仕事で誤解が起きた時に大切なこと

こんにちは!ラクです。

今回は…「仕事の誤解が起きた時に大切なこと」という話!

 

 

Raku
Raku
今回は人事のバウさんにお越しいただいています
・・・久々だな
Bow wow
Bow wow
Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
しゃべった!なんであんた犬やのにしゃべれんの?そしてなんで人事部長なん??
・・・・
Bow wow
Bow wow
Raku
Raku
「そんなこと言わなくても分かるでしょ」って言いたいみたいです
なんでやねん!分かるか!
Tokuko (shock)
Tokuko (shock)

 

誤解が起きた具体的なケース

 

少し例を出してみましょう。

 

[su_box title=”具体例” style=”soft” box_color=”#dff0c9″ title_color=”#383e3b”]自分の会社にお客さんが来てくれることになった。当然、当日の段取りや会議室の予約などを顧客を担当する部下してくれると思ってた。しかし当人は上司がやってくれるものと思い込んでいて、何もやっていなかったことが当日判明した・・・[/su_box]

 

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
うーーん、これはあかんやろ・・・

 

そうですね。まぁ似たようなケースは誰もが経験しているかなと思いますが…
Raku
Raku

 

上司・部下、お互いの視点からちょっと見てみましょう。

上司の視点:上司から見てみれば「当然部下が準備すべきであった」と考えます。

 

部下の視点:「前の上司のときは、上司が全部やってくれていた」と思います。

 

こういう場合・・・なぜ相手が自分の思い通りに動いてくれなかったのか…

自分が「常識」と考えることに対し、相手が「常識」と思っていないのか…

それを理解しようとすることは非常にエネルギーを使います。

 

疲れるんです…!

 

 

なぜお互いにフラストレーションが溜まるか

 

まぁこういった状況を説明するのによく使われる例なのですが、例えば以下の箱について・・・

AさんBさんCさんがそれぞれ同じ箱を見ていても、見えている側面が違えば見えているものも当然違いますよね。

三人とも同じ箱について話をしているはずなのに、話が合わない・・・

それぞれが自分の見えているものばかりを主張し、相手が理解してくれないことにイライラ・・・

 

お互いにとっての「当たり前」が一致しないんです。

さらに、お互いがお互いに対して、「あなたはこう見ているべき」というイメージを持っている。

そのイメージとズレたとき、もう単純に相手を全否定したくなるんです。

これがフラストレーションに繋がります。

 

どうすればいいか

 

自分の「当たり前」を否定されると、どうしても自分が正しいということを主張したくなりますが・・・

 

ここで大事なポイント!

 

「・・・ほっとけ!」

 

Gaaan
Gaaan
は、はぁ!??どーゆーこと?ほっといたら誤解しっぱなしちゃうん??
厳密には、お互いの主張を放っておけばいいってことです。自分のも含めて
Raku
Raku
Gaaan
Gaaan
え・・・???ま、まだよく分からん・・・

 

誤解の原因は、サラッとお互いに話せばいいと思います。

しかしそこで大事なことは、「どちらが正しい・間違っている」を決めることではありません。

一旦ここは忘れてください。

 

それをやろうとしても、自分の主張を自分の都合の良いように解釈し、それを説いてしまう危険性が大きいだけ。

なので、未来の話にしましょう。こんな風に・・・

 

オッケー。xxさんがそういうのは、理由はよく分かった。(共感)
でも今回、残念ながらお客さんに迷惑をかけてしまった(事実
次回からどうするかを考えたいと思う(未来

 

そのうえで、上司自身としての意見をまず述べます。

 

顧客訪問の際の担当は原則として各担当者。出来ない場合は私がフォローしてもいい。

 

…など。

 

誤解に大事なのは、「損切り」

 

何が正しいか、何が間違っているか・・・

何が良いか、何が悪いか・・・

 

そんなこと、誰にも分かりません。

 

世間には、人の数だけ常識がある。

 

そのひとつひとつにこだわっていては、マネージャーとしては前に進めなくなってしまいます。

 

仮にその部下との議論で自分の正しさを勝ち取ったところで、

チームとしての業績が良くなるというわけでもない。

 

マネージャーの仕事は、チームを動かして業績を上げること。

チームの代わりに動くことは第一の目的では無いですし、チームに自分の正しさを説き伏せることでもありません。

 

例えチームメンバーの賛同を得られないかもしれなくても、

いかに過去をスパッと割り切って前に進めるか。

ホントにそれだけ。

 

自動車の運転のように、もっともっと前を見ましょう。

 

Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
うーーーむ・・・マネージャーは「切り替え」が大事ってことね

 

あ、そのとおりですね。後ろは見ないで、前に進みましょう。他にやらないといけなこと、たくさんあるはずです
Raku
Raku

 

Gaaan
Gaaan
ひーーー!・・・確かに・・・

 

 


今回の話はここまでです!

Tokuko
Tokuko
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