上から目線の人に対処!「手っ取り早く」黙らせる3つのポイント

こんにちは!ラクです。

「上から目線のあの人、うっとおしい…

黙らせたいけど、相手にしても時間の無駄だし…」

そんな風に思うこと、ありませんか?

 

時間の無駄は、まさにその通り。

偉そうな人は、偉そうにさせておけばいいんです…相手を変えることはできません。

自分が変わる方がラク…

 

それでも…それでも…

言われっぱなしは、ムカツク!

今回は、そんな人のための回です(笑)

Tokuko
Tokuko
せやなぁ。ただただ嫌な気持ちを飲み込むより、何でもいいから言い返したいよな!
そうですね。キレイに言い返せれば気持ちいいですし!
Raku
Raku

こんなケース、どうする?

ケーススタディ
あなたは今、関西支店で働いています。来週、東京の本店に行くことになりました。本店の人事部長から、「本店に来るなら、自分に挨拶しにくるように。それが常識ってもんでしょ」と言われました。さて、どう返しますか?

 

これは私自身が実際に経験した例です。(部長、偉そうでした…)

部長にとっては当たり前かも知れません。しかしこちらは自分の忙しい時間の合間を縫ってまで、社内の上の人のご機嫌を取りに行くなんて面倒です。

もし「挨拶に行く」ことを最終的には承諾することになっても、ホイホイとは行きたくない。

カンタンにOKしてしまうと、また次何を言われるか分からないので、しっかりとクギを刺しておきたいことはありますよね。

 

そもそもなぜ「上から目線」?

特に会社組織において「上から目線」の人は、多くの場合その「肩書」や「ステータス」に依存しています。

例えば今回のように「人事部長」もそうです。「先輩」や「リーダー」もそうですね。

 

「部長」も「先輩」も「リーダー」も… 会社や社会が便宜上与えられたものです。

つまり会社を効率よく運営するために肩書があるのであって…肩書を以て運営するのでは無いはず。

 

「上から目線」の人は、弱い自分を相手に見せたくないことがほとんどです。

本当に能力があって精神が強いなら、偉そうに振る舞う必要が無いので。

 

もし肩書に頼った発言や行動をしているようであれば…

私は肩書の力を借りてないと組織運営できません」って…暗に言っているのと同じ。

更に残念なことに、そういう組織は下の階層の人間が考えることをしなくなります。

自分の意見や考えが優れていても、「肩書のある人の意見が左右する」ことになるので、

だんだんと「指示待ち人間」になっていってしまうんですね。

どうやって切り返す?

言い返したい気持ちは分かります。しかし感情的に返すことは避けましょう。

感情的に返してしまうと、相手も感情的になってしまいます。話が長くなってしまうと、結局損をするのは自分です。

たとえば、次のように返したら部長はどう思うでしょう?

NG例:「私だって忙しいんです。部長に挨拶に行っている時間なんてありません」
Gaaan
Gaaan
う…うーん…これをやると、後の人間関係が困りそうやなぁ…
今回の場合、特に人事部長ですからね…何かと後が怖そうです
Raku
Raku

「上から目線」の人は、「弱い自分を見せたくない」から「上から目線」なんです。

そこで「時間が無いからアナタには会えません」って言うと、相手は自分が軽んじられているような印象を受けてしまいます。

そうすると、「弱い自分を見せたくない」という欲求が達成できず、余計に「上から目線」がエスカレートします。

例えば「部長に向かってその口のきき方は何だ!?」など…

こうなると余計面倒ですよね。

そこで、大事なポイントは3つ!

!ここがポイント
① あなたとは話したいと思っている。
② でも、あなたも大切にしているものを私も大切にしたい
③ だから次回お願いしたい

 

ウソで全然構わないんです。心の底からこのように思う必要はありません(笑)

特に2番ですが、これは最も効果的なのは「会社にとっての取引先」です。

このように返したら、どうでしょうか?

OK例:「私もご挨拶したいと思ってたんです。でも大事な取引先との先約があるんで、今回はちょっと難しそうです。また次回お願いできますでしょうか」

 

単純に「お客様」や「顧客」ではなく、「大事な取引先」と言いましょう。

(ちなみにどんな取引先でも「大事じゃない取引先」なんて無いので…いつでも使えます 笑)

会社にとって何よりも大事な存在であれば、当然人事部長にとっても大事です。

「取引先なんかより自分への挨拶を優先しろ」なんて言えないわけです。

まとめ

今回はあくまで「一言返す」ということを前提にしています。

冒頭でお話ししているように、基本「はいはい」って思って従っている方が、ウソをつくよりかはラクかもしれません。

それでも何度も「上から目線」に付き合わされていると、こちらも疲弊してきます。

相手を攻撃するためではなく自分を守るため、ぜひ使ってみてくださいね。


今回はここまでです!

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