チームマネジメント能力をすぐ上げる11のコツ!

こんにちは!ラクです。

今回は…チームマネジメント能力をすぐ上げる11のコツ!…という話!

Gaaan
Gaaan
えぇ!?ホンマにそんなすぐに上がんの??
今回は、どうやったらチームに一体感を持たせ、少しでも前に進めていくか…にフォーカスします!
Raku
Raku

 

固く考えない!

例えば会社から、「売り上げを伸ばすアイディアを出せ!」とか、「コストを下げる方法を出せ」とか言われても…すぐに出てくるはずもないですよね。

もちろんSWOT分析やSTP(Segmentation, Targeting, Positioning)分析など…マーケティングの手法に慣れている場合はともかく…すべての部署がそういった手法に慣れているかというと、そういうことは無いですよね。

「じゃあこれから勉強するか!」…なんて考えてると、さらに時間がかかってしまいますよね(笑)

11のコツ!

そんなときにチームをまとめて…少しでも前に進めるためのコツが、こちら!

1.期間を決める

2.話しながらやる

3.3割は、楽しく

4.まず、今あるもので

5.ポストイットなどを使う

6.見切り発車オーライ

7.複数やる

8.曖昧さを受け入れる

9.肯定する

10.記録する

11.小さく始める

 

1. 期間を決める

これが実はとっても大事。

ついついアイディアを募る会議…や、色んなことを「試していこう」というような企画系の取り組みだと、アイディアが枯渇してダラダラしがち。

「いつまでに」ということは、常に気を付けて考えるようにしましょう。

■会議の時間を決める。

■ひとつのプロジェクトにかける時間を決める。

■アイディアを募る時間を決める。

 

2. 話しながらやる

メールでアイディアを募っても、あまり良いフィードバックを得られることはありません。

やっぱり皆さん普段の業務で忙しくて…わざわざ「アイディア」を出すために時間を敢えて割こうということは、そもそもあまりやりたがらないんですよね。

なるべく集中して一緒に話せる時間を設けるなど、強制的にそういった「一緒に話しながら考える」時間を作ることがおススメです。

そういう「場」を作るのも、マネージャーの仕事です。

 

3. 3割は、楽しく

マジメに「会社で全然新商品が出ない状態なので、アイディアをお待ちしています」という風に伝えても・・・なかなか集まらないですよね?(笑)

…かといって、面白いだけでは仕事にはなりません。3割ユーモア、7割マジメに…くらいが丁度いいのではと思います。

かのビルゲイツも、「一回は笑われるくらいのアイディアでなければならない」と言っています。「まず笑えるアイディア、持ってきてください!」などと言えば、単純にアイディアを募るよりもワクワク感が増します。

他にも、例えば会議のタイトルを面白くするだけでも大分イメージが違ってきます。

》ユニークなファイル名ひとつで、チームに一体感を出せてトクする…!

 

4. まず、今あるもので

奇抜な発想を狙っていきなりウルトラCを生み出そうとするのは…なかなか無理があります。特に限られた時間においては。

むしろ今ある枠組みの中で、何ができるかを考える方が、意外と実用的な手段が見えてくるものです。

例えばですが、サッカーの新しい技を編み出したい・・・といって、いきなりキャプテン翼並みのシュートをやってみようとか思わないですよね?(笑)

技術でもルールでもいいですが、今あるものをざっとリスト化して、「これって必要かな」「これってもっとこうならないかな」って、アクティブに考えると意外と今まで見えてなかったものが見えてきます。

 

5. ポストイットを使う

時々ありがちなのは、「空中戦」になってしまうこと。つまり、たくさんの意見が飛び交うだけになってしまう状態…でもこれはアウト。

そのうち参加者が「なんでこの話になったんだっけ?」と思ってしまいます。

そこでオススメなのはポストイット!参加者の意見はなるべく可視化しましょう。1アイディアにつき1枚、ぜいたくに使ってたくさん書いて、貼ってみてください!

ポストイットについては以下でもご紹介!

》したいことを必ず成し遂げるための強力なツール!

》【動画付き】ポストイットでチームを変える!

6. 見切り発車オーライ

 

会議の議題についてカンペキな答えを出そうすると、時間ばかりかかって全く何も生まれないも起こり得ます。

提案としては、アイディアが7~8割程度、形になった段階で、一度実行に移してみる。

実際にやってみないと、何が問題なのかすら分からない…なんてことも多いので。

そうすると、熟慮して検討に検討を重ねている人よりも、はるかに多くの経験を積むことができます。

また、「何が何でも前に向けて出発しよう!」という気持ちがある方が、社内での会議も集中力が増し、意見も活発になります。

 

7. 複数やる

何か新しいことをやろうとすると…100個アイディアがあっても成功するのは1~2個。

むしろ、1~2個すらない可能性も…そんなものです。

1つが失敗したり滞ってしまうことも十分に考えられるので、複数の案を同時に走らせておくことをオススメします。少しずつでもいいので。

そうすれば、たとえ1つ失敗してしまったとしても、「引き際」をすぐに決められるからです。これは大きなメリットです。

 

8. 曖昧さを受け入れる

特に「今までやったことがない」ものをやってみる場合…未確定要素が多くて当然です。

出来るだけ類似のデータを集めてみたり、意見を募ってみたり、誰かに相談してみたり・・・

もちろんそれは全然構わないのですが、調査や検証に時間をかけすぎても「正解」にはたどり着きません。

もっと言うのであれば、「失敗」にすらたどり着きません。

「新しいことを始める時には、多少もう曖昧な判断材料でもいいんだ。完璧に白黒はっきりすることなんて無い。まず行動しよう。」というような心構えを持っておくことが大切です。

9. 肯定する

チームの方々にアイディアをたくさん出してもらったからと言って、それらすべてを採用するわけには行きません。

アイディアをたくさん出している人は、「自分のアイディアがなかなか取り上げられない…」と、意気消沈してしうかも知れません。

こういう部下については、努力を認めてあげる積極的なフォローを上司がすることが大切です。

どんなアイディアにも運と縁があります。今はダメだったとしても、状況が変わればそのアイディアを採用するということが来るかもしれません。

ここでもポストイットがオススメ。

たとえ採用されなかったとしても、「アイディアが生まれた」ということが、目に見える形で残るからです。

 

10. 記録する

定期的に記録し、それを全員にシェアすることは、自分達の試みを振り返ることができるだけではなく、心の中でも「何かがちゃんと生まれてきている」という感覚をチームに与えることができます。

カンタンな方法としては、こんな風にまとめること。

先週 今週の予定 今後の予定
商品Aの導入について 顧客アンケートを実施した 結果を解析して関係者にプレゼン プレゼンのフィードバックを集めて、共有
プロジェクトCに関して 特定の業者について問題点が見られた 業者との話し合いの機会を設ける 話し合いの結果を基に、指針を改める

そして、1週間に30分~1時間程度でいいので、この表を見ながら、毎週チームで話し合う機会を作ることができれば尚良いです!

11.小さく始める

ここは特にマネージャーやリーダーにとって大事な部分ですが・・・とにかく少しでもいいから、前に進むこと

そのためには…常套手段ではありますが、小さく始めるというのはオススメです。

いきなり全部やろうとすると精神的にもしんどいですし、大きく失敗する可能性もあります。

新しい試みを部分的に少しだけテストしてみて、そこで得たノウハウを基にまず「モデルケース」を作り上げる…そしてそのモデルケースを基に他の部分にも拡大していく…

まず小さくたくさん試してみて、モデルケースをひとつ作ることに専念してみましょう

Tokuko
Tokuko
なるほど。まぁ全部すぐにできなくても、まずはどれか2~3個くらいから試してみよかな。
停滞感を自分でも感じた時には、やっぱりポストイットに書いて書いて書きまくる…が私はオススメですね
Raku
Raku

 

学びたい場合

冒頭で少し触れたSWOT分析やSTP分析についてカンタンに&手軽に学ぶ方法はあります。

このブログでご紹介させていただいている「グロービス学び放題」というサービスです。

一部Youtubeでも動画紹介されていましたので、ご参考まで!

【グロービス学び放題】


今回はここまでです!

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