マネージャーは、負けて学んでトクする

こんにちは!ラクです。

Raku
Raku
今回はマネージャーのメンタルの部分についてのお話しです

私の好きなアーティストの一人が、ZARDです。

皆様ご存知のように、「負けないで」という曲が大ヒットしました。

Tokuko
Tokuko
負けないで もう少し 最後まで走り続けて♪
あ、お上手ですね、トクコさん
Raku
Raku
Tokuko
Tokuko
せやろー?でも私なら、「何でもいいから勝てやぁ!」って言いたくなるけどな!
・・・・・・
Raku
Raku

でも、マネジメントにいる限りにおいては…

最後まで走り続けたらダメです。

なぜって…

そもそもマネージャーしてる限り、ゴールは無いので…

だから、負けないでいようとすると息が詰まります。

Gaaan
Gaaan
な、なんで?どういうこと??

変な話ですが、健全な企業であればあるほど・・・

●目標は変わります。
●組織も変わります。
●上司も変わります。
部下も変わります。
●商品も変わります。

企業がちゃんと利益極大化を目指すという命題を掲げている限り、変わり続けなければなりません。

例えば和菓子の「ようかん」で有名な「とらや」。

5世紀に渡り和菓子屋を営んでいますが、時代に合わせて微妙に風味を変えているそうです。

あれだけ有名でブランド力ある老舗であっても、時代と共に変化していってるんですね。

つまり、そうしないとやっぱり生き残っていけないんです。

時によって、まるでアメーバのように周りの環境に順応していかないといけない…抗えない時代の波というものは、いつの世もあるものですね。

もし例えば…

Gentle old guy
Gentle old guy
自分はこの味で生き残るんだ!
…って、この5世紀の間のどこかで社長が思っていたとしたら…

きっと今のようなとらやのおいしい和菓子を食べることもできなかったでしょうね(笑)

そう考えると本当にすごいですね。

Tokuko (why)
Tokuko (why)
やばい、お腹空いた…ようかん食べたい

あ、この話で、とらやのようかんが食べたくなった方は 》こちら(笑)

自分がやらないといけないという思い込み

Raku
Raku
私も以前は真面目に毎日頑張りすぎていて、なかなか辛い日々でした…
そうなんや…何でもいいから勝てやぁ!
Tokuko
Tokuko
Raku
Raku
・・・・・・
ウソですウソです(笑)
Tokuko
Tokuko

でも今思えば、私は期待されているという「思い込み」に過剰に支配されていたのかなと思います。

まるで自分が全部しないといけないと思っている…でもそれは逆に言えば、「自分は全部できるはずだ」とある意味自惚れていたんだろうなと思います。

だからこそ目の前のことにこだわりすぎ、それを自分なら達成できるとか、解決できるとか…そんな気持ちに駆られていたのでしょうね。

でも決してそんなことはありません。

負けてもいいんです。勝ち続けるのは不可能です。

そのことに気づき始めてから、随分心が軽くなりました。

負け方が大事

毎回勝たないといけないなんてこと無いし、そもそもあり得ませんし、絶対無理です。

しかし、どう負けるかはとても大事です。

それはつまり…

Raku
Raku
…負けから何を学んだか

…極端な話ですが、少なくとも私は、「勝つだけから学んだことは一度もないです。

勝ったら、大体勝っただけで終わってしまうんです。

つまり、そこには再現性がありません。

なぜなら、何で勝つことが出来たのかを追求しなくなってしまうんです。

よって、同じ「勝ち」をもう一度引き起こすことがもしかしたら出来ないかも知れません。

でも先ほどの話に戻ると…マネージャーにはゴールはなく、ずっと続きます。

Tokuko (why)
Tokuko (why)
確かに…思いっきり負けた後で努力して勝った時の方が、「あ、こうやったら勝てるんだな」って、分かることが多いな
そのとおりですね。「常に勝つ」…その土台となる「負けの経験」がちゃんとできるんです。
Raku
Raku
自分で、「その負けを将来の勝ちに繋がる負けにできるかどうか」・・・そこの意識の持ちようはとても大事ですね。
★らくマネAdvice★
✅ マネージャーをしている限り、走り続けないといけない
✅ 自分がやらないといけないというのは、思い込み
✅ 負けは、「再現性のある価値」へのステップにする

Raku
Raku
以下リンクより、マガジンぺージをご覧ください

》ラクとトクコのマネジメント学校


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