【実践!ビジネス書】マッキンゼーのように…1分で仕事できる人になろう!

こんにちは!ラクです。

 

あなたもやっぱり…仕事をラクにして、トクしたい?

話題のビジネス書を私が実際に現場で使ってみたので、どんな感じだったかを教えるよ~!

今回は…私にとっては…頭をスッキリさせてくれる本…だ!

「マンガでわかる!マッキンゼー式ロジカルシンキング」

(宝島社・赤羽雄二著 星井博文シナリオ作成 大舞キリコ作画)

私自身の仕事

端的には、顧客のためにマニュアルやKPIを組んで、オペレーションを回す役割。

私自身はプレイイングマネージャ―。直属の部下が3人(日本人・中国人・ベトナム人)でも実際に動かしているのは100人規模。

欧米含め色々な国のオペレーションをまとめて、貿易関係のパフォーマンス管理をしてる。

 

この本を買った理由

この本を書店で手に取ってしまった理由は主に2つ…!

☑ マンガだから
☑ マッキンゼー式だから

 

Gaaan
Gaaan
な…なんて単純な…
でもこの組み合わせは…反則です(笑)
Raku
Raku

大体マンガだったら、ついつい「ちょっと見てみよかな」って思ってしまう。

そんなことない?(笑)

 

絵がそこそこキレイで…

「軸」になるスキルがハッキリしていれば、それだけで魅力的。

 

個人的には、あまりバーーーーっと網羅してまとめてある書籍がスキじゃない。

(もちろん、人によってそういったものをお好きな方もいらっしゃるかと思いますが)

 

まとめ書籍の良いところは、今まで自分が気づいていなかったことに気づけたり、

全体から俯瞰してみた時にどういったことを考えないといけないのかが分かるのは良い!

 

ただ、逆に言うとすべてを網羅しないといけないがゆえに、それぞれの内容が薄くなりがち。

 

なので、ズバンと一点集中

Raku
Raku
あ…いや、「全集中!」
言うと思った…時事ネタ止めときゃいいのに…来年とか通用するんかな…
Gaaan
Gaaan

さらに好きなのが「え!?そんなひとつのことが、ここまで汎用性高いの??」っていうもの(笑)

あれにもこれにも使えるし…しかもこんなにカンタンに?みたいな。

 

そういった意味では、本書はホントにシンプル。

しかもいい順番で書かれているな~と感心♪♪

★本書のポイント★
✅ 論理的思考は誰にでもできる!
✅ 大切なのは「紙に書き出す」こと
✅ 書き出すにあたり、フレームワークなどの仕組みを覚えると便利

 

実際に試したこと

さて!私が試したのは本書の「目玉」とも言える「A4メモ書き法

 

A4用紙を横にして、右上に日付、紙の中央上あたりにはタイトルをつける。

タイトルは何でもいいんだけど、自分が疑問に思っていることや、解決したいこと。

 

そして思い付いたことをバ―――ッとひたすら書いていく。

大切なのは、使う時間は1分だけ。そして考えることも1項目だけ。

短く書くのがコツ!

私が個人的にこの方法が自分に合っているな~と思ったのは、「紙に書き出す」という点。

ちなみに…

書くと頭が整理される…という表現は、個人的には違うと思ってる…

どう思う??

 

どちらかというと整理されるのではなく…

頭にどうやら入っている考えや思いなどが、あれこれ「紙に書く」という行為を機に、じゃんじゃん溢れ出てくる…とでもいうのでしょうか…

人間、もしかすると「考える」という行為を脳に頼り過ぎている気がしない??

体全体でもっと考えた方がいいのかも(笑)

 

パソコンを使うことは「情報を整理」するのには大いに役立つ…(特にExcel)

でもいったん「キーボード」という媒体を使うことが、頭の回転を鈍らせているような…

私の場合タイプミスも多くて、何度も消去したりするのを繰り返すからなおさらかも(笑)

 

試した過程での気づき①

実際に試してみて思ったことですが…

最初の3~4枚くらいまではいい

 

特に最初の1~2枚は、すごくノリノリになってドンドン書きたいことも出てくる。

頭はスッキリする!

 

しかし…

これ、続けると疲れる!

普段あまり使わない脳を酷使するがゆえにこうなるのか、

あるいは単純に仕事をして疲れているからそうなるのか。

多分、慣れてないのも大きい。

 

でもエネルギー切れになると「タイトル(お題)」を考えるのに時間を使ってしまうというお粗末さ(笑)

挙句の果てには、こんなメモを作ってしまう始末(笑)

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
えーーーっと・・・これはアリ??
個人的には、かなり「アリ」だと思ってます
Raku
Raku

実際に著者も本の中で「タイトルの付け方」について言及しています (p74以降)

これ、タイトルの付け方によって自分の中での思考の広がりに影響が出てくる。

 

しかし、「タイトル何にしよう」…って…

ずーーーっとボーーーっと考え込んでいては、A4メモ書き法の意味が無い…(笑)

なので、著者は「同じタイトルでも気が済むまで何度も書く」と言ってる。

 

あながち私の「今、自分は何を考えるべきなのか」も、間違ってないと思わない?

 

なので、もしお題に悩むようであれば「今、自分が困っていることは何か」「今、自分は何に時間を取られているか」など、

「今」にフォーカスすることで、まずは自分の思考がクリアになる。

 

試した過程での気づき②

それからもうひとつ…

私自身、「紙に書く」という行為が好きなのですが、慣れている方であればWORDを横書きにしてやってみてもいいのでは?

科学的に「紙に書く」ことと「WORDにタイプして打ち込む」ことの違いは分からないけど…

WORDに打ち込むことのメリットは、「紙が、かさばらない

紙って…やっぱり結構邪魔だよね??

 

実際、私の場合は家にある裏紙を使用して、何度も何度もA4に書いて溜め込んでた。

しかしそうすると、ファイルはすぐにいっぱいにいなるうえに、それを置いておく場所にも困る。

 

さらにパソコンに向かっている間に、途中で紙とペンを取るという行為を取ることも、若干億劫…

以下のようなことをサっと考えたい場合には、WORDなどをパッと開いてすぐにやっちゃうというのも手。

試した過程での気づき③

著者は「書いたA4メモ」を、寝る前に7~10のカテゴリに分けたクリアファイルに整理する…そうです(p72)

すみません、私個人的にはそれが面倒くさくてやっていません…

 

むしろ、

一旦書き出して頭がスッキリして行動がある程度決まってくれば、

メモは不要と判断し、捨てる・捨てる・捨てる…

 

終わったことは終わったこと。気にしない。

次に考える必要が出てきた場合、またそのときにメモを取る。

今のところは…そんな感じのスタイルが個人的には合ってる。

(まぁ、著者の方と比べて、私の仕事は量も質も全然スケールが違うからだと思うケド…)

そういう意味でも、フレームワークなどが不要な場合はWORDでもいいかもね。

 


今回はここまでです!

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