ポジティブになろうとするネガティブさ

こんにちは!ラクです。

今回は、「ポジティブになろうとするネガティブさ」についてです。

Gaaan
Gaaan
な、なんや良く分からんなぁ。どっちやねん…
そうですね(笑)ちょっと例を交えてお話ししましょう
Raku
Raku

例えば…

「みんなが和気あいあいとしていて、アットホームな職場です!」

…って、求人広告欄にも時々ありますよね(笑)

でも、本当に笑いが絶えない明るい職場であれば…

それを「売り」になんてしないはずなんです。

本当に和気あいあいとしているのなら、

それはそもそも当たり前すぎて気づかないはずなんです。

ポジティブになろうとするネガティブさ(?)

もし「あなたの部署はアットホームな雰囲気ですか?」と聞かれて…

「はい。とても皆さん仲良くしてくだいます!」

…という方がいらっしゃるとする…

それも「ポジティブになろうとするネガティブさ」です。

つまり…

…まだまだお互いが気遣っている状態。

本当に言いたいことがあっても、きっと言えないんですよね。

それよりも…

「もう一緒に居るのもそろそろ飽きたなー」

…なんて言えるような部署は、どうでしょうか…?

Tokuko
Tokuko
なるほどな。私に言わしたら「毎日もうホンマ四面楚歌!大変やで!」って言うな。でも仲良いで(笑)
それはいいですね。
Raku
Raku

つまり…

多少ストレートに言っても許される…

その方がよっぽどポジティブなんです。。

職場なんて、人生の半分以上の時間を費やす場所です。

そしてみんな毎日、同じ体調で、同じ心理状態で、同じ環境で…

そんなことはありえないです。

ですので、時には良いこと言ったり、時には悪いこと言ってしまったり…

それは当たり前ですよね。

でも、いちいちその発言内容を自分も周りも気にするような職場が良いのか…

それとも多少何を言っても許されるような職場が良いのか…

Tokuko
Tokuko
コルルァーーまたミスしてるんかぃ!やる気あんのかコルルァ―
それじゃただのチンピラです…
Raku
Raku

どうすればいいか

先に申し上げておきますと…

私自身も、誰でも「気兼ねなく」話せるわけではありません。

相手の心のバリアが超強いこともあります…

でも…マネージャーをしていると、相手側にそのメンタルバリアがあると、

何より面倒くさいんですよね。本当に。

仕事を今どこまでやったのか、これからどういう予定でやるのか…

そういった話すらしづらくなってしまう。

だったらもう自分から取っ払うしかない。仕事の「ラク」のために。

でもそこで相手に迎合して…相手のことを褒めたり…

あるいは自分の職場環境のことを良いように言う必要は無いです。

(もっとも、相手の「良いところを見る」努力は必要ですが…)

なので、そういうときにオススメなのは…

事実や状況を主観なくサラッと話す

…です。

例えば…

◆「あ、例のお客さんからメール来ましたね」
◆「今日の会議って13時からでしたよね」
◆「なんか雨降ってきそうですね」

…など…

ほんの少しでも会話をする。

そして、それを毎日続ける。

それだけで絶大な効果があります。

そうするとそのうち、自分と話すということに慣れてくれます。

注意点としては、最初は「主観的な意見は避ける」ことです。

なぜなら、相手がどう物事を見ているか最初は分からない…のと、

主観的な主張は聞いている方を疲れさせる可能性があるからです。

会話も一往復だけ。

サラッと事実や状況だけ。

それは無理なポジティブにならず、

お互いにとって自然な状態を作ってくれます。

時間はかかりますけどね(笑)

Tokuko
Tokuko
そーかそーか。私はみんなと毎日よくしゃべってるから、仲が良いんやな!
まぁしゃべられすぎるのが嫌っていう人も、中にはいますけどね…
Raku
Raku
Tokuko
Tokuko
あん?
いや、何でもありません…
Raku
Raku
★らくトクAdvice★
✅ 無理にポジティブになるのはネガティブ
✅ 事実や状況を主観なくサラッと話すだけでいい
✅ 大事なのは、少しでも話すことを毎日続けること

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Tokuko
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