お先真っ暗なときにチームを動かすコトバ

こんにちは!ラクです。
今回は、チームがどうしたらいいか分からないときに、前に動かす秘訣についてです!

Tokuko (why)
Tokuko (why)
ラク先生、うちの会社、主力製品がハンバーガーなんやけど、今度おにぎりも作るって言ってて…
あ、そうなんですね!それは楽しみですね
Raku
Raku
Tokuko (why)
Tokuko (why)
でも何かこの間も新商品失敗したのに…なんか方向性が見えへん…私のチームも士気が下がってるんよ
うーん…確かに新しいことをやる際には、どうしてもバラバラになりがちですよね…
Raku
Raku

最近では、どの会社も時代の変化に追われていると思います。

何をどうしたらいいか分からなくなってきますよね。

でも…

もしマネージャーまであまりに「どうやったらいいか分からない」状況に陥ってしまっていると…

余計に現場は混乱してしまいます。

 

ある程度、出来る範囲で「この方向に向かって進んでいくんだよ」ということを、チームに対して示す必要があります。

著名人の言葉

不思議なもので、時代を超えても国を超えても、

偉大なリーダーの発言というものは納得させられるものがあります!

●暗ければ、民はついてこぬ(By 坂本龍馬)

●方向を間違えたり、やり過ぎたりしないようにするには、まず「本当は重要でも何でもない」1,000のことに「ノー」と言う必要がある。(By スティーブ・ジョブス)

●売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る。(By 松下幸之助)

 

ハンバーガーがおにぎりに変わろうが、

彼らがリーダーであれば、何とかなるんじゃないかなとか…

そんな気がしませんか?(笑)

著名人の言葉の分析

上述にあるジョブスの「1,000のことにノーと言う」というのは、常識的な内容に強力なアレンジが加わっています。

 

常識的に伝えるのであれば、単純に「余計なことは止める」だけでも通ります。

でもそこで敢えて、「1000のことにノーと言う」…と言う。

 

・・・特に「何をどうしたらいいか分からない環境」だと、

このように多少過剰な表現を使用してみたり、

例え話を使用すると、とても強力です。

Gaaan
Gaaan
ま、まぁ実際1000回もノーって言ってたら嫌われそうやけどな(汗)

 

確かに(笑)
Raku
Raku

実例!

では実際にどのように自分のチームに伝えていけばいいか…

大事なのは、その言葉でどの方向に向いてほしいのか

 

例えば先ほどのおにぎりのケース。

実際には…どんな声が顧客から上がってくるのか…

想像もつきません。

 

そこで、今大事な言葉としては、

今の自分たちにも出来ることがあるはず

そう思ってもらうことです。

 

「やれることがある」と気づいてもらう。

それが実際のアクションにまでつながっていく。

それがチームの共鳴を促すための第一歩です。

 

そのために、どう自分のチームに働きかけるか…

例えば…

Raku
Raku
皆さん、我々はハンバーガーを今まで何億個と売ってきました。まずハンバーガーとおにぎりの「違い」を話しませんか?「違いがスタート」です!

こう言われれば、「自分たちはプロだ!」という今の自尊心への配慮をしつつ…

さらに「違いがスタート」と言い切れば、

まずそこからだなとも思ってくれます。

 

これでチームの共鳴が生まれます。

Tokuko
Tokuko
確かに!ポジティブな感じが出てきて、いいやん!
前に進めば、何か見えてきますしね
Raku
Raku

Raku
Raku
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Tokuko
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