外国人マネージャーたちから学んでトクする

こんにちは!ラクです。

Raku
Raku
今回は、外国人マネージャーから学んでトクするお話です

私も優秀な外国人の方々と一緒に働ける機会が何度かありました。

彼らがすごいのは・・・日本以外の国でもマネージャーをしていたことがあるということです。

Tokuko (why)
Tokuko (why)
例えば私が他の国でマネージャーやるとかなったら…めっちゃ困りそうやなぁ
文化とか言葉とか、全然分からないですもんね…
Raku
Raku

外国人マネージャーを起用する利点

Tokuko (question)
Tokuko (question)
わざわざ外国人を起用するのは、なんで?
いい質問ですね!
Raku
Raku
Tokuko
Tokuko
あ、あれか。ホワイ ジャパニーズ ぺーポーって言いたいんか!
うーーーん…当たらずとも遠からず…(か?)
Raku
Raku

やっぱりそこには、外国人が持っている「何か」に期待している訳です。

特に部署やチームに停滞感があったり・・・

どうしても達成しないといけない目標がある場合・・・

外国人のマネージャーを起用して一度全てをリセットし、

仕切り直すことが出来るかも…と思う訳です。

彼らが持つ魅力の一つとしては…

彼らは世界中どこでも普遍的に通用できる価値観があることを知っていることです。

例えば…

●極力フェアでフラットな組織にする。
●相手を正論で真っ向から否定しない。
●無駄な会議で他者の時間を潰すことをしない。
●体調が辛いなら家から仕事すればいい。
…などなど。

日本人・・・やりたくてもやれないんです。

例えば上述の4点にしてみても、真逆の状況があなたの会社でも起きていないでしょうか?

●組織の「縦」の関係を気にしすぎてて早く帰れない
●他の人との無駄な争いをしているから無駄に時間を使ってしまう
●なんとなく会議が必要そうだから会議をして、残業になる
●会社に「行く」ことが義務だと思って無理して行って、逆に心身を壊す

それの多くの理由が、過去のしがらみや慣習です。

Tokuko (why)
Tokuko (why)
確かに…「この会議は今までも続けてきたから」…ってだけでやってることはあるな。ホントにいるんかな…と思うな
そういうこと、珍しくはないと思いますよ
Raku
Raku

あるいは過去からずっと続いてきた慣習の場合…

必要かそうでないかというところにすら意識が向かないことがあります。

何が分からないかが、分からない」状態です。

でも外国人マネージャーの場合…

そういった過去のしがらみや慣習を知らないという強みがあります。

Tokuko (Surprised)
Tokuko (Surprised)
なるほどな!知らないことが逆に強みか!
そうですね。そして知らない方が、まっとうな意見が出たりします。不思議ですね(笑)
Raku
Raku

ただ・・・これは、良いか悪いかの話ではありません。

日本人的な考え方…

つまり、他の人のことをちゃんと考えられること…

伝統を守ること…

そういったことももちろん大事です。

でも…

会社にマネージャーとして従事している限りは、

より大きな視点から、「会社にとっては今何が大事か」を考えていかなくてはなりません。

ラクとトクコのティータイム(雑談タイム)

Tokuko (Hmm)
Tokuko (Hmm)
えーとえーと…こんな風に色んな人の色んな考えのことを何て言うんやったかな…
・・・?
Raku
Raku
Tokuko
Tokuko
あ、そうやそうや!「シティダイバー」!
「ダイバーシティー」ですね(汗)街に潜る人になったらダメですよ
Raku
Raku
Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
ぐはっ(恥)

Raku
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