「人間関係のキョリ」を求める式って、これじゃないですか…?

こんにちは!ラクです。

「うーん…あの人、苦手だなぁ…話をするのが本当にストレスだ…」

そんな風に思うこと、ありませんでしょうか?

Tokuko (why)
Tokuko (why)
これは…まぁみんなあるやんね…仲良しばっかじゃないし
そうですね。どうしても慣れない人っていますよね
Raku
Raku

大多数の人は、職場や学校など自分が属するコミュニティに必ず「苦手な人」が居ると思います。

そして…多くのビジネス書では「距離を置きましょう」とか「逃げましょう」とか書かれていたりします。

しかし、大事なのは距離を置くことでも、逃げることでもありません。

(より正確に言えば、それだけでは不十分…ということです)

先に今回のブログの流れをざっくりご説明すると、以下のとおりです。

★このブログでお話しすること★

✅ 「適切な距離感」を把握する
✅ あなた自身の傾向を知る
✅ 上述2点を踏まえたうえで、2つのパターンから更に分析する
✅ 自分の傾向をより詳しく客観的に知る

 

ではさっそく見て行きましょう!

こんなとき、どうする?

ケーススタディ
苦手な人から「ちょっと会議がしたい」と申し出があった。しかし、この人と話すといつも嫌な気分になるので、会議なんてしたくない…どうする?

 

こういったシチュエーションは珍しくないです。

特に会社で仕事をしている限り、残念ながら似たような状況は起こります…

Tokuko (why)
Tokuko (why)
うーん…なんか残念な気がするなぁ。
そうですね…しかし避けては通れないですね…
Raku
Raku

そう…単純に関係を断ってしまえればラクなんですが、簡単には切り離せない人間関係がありますよね。

それが仕事でも何でも…同じ共同体で過ごすことが必要な場合があります。

適切な距離感とは?

ズバリ「適切な距離感」とは…

(自分が期待する距離感 + 相手が期待する距離感)÷2

…です!

Gaaan
Gaaan
はぁ!??な、なんでここで平均を求めるような式が出てくんの??
「適切な距離感」を考えた場合、自分だけでは決して決められないということになります。つまり、相手の期待と自分の期待とのバランスがやはり必要になってくるということですね…
Raku
Raku

例えば自分が相手に対して「10」の距離感を期待していても、

相手が自分に対して「」の距離感を期待している場合、

お互いにとってのある意味「落としどころ」は、その平均の「」ということになります。

あなた自身の傾向

ちょっとここで、質問です!

あなた自身は、相手のことを考えていますか?(A)そういえば…あまり考えてない…
(B)自分は相手のことをちゃんと考えている。なのに相手が…

これ、ちょっとした心理テストでした(笑)

もし、あなたに誰か苦手な人がいて、その人との距離感で苦しんでいるのであれば…

あなたの心理として以下のような思いがあるのかもしれません。

(A)と答えた人:あなたが相手の存在を、相手の期待よりも軽視している可能性があります。あなたに認めて欲しいがゆえに、自分の意見や考えを押し付け、認めてもらえればスッキリするわけです。

(B)と答えた人:あなたが相手の存在を、相手の期待よりも過度に気にしている可能性があります。相手は特に何も自分に思っていないのに、あなたが「自分を認めて欲しい」と過度に思っているわけです。

 

距離の取り方

(A)と答えた人にしろ、(B)と答えた人にしろ…詰まるところ問題は「相手への期待」にあります。

どちらか一方が、その期待度を下げるということが行われない限り、距離感の問題は解消されません。

つまり、「自ら期待を下げる」のか、「相手の期待を下げさせる」のか、そのいずれかということになります。

では、ここからは先ほどの(A)と(B)を、以下のように少し分かりやすく置き換えて話していきます。

パターン①:あなたが相手の存在を軽視している ⇒ 相手があなたに「認めて欲しい!」と思っている

パターン②:あなたが相手の存在を過度に気にしている ⇒ あなたが相手に「認めて欲しい!」と思ってる

 

パターン①相手があなたに「認めて欲しい」

相手があなたに「認めて欲しい」と思っているということは、

相手の方からあなたとの距離を詰めようとしてきていると言えます。

この場合…自分が積極的に相手から少し離れてみるということが大事です。

イメージとしては以下のとおりです。

逆に言えば、ヘンに相手の期待に応えようとしなくていいということです。

それをしてしまうと、自分がどんどん辛くなって余計に面倒になります。

「適切な距離感」とは、(自分が期待する距離感 + 相手が期待する距離感)÷2…なので、

まず自らちゃんと距離を置かないと、そこに持っていけないということですね。

そしてちゃんと相手が自分の距離感を尊重してくれそうなら、

こちらから歩み寄るということは是非してみましょうね。

パターン②あなたが相手に「認めて欲しい」

あなたが相手に「認めて欲しい」と思っているということは、

あなたが相手との距離を(知らず知らずに?)詰めようとしていると言えます。

この場合…相手が自分から離れた距離を尊重するということが大事です。

イメージとしては以下のとおりです。

ここで大切なことは、ヘンに相手に期待しないということです。

それをしてしまうと、相手があなたの気持ちを重く感じて、更に離れていってしまいます。

繰り返しになりますが…「適切な距離感」とは(自分が期待する距離感 + 相手が期待する距離感)÷2…なので、

相手の距離感もちゃんと尊重する必要があります。

そして相手が距離感を詰めてきてくれるのを、少し待ってみましょう。

まとめ

これまでの話をまとめると、以下のようになります。
!ここがポイント
● 仕事や学校での表面的な付き合いは、継続する!

● 相手があなたに近づきたがっている場合、あなたが少し離れる。

● あなたが相手に近づきたがっている場合、相手が離れた距離を尊重する。

 

ではここで、もう一度ケーススタディを見てみましょう。

ケーススタディ
苦手な人から「ちょっと会議がしたい」と申し出があった。しかし、この人と話すといつも嫌な気分になるので、会議なんてしたくない…どうする?

ここで以下のように対応したら、どうなるでしょうか…

NG例:会議は出たくないし、この人と関わりたくないから、何か理由つけて関わるのは止めよう…これからも、なるべく逃げよう…
Tokuko (why)
Tokuko (why)
うーん…なんか…あまり解決にはなっていないような…
そうですね…ただ距離を置くのではなく、パターン①なのか、パターン②なのか…まずはそこの見極めが大事ですね。
Raku
Raku

もしどうしても苦手意識が消えない場合、以下をオススメします:

OK例:会議には出る。でももし不安であれば、「2人での会議」は極力避け、第三者を必ず入れるようにする

 

これで「適切な距離感」を保てる可能性がグンと高まります。

これは、お互いのことをある程度客観的に見てくれる人がいてくれるからです。

自分はパターン①?それとも②…?

自分の状況がパターン①なのか、パターン②なのか…

いずれなのか分かりづらいということはあると思います。

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全体:完璧主義で独裁的
長所:高い完成度と丁寧さ、繊細さ、正確さ、合理的な判断力が武器
短所:盲目的で全体が見えておらず、融通が利かないし人間関係がドライ
改善方法:内省を行い感情を管理し、他人の気持ちに配慮し、自然と繋がってみる

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(特に私の場合、頑固でドライなところが弱みなんだなぁと思えたので…

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Raku
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