コーチングのタイミングは「部下を元気にしてから」!

こんにちは!ラクです。

今回は…コーチングのタイミングは「部下を元気にしてから」!…と言う話!

 

Tokuko (why)
Tokuko (why)
うーん・・・部下を元気に・・・一発芸を披露してあげるとか?
大分独特な励まし方ですね・・・
でもそれでウケなかったら、逆に励まして欲しかったりしませんか・・・?
Raku
Raku
Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
たっ・・・確かに!

 

ついついやってしまいがち

 

落ち込んでいる部下を見て、ついついマネージャーがやってしまいがちなのは…

なんとかしてその場で今すぐ元気になってもらいたい

…と、解決を急ぎ過ぎてしまうこと。

 

でも残念ですが、それって結局こちら(マネージャー側)の都合だけを考えてしまっていませんか…?

まぁマネージャー側も他にたくさん仕事を抱えているので、なかなか部下の育成だけに時間をさけませんよね。

どうすればいいのでしょうか・・・

 

ゴールはどこか?

 

部下の方が落ち込んでいる場合、大切なのは共感することでしょうか…?

それとも励ますこと…?結果を出させること…?

 

それらはある意味正解なのですが、同時に不正解・・・

 

ぜひ、思い出してみてください。

最近あなたが仕事で落ち込んだことって何でしょうか・・・?

 

そしてその悩みは、本当に上司など「誰かに話す」ことで解決されましたか?

そしてその直後に、あなた自身が「変わった」と思いますか・・・?

 

コーチングが活きるときとは

 

ここで私の失敗例をご紹介しますね。

ご参考になれば幸いです。(ぜひ反面教師にしてください)

[su_box title=”ラクの失敗例” style=”soft” box_color=”#dff0c9″ title_color=”#383e3b”]コーチングのスキルをここぞとばかり使おうと思い、「今何が問題だろう」とか、「あなたには何が出来るだろう」とか、落ち込んでいる部下に対して質問攻めにすることがあった…[/su_box]

 

今になって思えば、落ち込んでいる部下に対して使うコーチングスキルなんて…

病人に対し、病気の理由と予防策を問い詰めるようなもの

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
ま、マジですか・・・
例えばなんですけど、トクコさん、風邪ひいてるときに「何が原因だと思う?」とか、「今後の予防どうする?」とか、聞かれたらどう思います?
Raku
Raku

 

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
それはもちろん…ウザイ…
・・・ですよね(笑)
Raku
Raku

つまり、コーチングとは、あくまで「健全な心身状態に相手があるときにこそ活きるもの!」・・・だと私は思っています。

 

何よりも大切なこと

 

落ち込んでいる状態のとき、それはつまり、心が病んでいるときです。

そこはもう、まずは回復するのを待ちます。

大事なことなので、もう一度(笑)

 

待つ!

 

Gaaan
Gaaan
あ、あたしが一番苦手なやつやな・・・待つって・・・
いわゆる「優秀なマネージャー」は、ついつい早期解決したがりますからね。でもこの場合はまるっきりアプローチが逆なんですよね。
Raku
Raku

 

こういった場合に「早期解決」を望むことって、完全に逆効果。

 

病人に問い詰めたらダメです(笑)

まずは心の回復を待つことこそが、実は一番の「早期解決」。

 

さらにNGなこと

 

あと、もう一つダメというか、あまりお勧めではない対応の仕方としては、「大丈夫大丈夫」「なんとかなるよ」みたいな感じで、あたかも「大したことない」みたいな感じで扱うこと。

だって・・・大したこと「ある」こともありますよね?(笑)

 

本人も「今は」問題に面と向かって対応できないだけで、しばらくすればそれが出来るような状態になります。

大切なのは、その方向へ促すこと。

場しのぎでポジティブなコメントをするのは・・・避けた方がいいかも・・・

 

「失敗」の捉え方を変えていく

 

大切なのは、こちら!

★らくマネAdvice★
✅ 失敗は誰にでもある
✅ 失敗から学ぶ
✅ 失敗からの回復力を早くする

 

これらについて部下の方に気づいてもらうため、案外いいのではと思った方法として試したことがあるのは・・・部下の方に「3行程度の反省文を書いてもらう」こと。

これ、案外いいですよ(笑)

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
えぇ!?反省文??嫌やん、めんどくさいやん、懲罰的やん・・・
反省文っていうとちょっとネガティブなイメージですよね。「今回学んだこと書いてきてくれますか?」が良いかもです
Raku
Raku

 

仕事で失敗して・・・悩んで落ち込んでいるとき・・・

どうしても頭の中だけで物事がグルグルしてしまっているもの。

でも、大事なのは「頭の中でモヤモヤ考えていることを外へ出す

日記を書いてスッキリすることがある原理と同じですね。

 

前以て以下のようなことを伝えておくと良いかもです。

◆ 「今回学んだことはどんなことだったか、簡単に書いてみて」と言う
◆ 中身については、人事考課などには一切関係ないことを言う
◆ また、中身は余程変なことが書いてない限り、一切否定しないとも伝える

めんどくさいな~と思いながらやる。

でも・・・「仕方なくやる」っていうことほど、案外やってみて「あ、意外といいかも」って思うものです(笑)

それで元気になってくれたら・・・しめたものです(笑)

 

ちなみに後日、部下の方の心が回復したら、ぜひコーチングは行ってくださいね。

以下、おススメな方法を他のブログでご紹介しています!

》コーチングがラクになる4つの要素(GROWモデル)

 

Tokuko
Tokuko
まずは本人の中で、失敗を学びに変えてからコーチングってことやね!やってみるわ!
そのとおりですね!グッドラック!
Raku
Raku

 


今回の話はここまでです!他の記事もぜひご覧ください!

Tokuko
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