の成長の機会を無くす
◆部下に任せられず、結局自分でやってしまう

 

つまり…

短期的にはリーダーやマネージャーが細かく見ることで無難に対処できるように見えますが、

長期的には、上司が時間をかけるわりには、部下本人の成長に何も寄与していません。

 

何よりも・・・

そもそも他人から「言葉で」教えられた「答え」なんて、

絶対身につかないんです。

 

だから時々、マネージャーが身をもって示し、気付かせる。

 

背中を見せるのも、大切ですね。

 


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Tokuko
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