【部下欲シリーズ①】どうすればうまく部下を扱うことができるのか?

こんにちは!ラクです。

 

今回は…上司である人間であれば、絶対に悩む問題についての話。

 

それは…

いったいどうすればうまく部下を扱うことができるのか…

 

 

もうちょっと自発的に仕事をしてくれたらなぁ…とか、

もうちょっと人付きあいをうまくできたらなぁ…とか、

もうちょっと丁寧に資料作ってくれたらなか…とか。

 

そのようなことを、どのように部下に伝えるのかも難しいですし、

仮に伝えることができたとしても、相手がちゃんとあなたのために仕事をしてくれるのかどうか。

 

例えば部下に対して、「あなたにはこれが欠けている!」なんて言ったところで、

多くの場合はムッとされて終わってしまうのがオチ。

 

逆に部下から「上司として能力が欠けているんじゃないですか?」なんて言われたら、

ムッとしてしまいますよね(笑)

 

 

まぁお互いにお互いの気持ちばかり配慮していても、

それはそれで仕事にならないんですけど…

 

しかし「感情」の部分を完全に無視してしまうと、

それもそれで仕事はうまくいきません。

 

やっぱりお互いに一人の人間なわけだから…良い関係を保つことが、

何よりも上司と部下の「根幹」にあるんです。

 

 

Tokuko (why)
Tokuko (why)
ふむ…ここまではまぁ分かるな。でも良い関係を保つのはどうするん…?
はい、そこが今回の一番のポイントです
Raku
Raku

良好な関係

逆説的に考えてみて、「良好な関係が崩れる時」というのは、

お互いのことをキチンと理解できていないときが多いです。

 

しかし、そもそも「お互いのことをちゃんと知ること」…

これ自体が実はかなり難しい…

 

仕事のことだけではなく、趣味や家族構成や、将来の夢や…

ちゃんと相手のことを知ろうとすると、調べるのも大変です。

 

そこで…「お互いのことをちゃんと知る」というところで、

最も効率的で、かつ人間にとって普遍的なものがあります。

 

それは…

…です!

Gaaan
Gaaan
えぇ!??欲…??

 

そうです!欲です
Raku
Raku

 

上司が「部下にこうあってほしい」という欲があるのと同様に、

部下の方にも必ず強い欲があります。

 

よって、部下のことを知ることで大切なこととは、

部下の欲を理解すること。

 

欲というのは非常に強い感情。

お金が欲しい、健康になりたい、モテたい、権力を持ちたい…

 

「お互いに一人の人間である」という大原則を考えれば、

必ずそういった欲はあります。

 

しかしそれでもまぁ、「すべての欲」を把握することは無理なので、

特に「部下が会社で働く際に持つ欲」にフォーカスしていくことにします。

 

そして、

その「部下が会社で働く際に持つ欲」のことを、

当ブログでは「部下欲(ぶかよく)」と呼ぶことにします。

Gaaan
Gaaan
ぶ…!部下欲…!
はい、「部下欲」です
Raku
Raku

 

これは部下欲は大きく分けると2つだけ

ではこれから、その2つについて見ていきましょう!

 

1つ目の欲

 

そもそも、

「会社」というものは…部署があり、チームがあり、上司がいて、同僚がいて…

そんな風に自分以外の人たちがいて一緒に働いていますよね。

場合によっては何百人、何千人、何万人という人がいます。

 

会社という共同体自体は、従業員一人一人が何とかできるものではありません。

そこに就職した以上、他者と関わることが求められます。

 

○○さんの昨年の成績って、あまり良くないね」という上司、

○○さんってさすが良く気が利くね!」という他部署の人、

○○さんって…ちょっと微妙…」という部下の間でのウワサ(笑)

 

よって、

「他者にどう思われたいか」「他者とどう関わりたいか」という

他者への欲求は必ず出てきます。

これが1つめの部下欲。

 

これを当ブログでは、部下の「関係欲」と呼ぶことにします。

 

 

Tokuko (why)
Tokuko (why)
えー…でも、部下が他者にどう思われたいかなんて、どうやって分かるん…?
その部下の人の言動から結構分かりますよ。下に例を挙げますね!
Raku
Raku

 

では…2つ目の欲について見ていきましょう

 

2つ目の欲

他人に対する欲求とは全く異なった次元で、実は別の欲求が存在します。

 

例えば同じ営業部の人間でも、Excelが得意であればデータ処理をしてから顧客訪問することを好むでしょうし、

人と話すことが好きなのであれば、まず顧客と電話で話すといったことを好むでしょう。

 

どちらが良いとか悪いとかいうことではなく、

「自分がどのように仕事をするのが心地良いか」

 

 

その仕事の取り組み方というのは、

従業員一人一人の個性が色濃く反映されます。

 

自分が働きたいように働きたい。

そういう働き方ができる環境が欲しい…

 

そんな「職場環境への欲」が必ず出てきます。

 

これが2つ目の部下欲。

これを当ブログでは、部下の「環境」と呼ぶことにします。

 

一部例を挙げるとこんな感じです。

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
うーん…まぁ確かにこれはやる気にも影響するな…
そうそう、やっぱり「欲」の影響って大きいですよね
Raku
Raku

 

ここまでの振り返り

これまで、2つの部下欲についてお話ししてきました。

ちょっとカンタンにおさらいしておきましょう。

 

① 関係欲 … 他者にどう思われたいか、他者とどう関わりたいかなど、他人への欲

② 環境欲 … 自分はどういう風に働きたいか、どのように働くのが心地良い環境かなど、自己環境への欲

 

Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
ふむふむ…部下の持つ欲を「部下欲」。それは大きく分けて2つで、ひとつは「関係欲」、もうひとつは「環境欲」か…
ここまでは結構シンプルでしょ!?
Raku
Raku

では次のブログでは、

部下欲を知ることの重要性について見ていきます!


今回はここまでです!

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