感染予防やオリンピックに備えて在宅勤務!

こんにちは!ラクです。

今回は…感染予防やオリンピックに備えて在宅勤務!という話!

 

2020年は、オリンピックの年ですね!

しかし・・・2月現在、コロナウィルスが大流行しています…

 

この二つは全く別のことなのですが、
両方に通じる問題があり…

 

 

それは…

 

サラリーマンにとっての永遠の悩みの種…

 

 

そう、通勤…

 

 

コロナウィルスやインフルエンザの感染拡大の心配があったり…

 

それだけではなくオリンピック開催によって交通混雑が予想され、

この期間の電車の乗客数も10%以上増えるという試算があるくらいです。

 

Tokuko (shock)
Tokuko (shock)
えー!!そんなに増えるん!?結構大変じゃない??
そうなんですよね…10%って…単純に10両編成の電車だと、1両増やした方がいいんじゃないってくらい…
Raku
Raku

 

…これは何としても避けたい…!

 

…ですよね…?

 

 

そこで最近特に色々な企業で導入され始めているのが、在宅勤務!

テレワークと言ったりもします。

 

もともとIT系の外資企業などは、会社にわざわざ来なくとも、

電話会議などに出席さえすればOK…といったところも珍しくありません。

(GAFAなんかは結構そうですよね)

 

在宅勤務は…オリンピックの混雑回避や、集団感染の危険性を避けるというだけではなく、

次のようなメリットもあります。

 

在宅勤務のメリット
★ 朝起きる時間が遅くても大丈夫!
★ 満員電車に乗らなくてもいい!
★ ランチ代が節約できる!
★ 煩わしい人間関係に振り回されない!
★ 地震などの災害対策や、事業継続計画 (BCP)の準備としても有効!
★ 働く場所を限定しないため、会社としては優良な人材を幅広く探せる!

 

なんかいいことばかりなような気がしますよね(笑)

 

 

…しかし…!

 

 

 

…実際にはそうでもありません。

 

 

懸念点としては、主に以下の5つ!

 

在宅勤務の懸念点
1.インフラの整備は整っているか?
2.社員に自律性は備わっているか?
3.社員の情報共有がすぐにできる状態にはなっているか?
4.部下の管理ができる体制になっているか?
5.在宅勤務のルールは共有されているか?

 

ひとつずつ見ていきましょう!

 

1.インフラの整備は整っているか?

 

人によっては自宅にネット回線が無かったり、

パソコンをいざ持ち帰ったはいいけど、なぜかWi-Fiが繋がりにくかったり…

パソコンのWi-Fi機能がうまく動かなかったり。

あるいは「あるある」なケースとしては、アダプタを持って帰るのを忘れたり…(汗)

 

意外とそういった「地味なトラブル」が起こり得ます。

 

 

2.社員に自律性は備わっているか?

 

これも当たり前のことといえば当たり前なのですが…

自律性だけではなく、責任感・問題解決能力…も必要ですね。

 

特に典型的な例としては…「入社して間もない社員」については、

いきなり在宅勤務に切り替えたところで、在宅で仕事をすることが出来ません。

…そもそもまだ仕事を覚えていないし、周囲のサポートも必要なので。

 

そう言った社員については、在宅勤務はリスクが大きいです。

 

 

3.社員の情報共有はすぐにできるか?

 

例えばコールセンターや販売・接客などといった部門だと、

その場に居合わせないと全体の動向が掴みにくいことがあります。

 

例えば商品の欠陥についてクレームが入った際に…

 

「この商品、こんなクレームが入りましたよ!」

 

…などというように、その場で叫んで周りに注意喚起できるとか…

同じ職場にいると、そういうこともできますよね。

 

4.部下の管理ができる体制になっているか?

 

在宅勤務になると・・・

結局誰にも見られていない環境での仕事が可能です。

 

つまり…極端に言えばにサボることも可能になってしまいます。

 

Tokuko (Surprised)
Tokuko (Surprised)
あ、じゃあ監視カメラ設置するか!
犯罪ですね・・・
Raku
Raku

また、残業を仮に在宅勤務で行った場合、いつまで本当に勤務時間だったのかの確認が困難です。

ほぼ「自己申告」にならざるを得ませんね。

 

5.在宅勤務のルールは共有されているか?

 

いきなり制度だけが始まっても、ちゃんとルールが共有されていなければ…

 

私、今夜飲んで帰るので、明日朝辛いだろうから在宅勤務にします

 

…とか部下から言われるかも(???)

 

もちろんそれでいいという会社にお勤めの場合は、全然構わないと思いますが、

もし「基本は会社で勤務し、事情によっては在宅勤務を認める」といったような制度ですと、

ちゃんとその旨がきちんと社員に伝わって、かつ理解されている必要があります。

 

就業規則などにその旨の記載がある場合でも、

その記載内容がちゃんと理解されているかどうか、

全員で話し合ったり、質問しあったりする環境があってもいいかもしれません。

 

 

 

対策について(基本編)

 

一番手っ取り早く、かつ現実的で効果的なのは…

 

 

実際に一度、在宅勤務を試してみること!

 

 

…逆に言えば、それをしてみないと気付けないことが多いです。

 

Wi-Fiの環境にしろ、情報共有の方法にしろ、部下の管理にしろ…

もちろんBusiness Skypeなどを通じて確認することは可能ですが、

まさか毎分マネージャーが部下にチャットして、

ちゃんと仕事してるか??」なんて聞くのはナンセンスですよね(笑)

 

 

実際に在宅勤務を試してみるにあたって、注意点がひとつ。

 

 

それは・・・

 

 

いきなりチーム全員がやらないこと

 

 

まずは段階的に、1人1人順番に在宅勤務を実施してもらうようスケジュールを組んでみましょう。

実際に全員でやってみたあと、再度チームミーティングで話し合ってみてください。

 

実際にやってからの方が、有効な意見が出ます。

 

逆にやりもしないで在宅勤務導入を渋っていると、前に進みません。

 

今後起こり得る危機的な状況に備え、

在宅勤務制度の導入に向けての準備や試験導入は、

すぐにでもやっていきましょう!

 

 

対策について(応用編)

 

ユニークな解決策として、Sococoという会社が提供している

アバターによるテレワーク」があります。

 

まさにバーチャルリアリティ!近未来的ですね!

 

 

 

 

Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
なるほど!こういうのはいいやん!なんかサテライトオフィス構えるよりも、安価で下スピーディーにできる気がする!
ホントに「新しい働き方」ですよね!
Raku
Raku

 


今回の話はここまでです!他の記事もぜひご覧ください!

◆マイクロマネジメントの有効性を知ってトクする!
◆上司を出せ!のクレームに打ち勝つ「ラクトク式!3本の矢」!
◆1時間のチームミーティングにかかるコストはいくら?
◆退職勧奨を部下に行うときに気を付けるポイント
◆プレゼンで大事なのは「見せること」よりも「遮断」!
◆最新記事の一覧へ

 

Tokuko
Tokuko
ご覧いただきありがとうございました!もしお役に立てたようでしたら、以下のクリックをお願いします!


管理職ランキング

》この記事へのコメントはこちらから!

 

もし、毎日の通勤時間でマネジメントの勉強をしたい…

だけど、何から勉強していいか分からない…

そんなときは、2,500本の体系的なレッスンを1本あたり3分程度で学べる、「グロービス学び放題」がオススメです。

10日間無料体験アリで、年間プランだと月々1,634円!(2020年1月現在)

 

実際に使ってみた感想は以下から!

》ビジネススキルが学べる「グロービス学び放題」を使ってみた!

Follow me!