苦手な部下とストレス無く話すには、相手を〇〇〇さんだと思うこと!

こんにちは!ラクです。

 

マネージャ―も人間なんで、当然苦手な人が居ますよね…

それは部下の人にしてもそうです。どうしても苦手な上司はもちろんいます。

 

そこはもう、お互い様ですね。

 

上司として、苦手な部下の対応はどのようにしたらいいでしょうか…?

 

 

注意点!

 

まず大前提として、苦手な部下と話すときに・・・

私は上司だ!」と心のどこかで思ってしまっていないか。

 

例えば部下から‥‥

「もっとウチの部署は積極的に効率化進めた方がいいんじゃないですか!?」

…とか、そんな風に言われたときに、

 

「なんだこいつ、部下のくせに・・・」

 

…なんて、思ってしまっていないか…

Gaaan
Gaaan
ギクリ

 

はは(笑)大丈夫です。みんなそうやって思うんですよ
Raku
Raku

 

逆にマネージャーがそういった態度をが取ってしまっているがゆえに、

部下の方が上司と話しにくくなる・・・

 

そしてその結果、マネージャーの方もなぜか部下と話しづらくなる・・・

そんな悪循環を生んでしまうこともあります。

 

 

 

苦手な部下は○○○さん

 

これまでお話ししたことはつまり、

「上下関係」だという意識を、まずは拭うためのもの。

 

その意識を持ったままだと、

なかなか適切な関係を気付きにくいからです。

 

ではどうすればいいか・・・

 

オススメの方法としては、苦手な部下と話すときには、

相手のことを、ご近所さんだと思うこと。

 

あら!今日の洋服ステキですね~どこか行かれるんですか~??

 

・・・な~んて、

 

絶対興味ないのに、ついつい聞いてしまう(笑)

 

Gaaan
Gaaan
い、いや、まったく興味ないなんてことは無いと思うけど・・・

 

まぁそうなんですけど、なんかあの会話の様子は独特だなといつも思います・・・
Raku
Raku

 

そして何より・・・

あまり好きになれないご近所さんでも、そこそこちゃんと挨拶はしつつ、

あまり角が立たないように会話はしませんか・・・?

 

あのテクニック、絶対マネージャーとしての会話術に有効活用すべき(笑)

 

ここらへん、私も男性なので上手くは無いのですが・・・

 

具体的に「ご近所さんトーク」は、

どういった点に優れているのでしょうか??

 

 

ご近所さんトーク

 

ご近所さんトークで大事なのは、

 

距離感!

 

この取り方が絶妙。

例えるなら・・・一流剣豪の「間合い」の取り方みたいな(笑)

そこから一歩でも動いたら、相手の間合いに入って斬られてしまう。

そんな間合いのギリギリ一歩外!

 

ここがうまい人は、上手に相手の間合いに入ることなく、

トークを盛り上げることも出来たりしますよね。

 

 

ご近所さん・・・の場合、

近い位置にお互いに住んでいながら、

物理的にも「塀」があります。

塀があるからこそ、お互いの家には立ち入れない。

 

これは心理的な側面にも関係があります。

 

つまり、心の中にもちゃんと「塀」を作る。

 

その心の中の塀を境に、相手と自分の距離はどこまで心理的にも近づいているか・・・

図で表すと以下のような感じ。

 

 

こんな風に・・・この塀に向かってどれくらいの距離が今あるのか。

 

お互いにあまり関係は良くないけれど、

話さざるを得ないときもありますよね。

 

だから以下のように必要に応じて相手と距離を取る。

 

 

少し後方に下がるイメージですね。

 

ここで大事なことは…コレ!

 

ポイント!

相手が塀を超えて自分の領域に入ってきたら追い返し、逆にこちらからも塀を超えて相手の領域に入らないこと!

 

 

具体的にはどのようにすればいいのでしょうか?

 

 

具体例

では・・・実例として、上司のトクコさんと部下のマナコさんの会話を見てみましょう!

 

Manako
Manako
あの・・・もっとウチの部署は積極的に効率化進めた方がいいんじゃないですか!?

 

そうなんですよ~まさにそこがポイントなんです。何かいいアイディアありません?
Tokuko
Tokuko

 

まずここでストップします。

ここでは相手が攻撃的に出てきているので、トクコさんが一歩引いています。

 

このままいい距離感で話が進めばもちろんいいのですが…

もし更に相手が突っかかってきたらどうするか?

 

では続きを見てみましょう。

 

Manako
Manako
え・・・それを考えるのは上司であるトクコさんの役割なんじゃないんですか

 

・・・私の仕事をあなたが決めるんですか?
Tokuko
Tokuko

 

はい、ここでまたストップ。

これは明らかに… 部下のマナコさんが、上司のトクコさんに突っかかりすぎ。

 

つまり、塀を超えて領域内に入ってきていることになります。

 

適当に「いなす」ことを行うのもいいのですが、

そればかり続けていても、適切な距離感を保てません。

 

今後の為にもしっかりとした「塀作り」(線引き)を行うことは必要です。

そういうときは。。。しっかり勇気を持って発言しましょう!

 


今回はここまでです!

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