嫌いな部下と話す際の心構えを知ってラクする

こんにちは!ラクです。

 

今回は…嫌いな部下と話す際の心得を知ってラクする!です。

 

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Gaaan
Gaaan
な、なんや刺激的なタイトルやなぁ
でも、これはおそらくマネージャーにとって・・・一番大事な心得のひとつです
Raku
Raku
Gaaan
Gaaan
えぇ!?そ、そうなん!??

そうなんです!

ここが良くマネージャーが誤りがちなところなのですが…

 

マネージャーも人間なので。

嫌いな部下がいてもいいんですよ!

 

最初このブログを書くにあたって、

「苦手な部下」としていましたが・・・

 

「苦手」ではなく、もう感情的に受け付けない部下って

やっぱりいます。

 

でも、それに対して、

「自分はマネージャーだから、平等に接しなきゃいけない!」

なんて、真面目に考えると・・

 

・・・しんどいですよ(笑)

 

マネージャーも完ぺきではない!

相性が合わない人間がいても当然…!

 

ハイ・・というわけで・・・(笑)

今回は、嫌いな部下と話す際の心構えを3つご紹介!

 

大切な心構えその①

 

この話を進める前に・・・

大事なことですが・・・

 

何より、基本的に、

部下が上司を慕うということは、ありえません!

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
なな・・・なんだってー!!
思い返してみてください。ご自身の上司を・・・
Raku
Raku
Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
そ、そういわれると・・・
そもそも、「上司と部下」とは、「評価する者」と「される者」です。対等な話なんて出来ないんです
Raku
Raku

なので、

 

マネージャーであるあなたが、「あ、この人は波長が合うなー」と思っている人でも、

それはうまいこと隠し、あなたに媚びているだけ

 

…という可能性が大いにあり得ます(笑)

 

逆に、

あなたと波長が合わないなと思っていても、

それは別に普通なんです。

 

そもそも波長が完璧に合う人間なんて、いませんからね。

 

大切な心構えその②

 

ちょっと考えておきたいのは、

あなた自身が「私は上司だ!」と心のどこかで思ってしまっていないか。

 

たとえば、部下に対して・・・

「こいつ、仕事もできないくせに偉そうに・・・」

みたいな(笑)

 

そんな風に思うこと、ありませんか?

 

Gaaan
Gaaan
ギクリ
はは(笑)大丈夫です。みんなそうやって思うんですよ
Raku
Raku

 

でも、「心得①」にあるように、

部下が上司を慕うことなんて、ありえない

 

だから、そもそもこちらもその前提で接する必要があります。

 

Tokuko (why)
Tokuko (why)
え?どういうこと??
例えば近所でも、波長の合う人、会わない人・・・いますよね?
Raku
Raku
Tokuko (question)
Tokuko (question)
うーん・・・そりゃまぁ、そうやなぁ・・・
ですよね(笑) 部下も同じですよ。ご近所さんです
Raku
Raku
Gaaan
Gaaan
????

まぁ完全に「ご近所さん」みたいにはいきませんが(笑)

 

嫌いなご近所さんでも

そこそこちゃんと挨拶はしつつ、

あまり角が立たないように会話はしませんか?

 

 

つまり、ここで大事なのは、

 

距離感

 

これを間違えないこと。

 

例えば、

 

ご近所さんの家と、あなたの家の間には・・・

当然、「塀」がありますよね。

 

心理的な側面でも同じです。

 

つまり、この「塀」に向かって、

相手と自分の距離はどこまで近づいているか。

 

以下の図だと、

良い関係であるときはいいです。

お互いに近くにいて話がしやすい。

でも、

悪い関係なのに距離が近い・・・場合もある。

 

それは、相手も自分も詰め寄って攻撃しているとき。

 

それだとしんどいですよね。

 

だからこんな風に、

相手と距離を取る。

少し後方に下がるイメージですね。

 

そもそもマネージャーの目的は、

「チームを使って実績を出すこと」

なので、

 

「嫌いな部下とも仲良くなること」

…ではありません(笑)

 

目的達成のため、ここに時間と労力を使う訳にはいかないので、

こんな風に、まず自分の心で「塀から離れる」イメージを持ってください。

 

大切な心構えその③

 

最後に!

じゃあどうやって距離を保つのか。

 

これは、以前ご紹介した「4T」を使います。

》1日24時間じゃ足りないときは、4Tを考えよう

 

4Tとは、「4つのT」

・・・つまり!

Transfer (他人に任せる)
Tolerate(耐える)
Terminate (絶つ)
Treat(対処する)

・・・のいずれかです。

 

どの対処法を使ってもいいのですが、

私が良く使うのは、「他人に任せる」です。

Gaaan
Gaaan
えぇ!?結局、人任せにするん??
はい。先ほども言ったように、マネージャーも完ぺきではないです。相性が合わない人間がいても当然なんです
Raku
Raku
Gaaan
Gaaan
そ、そりゃそうやろうけど・・・

つまり・・・

自分自身が対処しなくてもいい!

 

その人を説得したり、

あるいはその人にうまく伝えてもらうために、

 

その人に近い同僚や、

あるいはその道のプロを巻き込めばいいんです。

 

例えば…その人がいつもよくランチに言っている人に、自分の代わりに話を聞いてもらうとか。

あるいは、産業医や心理カウンセラーを紹介するとか。

 

すべてをマネージャー自身が背負いこむ必要は全くありません。

 

何より、あなた自身のメンタルも本当に大事。

 

他人に任せられそうなら、任せちゃいましょう(笑)

Tokuko (Surprised)
Tokuko (Surprised)
おぉ!なんか気持ちが軽くなったわ!
それは良かったです(笑)
Raku
Raku

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Tokuko
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