
こちらはいかがでしょうか?
クラウドワークス!
クラウドワークスについて

クラウドワークス(CrowdWorks)は、日本のクラウドソーシングサービスの一つです。
企業や個人がオンライン上で仕事を依頼したり、受注したりできるプラットフォームですね。
2011年に設立され、リモートワークの普及とともに成長してきました。
他にもクラウドソーシングサービスはたくさんありますが、クラウドワークスが最も案件数が多いので、まずはここから始めてみれば良いと思います。
主な特徴は以下のとおりです。
- 📌 仕事のマッチング:クライアントとワーカーをオンラインで直接つなぐ
- 🎨 多様な案件:ライティング、デザイン、プログラミングなど幅広いジャンル
- 💻 オンライン完結:仕事の受発注から報酬の受け取りまで一貫サポート
- 💡 手数料制度:ワーカーの報酬から一定の手数料が発生
メリット
- 柔軟な働き方:場所や時間に縛られず、自分のペースで仕事が可能
- 副業・フリーランス初心者向け:初心者でも取り組みやすい案件多数
- 信頼性の高い評価制度:過去の実績やレビューが確認可能
実際、2025年1月現在、どれくらい「未経験可」の仕事があるか確認してみました。
すると、なんと2,683件もあることが分かりました!

これだけあれば…何かしらの方法でお金は稼げるだろうと思っちゃいますよね…w
注意点
念のため、以下の主な注意点についてもお伝えしておきますね。
- 手数料の存在:報酬から差し引かれるため、事前に確認が必要 ❗
- コンペ形式の案件:成果物が採用されない場合、報酬が発生しない場合あり😭
- 評価について:受注に応じて評価がつけられ、上がるまでは単価が安め
未経験でもできる仕事

特に未経験者が取り組みやすそうな案件をざっくり分類して、以下に載せておきます。
(もちろん、ここにあるもの以外の仕事もあります)
- ブログ記事作成(例:「〇〇についての解説記事」)
- 体験談やレビュー投稿(例:「商品を使った感想」)
- データ入力・文字起こし(例:「音声データのテキスト化」)
- アンケート回答(例:「5分でできる簡単なアンケート」)
- 市場調査や商品リサーチ(例:「特定のジャンルの商品情報収集」)
- 簡単なバナー作成(例:「テンプレートを使ったバナー制作」)
- アイコンデザイン(例:「シンプルなアイコン作成」)
- データ分類・タグ付け(例:「画像に適したタグ付け作業」)
- 簡単な動画チェック・編集(例:「短い動画のカット作業」)
- モニター案件(例:「商品を試してレビューを投稿」)
実際、自分のプロフィールを載せる際にも、以下のように入力していくことになります。

ここが正直…分岐点になると思います。
つまり、この点でもう「やってみたい仕事が無い」のであれば、クラウドワークスは向いていないということになるのかなと思います。
ただ、シンプルに「やってみたい」と思うのであれば、「未経験者OK」という採用もあるので、まずはトライしてみてはいかがでしょうか?
まずは「やってみたい仕事」を選んでみる!
業務受託の流れ
公式HPにも説明がありますが、以下のような流れになります。

詳しくは、以下から最新情報をご確認ください。
画面の一番下に、「初めての方へ」というリンクがあります。

ミドル世代にオススメな理由

もちろん「未経験の仕事」でも構わないのですが、むしろ個人的には40代になると以下を考えています。
これまでの知識や経験を活かして、リモートで、無理せず50代や60代になっても働ける仕事は無いのか?
もちろん、100%自分の知識や経験を活かせる仕事は無いでしょう。
ただ、これまで積み重ねてきた何かを活かせるのであれば、その方がラクだし、楽しそうですよね?
そこで、「スキル登録」というところを入れておくことができます。

受注を繰り返して実績を積んでいけば、自分のスキルを出来る限り活かした仕事が出来るようになるかもしれません。
実際、私は外資系企業で20年近く働いていますが、「あなたへのオススメ(の仕事)」という欄を見に行くと、以下のような仕事がリストアップされています。
結構どれも「あ、やってみたいな」と思うものばかりです。



良い所は、単発(あるいは期間限定)で出来るので、面倒な人間関係に悩まされることも無さそうです。
しかも、多くの場合はネットで完結できる業務ですしね。

