上層部の頭をハリセンで叩きたくなるくらい忙しいときの部下への指導

こんにちは!ラクです。

今回は「粗」を歓迎するお話です。

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
あ、あわわわわ…
ど、どうしたんですかトクコさん?
Raku
Raku
Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
忙しすぎて部下も仕事が全然終わらへん…
な…なるほど…それは大変ですね…
Raku
Raku
Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
もうちょっと…私が仕事全部やることにするわ…
ま、待ってください、それじゃトクコさんが倒れちゃいますよ…
Raku
Raku

そういう会社、最近では多いのではないでしょうか…

特にこの変化の激しい時代…

会社の方針やプロセスに変化や変更が多く、それに追われる…

そうすると、「自分のチームの人たち、ちゃんと分かってるかな…」と、

ついつい部下の細かいことまでに首を突っ込みたくなる…

あるいは…

自分がやっちゃいたいくなる…

…そうするとますます悪循環…

「まず7割までやろう」と部下に伝える

Gaaan
Gaaan
えぇ!?7割でいいん?残り3割は?
そこが落とし穴なんです。学校のテストでも、まず満点取ろうと思うと時間足りなくなりますよね?
Raku
Raku
Gaaan
Gaaan
ぐっ…!
まず7割程度まで一気にやる。それが限りある時間で仕事全体を俯瞰できて「スピード感」を保つコツです
Raku
Raku

変化の激しい世界・・・

どうせまた変わるかもしれない…

そんな中で、「完璧!」と思える何かをしても、

結局また変わるかもしれない。

何よりもそれだけ激動の変化の中に生きていると、

日常業務で手一杯ということがほとんどです。

そんな中であれもこれも頑張ろうとしていたら、

マネージャーも部下も、お互いに辛い気持ちしか生み出しませんよね。

部下は上司に訴えるようになり。

上司は部下につらく当たるようになり。

お互いに自己嫌悪に陥ります。

でも・・・

iPhoneですら、最初から今のiPhoneだった訳ではありません。

何度も何度もバージョン変わってます。

同じように…

最初から完璧じゃなくていいんです。

時間は有限。

そこから逆算して考えてみる。

そして考えながら走る…

7割できたら上司や他の人がチェックするようにする。

この方法の何よりいい所は・・・

お互い「粗がある状態」だと分かっている。

もともと「7割でいいよ」と言っていたから。

つまり・・・

お互いにストレスなく仕事について話が出来るようにもなります。

Tokuko (Surprised)
Tokuko (Surprised)
心理的にも、方向転換を行いやすいってことか!
そうです。微調整もしやすいですね
Raku
Raku

実例

カンタンな例としては、こんな感じです。

今、部下と新しいプロジェクトについて話しているとします。

Raku
Raku
プロジェクト、最近どんな感じですか?
(↑…このように出来るだけオープンに、「どんな感じ?」や、「どこまで終わってる?」と、相手に答えさせる感じで聞くのがおススメです)
うーん、あまりどこまで進んでるかも良く分からなくて…
Shocking lady
Shocking lady
Raku
Raku
了解です。7割くらい行ったかなと思ったら、経過発表していただけますか?
は、はい。分かりました。
Shocking lady
Shocking lady

ラクとトクコのティータイム

これだけ慌ただしい状況が続き…

さらにまた方針転換などがあると…

会社はいったい何をしたいのかなと思うことはありますね。

Tokuko (why)
Tokuko (why)
大体さぁ。現場が追いつくわけないやん
確かに…上層部が変化しようとすればするほど、現場の負担は膨らみますね
Raku
Raku
Tokuko (why)
Tokuko (why)
もうちょっと上層部の頭をハリセンかスリッパで叩いてくるわ
べ…別に上層部の人たちは「ボケ」てるわけじゃ…(汗)
Raku
Raku

 

★らくマネAdvice★
✅ 一回7割までやってみようと言う
✅ 時間は有限。そこから逆算。考えながら走る。
✅ 7割でまず区切る方が、心理的にも方向転換を行いやすい

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Tokuko
Tokuko
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Raku
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