マイクロマネジメントの有効性を知ってトクする!

こんにちは!ラクです。

今回は…マイクロマネジメントの有効性を知ってトクする!です。

Gaaan
Gaaan
えぇ!マイクロマネジメントって、フツーは否定的な意味で使えへん??
そうですね。でも実は…ふふふ…
Raku
Raku
Gaaan
Gaaan
えぇ!?なんか怖い!あたしはイヤやで…するんもされるんも
今回ご紹介する「マイクロマネジメント」は、細かく口出しするのではなく、細かく「監視する」ような感じです。大丈夫ですよ。
Raku
Raku

マイクロマネジメントが必要な状況

どういったケースでマイクロマネージは活きてくるのか…

考えられるのは主に以下のような場合です:

マイクロマネージが有効な例
●中長期的なプロジェクト
●達成すべき目標がある場合
●部下の育成

なぜこれらのケースにおいてマイクロマネージが必要か。

 

それは…

 

単純に…

 

相手がダレるから

 

…です…

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
えぇ!?何その結論??ダレるからマイクロマネージ?
そうです。人間、やっぱり誰でも自分に甘いんです
Raku
Raku
Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
ぐぐ・・・そりゃそうやろうけど・・・

一回、「リーダー自身すらダレている例」を挙げてみましょう。

トクコさんの部下の一人である、マナコさんに出てきてもらいます。

 

リーダー自身すらダレている例

マナコさんはプロジェクトリーダーで、例えば以下のような発言をしたとします…

Manako
Manako
えー例のプロジェクトの件です。期限は来月末ですが…まぁ別に1~2週くらい遅れても仕方ないです。皆さん疲れてるだろうし…

・・・というような感じだったらいかがでしょうか(笑)

 

ちなみに・・・

このブログを御覧いただいているマネージャーやリーダーをしている皆さんも、

似たような発言をしてしまったことは身に覚えがあるのでは…

 

自分がしんどかったり、あるいはチームの皆さんのことを思って、

「別にいいよ」みたいな雰囲気を作り出してしまうと、

それだけで「ダレダレモード」への加速が激しくなります。

 

これは鉄則ですが、

マネージャーはチームと逆の雰囲気を作る

・・・これが大事。

 

ヘラヘラしている環境ではビシっとした態度で。

逆にピリピリした環境では落ち着いた態度で。

 

Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
なるほど。バランスやね。
そのとおりです
Raku
Raku

 

そもそもプロジェクトなんて、

結構面倒くさいことが多く、やりたがらないことが多いです。

それに、職場によっては日々の業務に加えて、

プロジェクトを行わないといけないこともありますよね。

 

つまり、そもそもが「イヤイヤモード」あるいは「ダレダレモード」なんです。

 

ここでマネージャーやプロジェクトリーダーが、

それを加速させるような発言をしてしまうと・・・

 

もうお分かりですね・・・

Tokuko (why)
Tokuko (why)
ま、まぁ誰もやる気にはならんよなぁ…
そうですね、残念ながら・・・
Raku
Raku

 

なぜマイクロマネージか

 

そういった「イヤイヤモード」あるいは「ダレダレモード」を打破するには、

無理やりプラス思考にさせたり、ストレスを緩和するような措置は逆効果。

 

むしろ・・・

徹底的に、細かく、細かく、見る

 

そうすることで、マネージャーあるいはプロジェクトリーダーの「本気度」を、相手に伝えることが初めてできます。

 

逆に言うと、

 

マネージャーやリーダーがそうやって本気を示さないで、

部下やプロジェクトメンバーが本気で動くなんて、

ほぼ間違いなく無いんです。

 

言い換えると、

マイクロマネージとは、

マネージャーやリーダーの本気度を示すこと

 

これに尽きます。

 

マイクロマネージの簡単な例

では具体的に見ていきましょう。

どんな方法が良いか。

思っているより、ずっと単純です。

 

担当者と話して、こんな風にログ(記録)を取っていくだけです。

Tokuko (Surprised)
Tokuko (Surprised)
おぉ!?思ったよりも、シンプル??
いえ。ここからが本番です(笑)
Raku
Raku

この表自体はシンプルでもいいのですが、

ご本人とあなたとの間で話すときに、

 

いかに細かく、毎日質問できるか

 

ここが今回ご紹介している「マイクロマネージ」の最も大事なところと言えます。

つまり…

●昨日は何をしたのか
●今日は何をする予定か
●明日や今後はどういう予定か
●誰が担当なのか
●どうやって処理していくのか
●なぜそもそもxxxできなかったのか
●結局、問題は何なのか
●次のアクションはいつまでにやるのか

 

中でも取り分け大事なのは、

いつまでにやるのか

 

やっぱりどうしても、締め切りには自分には甘くなってしまうんですよね。

ここで甘えさせてはいけません。

 

目安としては、「明日中」であることをスタンダードにしておきましょう。

 

この話し合いを一日10~15分でいいから、毎日「淡々と」繰り返す。

 

これだけ質問を繰り返すので、

相手側が不快に感じることはあるかもしれません。

でも、お互いに絶対に感情的になってはいけません。

 

時々、「すみません、これも私の役目なので」と割り切った態度を

見せてもいいと思います。

 

それが、すなわち

・・・本気さを見せる

 

…そういうところに繋がります。

 

そうやって初めて、ゆっくりとチーム内での変化が見られてきますよ。


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Tokuko
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