オンライン会議で好かれる「話し方」を知ってトクする!

こんにちは!ラクです。

 

今回は…オンライン会議で好かれる「話し方」を知ってトクする!…という話!

Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
ほう…それはぜひ知りたいですなぁ…

 

テレワークとかで…オンライン会議増えてきましたからねー面と向かって話すのとは違うマナーも出てきています
Raku
Raku

 

オンライン会議の3つの悩み

今回お話しするのは敬語だったり礼節だったりという点ではありません。

 

オンライン会議という独特な空間の中、

 

いかに話し相手のことを考え、

周りの空気を読むか…!

 

オンライン会議ならではの3つの悩みはこれ!

 

●相手の顔が見えないので、感情が分かりづらい

●他の会議出席者の温度が分かりづらい

●相手の話がどこで終わるのか読みづらい

 

要は・・・

 

今まで対面だったら…何とな~く分かったことが、

今はとても分かりづらくなっている…

 

もちろん相手の感情や会議の空気などは目で見えるものではありませんが…

しかし、対面ならではの会議の雰囲気などは必ずあります。

 

そして、それに少なからず影響されてきたのもまた事実!

例えば…

 

「あの人、今何考えてるのかな・・・(チラっとその人の顔を見る)」

‥‥みたいな(笑)

 

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
せやねん!それが今出来ないねん!
ただただ沈黙なのが、逆に一番怖かったりしますよね…
Raku
Raku

 

もしそんな見えない中で…自分一人で全力で走って行ったとしたら、

それはヘタすると大事故になりかねない・・・

 

・・・ですよね?(笑)

 

どのように話せばいいか?

ではそのような環境の中、どのように話せばいいか…

まず何よりも…

 

短く!丁寧に!

ハッキリしゃべる!

 

これが基本(笑)

 

そして話し方の順番としては、以下がおススメです!

 

1.相手の言ったことを受け止める

2.自分の言いたいことの結論を言う

3.結論の理由を言う

4.例を挙げる

5. 最後に目上の人などに話を振る

 

では、実際に…

トクコさんと、トクコさんの部下のマナコさんが、

オンライン会議で話している様子をお見せします!

 

1. 相手を受け止める

オンライン会議なので・・・

どれだけ自分が相手の話をしっかり聞いていて、うんうん頷いていたとしても、

相手にも周りにもその姿は見えません(笑)

 

まず自分が話し出す前に、自分の前に話している意見を受け止めることをやってみましょう。

例えば…

Manako
Manako
…というわけで、私は企画Aよりも企画Bの方がいいと思います。
そうですね。確かに企画Bの方にはそういった面白さがあります
Tokuko
Tokuko

…という具合に。

 

2. 結論から言う

オンライン会議では特に「相手が何を考えているのか分かりづらい」(感情が読みづらい)

…という点についてはお話しました。

 

そしてそれは、自分のみならず、相手も同じこと。

 

つまり、相手もあなたが何をどう考えていて、

これからどんなことを話そうとしているか、読みづらい。

 

なので、まず「結論から言う」こと。

これから自分が話す内容の「イメージ」を掴ませる。

そうすることで、相手の理解が早くなります。

 

Tokuko
Tokuko
私は企画A案の方が良いと思います。

このようにまず伝えるだけで、

「あ、トクコさんはこれからA案のメリットを話そうとしてるな」というイメージが湧きます。

 

3. 理由を話す

ここも先ほどの繰り返しになりますが・・・

 

短く!丁寧に!

ハッキリしゃべる!

 

理由を述べるときに、たくさん話したくなりますが・・・

オンライン会議では特に、自分が話しすぎてしまうと、

他の人が話せなくなってしまいます。

 

複数述べたいときには、なるべく「2~3単語」を、複数行に分ける。

例えばこんな風に…

Tokuko
Tokuko
主な理由は3つです。①既に一定の顧客支持がある、②コストを抑えやすい、③代替商品が仕入れやすい…です

細かい話ですが、ここでも…

「主な理由は3つです」と、結論から言うのもポイントですね。

4. 例を挙げる

ここもポイントですね。

これはむしろもう口癖に近いくらいにしていただいても良い…と思います。

 

簡単に言うと、自分の主張において…

 

「例えば」

 

…と付け加えること。

Tokuko
Tokuko
例えば、輸送方法をxxxに変えればコストを抑えられます

…という具合に。

自分の話をいかに相手にイメージをさせるか…

そのために、具体例は欠かせません!

 

5. 最後に誰かに振る

ここが実は…

 

今回のブログの目玉中の目玉(笑)

オンライン会議だと…

次に誰が話すのかが読みづらい!

 

そして実際に会議の参加者にしても、

誰が話すのか分からなくて分かりづらい。

発言のタイミングも取りづらい。

 

なので、こちらから敢えて指定してしまう。

 

それが会議の主催者なのか、

それとも自分の上司なのか、

自分の意見に賛同してくれそうな人なのか、

 

そこを敢えて自分で選ぶことができるのもポイント。

「そんな指定していいのかな・・・」と躊躇しがちになりますが、

質問の仕方をこんな風に工夫してみましょう!

 

例えば・・・

Tokuko
Tokuko
田中さん、以前に似たようなプロジェクトされてましたよね。そのときってどうでした?

・・という具合に!

 

ここでの工夫と言うのは…

 

過去の事実」や「その人の実際の経験」・・・

または、「他の人が言っていたこと」などを聞くこと。

 

つまり・・・

その人自身の考え自体を直接問うというものでない質問…がオススメ!

 

例えば会議の流れの状況によっては、今回のトクコさんのように

企画Aか企画Bかを選ばないという空気になっている場合もあります。

 

そんな中で、「xxxさん、あなたどう思います?」みたいに聞かれても、

その人としては答えに窮してしまいますよね・・・

なので、相手が答えに困るような質問は避けるという意味で、

「過去・事実に関すること」を聞くのがおススメです!

 

まとめ!

今回のまとめ・・・

短く!丁寧に!ハッキリと!以下の順番で!

1.相手の言ったことを受け止める

2.自分の言いたいことの結論を言う

3.結論の理由を言う

4.例を挙げる

5. 最後に目上の人などに話を振る

 

Raku
Raku
もちろん必ずもこれら全てを入れる必要はありませんが、やはり「話の流れ」についてはある程度気を使って話すと、相手には分かりやすいですよ!
せやなぁ・・やっぱ自分がオンライン会議で感じている「分かりづらさ」とかは、みんな同じやろうしなぁ
Tokuko
Tokuko

 


今回はここまでです!

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Tokuko
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