どうやれば出世できる?…そもそも、出世ってしないといけない?

こんにちは!ラクです。

今回は…出世のコツと実態を知ってトクすることです!

 

Tokuko (Surprised)
Tokuko (Surprised)
おぉ!待ってました!でもあたしはそんなこと知らなくても出世するけどな!

 

ほほー・・・そうなんですね?
Raku
Raku

 

Gaaan
Gaaan
なんで半疑問文やねん!

 

今回お話しするのは、「普遍性のある出世の実態」・・・

 

もしもあなたが出世の候補として選ばれることがあるとすれば・・・

それは・・・

 

他に誰も管理職をする人がいなくなったとき

・・・です。

 

逆に言うと、

要件を満たしていれば、別に誰でもいい

 

それが会社の・・・というか、マネジメント側の本音。

 

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
えぇ!?いやいやいやいや!それはないやろ!

 

・・・・
Bow wow
Bow wow

 

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
あ、人事のバウさん!これは嘘だと言って!

 

・・・・
Bow wow
Bow wow

 

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
ラク先生、バウさん何て言ってるん??

 

・・・何もしゃべってないですね
Raku
Raku

 

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
出てくるならしゃべれや!

 

まぁこれだけだとあまりにも極論過ぎるので、

マネジメントがどう考えているか、ちょっと見ていきましょう!

 

まずは出世の3要件についてお話しします!

 

要件①「まぁ周りは納得する」

 

これは実は「候補者を選ぶ側」にとって、非常に大事で・・・

 

要は「選ぶ側」としても、当人を選んだことについて

周りから避難を受けたくないんです。

 

つまり、選ばれた側がAさんだとすると・・・

 

「なんでAが!?」

 

・・・ってAさんが周りから批判を浴びるだけならともかく。

 

選んだ側がBさん(マネジメント)が・・・

「そもそもBは、なんでAを選んだ!?

 

・・・って言われるのが怖いんですw

なので、当人の人柄だったり考え方だったりという部分より、むしろ・・・

 

目に見える実績

 

周りが「あーやっぱりAさんだよな」って納得できる実績。

これがめっちゃ大事・・・

 

要件②「まぁそれなりに回る」

 

これも、要は候補者の選別に当たって・・・

その人が実際に経験豊富で、知識があるとか・・・

そういうことじゃないんです。

 

要は、その人だったら、主体性と責任感を持って

何かあっても丸く収めてくれるだろうと。

 

それが正しいやり方かそうでないかは、二の次。

 

だって、

知識とか、経験とか、正しいやり方とか・・・

 

それはその道の専門家に任せればいいんです。

 

別に出世する当人が、すべてに精通している必要はありません。

 

 

なので、どちらかというと「社内でそれなりに顔が広い」こと。

そういう人であれば困ったことがあっても、「社内のこの人に聞けばわかる!」というのが

すぐにピンときて、解決できてしまうことがあります。

 

 

要件③「自分もラクできる」

 

これは・・・まぁ当たり前ですね。

もう少し突っ込んで言うと、

 

自分の仕事すら手伝ってくれそうな人

 

ホントに些細なことでもいいんです。

 

代わりに会議室を取ってくれたり、

すぐにメールを転送してくれたり、

分からなかったことがあれば丁寧に教えてくれたり、

 

そういった細かい気配りが出来る人が、

要は上層部から「モテ」ます。

 

媚びるというのではなく、本当に「気が利く」といったところでしょうか。

 

まぁ中には、「媚び」が嬉しいという人もいますが・・・

Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
う、うーん・・・分かっててもあたしは無理やな・・・媚びるのは

 

でしょうね(笑)
Raku
Raku

 

ちょっとシビアな裏話

冒頭でお話ししたように、

もしもあなたが出世の候補として選ばれることがあるとすれば・・・

 

■他に誰もいなくなったとき

■要件を満たしていれば誰でもいい

 

…ということでした。

 

これは逆に言うと、「会社として誰も管理職をしないのも困る

…ということ。

 

やっぱり上で挙げた要件の3つを満たす従業員については、

ちゃんと出世していって欲しいんです。

 

そうしないと、ずーーーっと平社員でいられるままだと、

会社全体としての成長を阻害してしまうから。

 

あなたが同じポジションの仕事をずっとしてしまっていると、

あなたと同じレベルの仕事ができる人が他に全くいない状態。

 

み~んなあなたにず~っと頼り続けるという状況が続いてしまって、

あなたがいなくなったら誰も何も分からない。

 

それはやっぱり組織として健全じゃないんです。

 

なので、実は、現管理職の人たちにとって、

自分達の後継者を育てるということも、非常に大切な仕事なんです。

 

あわせて読みたい

 

 

出世するコツについて

今までの話をまとめると…出世するコツが分かってきます。

 

出世するコツのまとめ!

① まずは自分の得意分野で何かしらの「実績」を作るか、成し遂げたものを形にして残す

② 自分と同じか自分より下の役職レベルで、知識・経験がある人と仲良くしておく

③ カンタンなことから、上司の仕事を手伝う…か、手間をかけさせないようにする

 

…という感じでしょうか。

 

もし、社内で「優秀」と呼ばれる人たち・・・が、出世できていない何らかの理由があるとすれば、

おそらくこの辺りに原因があると考えられます。

 

Gaaan
Gaaan
うーん…難しくないはずなんやけど、意外と「全部」って言うと、微妙なとこかな…

 

ですよね(笑)でもこの辺りを今後意識するかしないかで、随分変わってきますよ
Raku
Raku

 

 

 


今回はここまでです!

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