こんにちは!ラクです。
もう40代…もう限界。
ホント働きたくない。
でもお金は必要。
やっぱり残りの人生も、
働き続ける必要があるのか…
そんな風に、思うことありませんか?
今回は「40代に入ってちょっと考えてみたい働き方」について、お話ししていきます!
なぜ40代になると働きたくなくなるのか
私だけではなく、多くの40代が「働きたくない」と感じています。
それは決して怠けているからではないと思います。
20年以上働き続けてきたことで、
- 仕事の現実が見えてしまった
- 出世や昇進への期待が薄れた
- 体力が落ちてきた
- 家族との時間を大切にしたくなった
など、価値観が変化するからです。
若い頃のように「もっと頑張ろう」だけでは動けなくなる。
だからこそ、「働きたくない」という感情は、自然なもの。
トクコそうやなぁ…なんか責めなくていいってことね



「甘え」とか「逃げ」じゃないんですよね、きっと
「なぜ働きたくないのか?」という問いかけ


これは個人的には愚問だと思っています(笑)
だって、働くくらいならマンガとかゲームとかしてのんびり過ごしたいじゃないですか?
まぁ中には、「働くことが自分の存在価値」みたいに思って働く人もいます。
しかし、私は全然そんな風に思わないんですよね…
社会人になって経済というゲームに半ば強制的に参加させられ、意味不明な競争を繰り返してきただけ…
…正直、そんな風にすら思います。
もちろん、その過程で得たスキルや経験もあります。
ただ、その代償は大きく、20年という時間をほとんど仕事のために費やしてしまったのも事実です。
旅行に行ったり、運動したり…
そういったことができるのって、
いったいいつまでなんだろう


ついついそんな風に思ってしまうんですよね。
働きたくないのではなく、やりたいことが増えただけかもしれない


大学を卒業して、新卒で入社した会社に20年も勤めたので…
その先同じ会社でずーーっと定年までいるのが苦しくなってきました。
そう思いませんか?
仮にそれを続けてしまったとすると、残りの人生でやりたいことをやり切れる自信が無いんですよね。
ちなみに私のやりたいことは以下のとおりです。
- 家族との時間を増やしたい
- ゲームで遊びたい
- 見ていない映画やドラマを見たい
- 旅行に行きたい
- もっとバスケしたい
- 囲碁を学んでみたい
- ピアノの練習したい
- 英語のボランティアをしてみたい
仕事なんてしている余裕なんて無いんですよね(笑)
ただ、それでもお金が要る…というのは、避けられない事実ですね。
これまでに失敗したこと


では、「働かずにお金を得る」方法として、私が実際に試して失敗したことをお伝えします。
FXは完全に失敗した
「仕事を辞めたい!」と思い、取り組んで完全に失敗したのがFXです。
おそらく50~70万くらいは溶かしました…
サラリーマンがFXをやってしまうと、仕事中も気になって仕方ないんですよね。
ずーーっとチャートを見ていなくてはいけなくなるので。
さらに、損をすることを前提に挑まなくてはいけません。
そしてそれは思っている以上に、メンタルに負担がかかります。
転職も根本的な解決にはならなかった


私はもともと約20年、同じ会社で働いていました。
ただ、最後の5年くらいは激務が続き、
メンタルを病むこともしばしばあって、辞めることにしました。
そう思って転職しました。
でも、転職したあとも、必ずしもいいことばかりではありません。
転職した後も、働きたくないという気持ちが変わることはありませんでした。
では、どうすればいいのか


では、どうすればいいのでしょうか?
正直なところ、私もまだ完璧な答えは持っていません。
ただ、ひとつだけ分かったことがあります。
それは、
「働かない方法」を
探すのではなく、
「どう働くか」を
考えること
若い頃の私は、
仕事か、仕事以外か。
働くか、辞めるか。
そんな二択で考えていました。
でも40代になって思うのは、
その間にたくさんの選択肢があるということです。
週5日フルタイムで働く以外にも、
副業を組み合わせる。
働く時間を減らす。
収入を少し下げて自由時間を増やす。
リモートワーク中心にする。
自分の経験を活かした仕事に絞る。
そんな選択肢もあります。
つまり、
「働くか、働かないか」
ではなく、
「どんな働き方なら
続けられるか」
を考えること。
それが、私がたどり着いた最初の答えでした。
そして、そのための具体的な選択肢として考えられるのが、次に紹介する方法です。
クラウドソーシングという選択肢
そこで現実的な選択肢として、「クラウドソーシング」で仕事をする方法があります。
企業や個人がオンライン上で仕事を依頼したり、受注したりできるプラットフォームです。
主な特徴は以下のとおりです。
- 📌 仕事のマッチング:クライアントとワーカーをオンラインで直接つなぐ
- 🎨 多様な案件:ライティング、デザイン、プログラミングなど幅広いジャンル
- 💻 オンライン完結:仕事の受発注から報酬の受け取りまで一貫サポート
- 💡 手数料制度:ワーカーの報酬から一定の手数料が発生
メリット
- 柔軟な働き方:場所や時間に縛られず、自分のペースで仕事が可能
- 副業・フリーランス初心者向け:初心者でも取り組みやすい案件多数
- 信頼性の高い評価制度:過去の実績やレビューが確認可能
実際、2025年1月現在、どれくらい「未経験可」の仕事があるか確認してみました。
すると、なんと2,683件もあることが分かりました!


注意点
念のため、以下の主な注意点についてもお伝えしておきますね。
- 手数料の存在:報酬から差し引かれるため、事前に確認が必要 ❗
- コンペ形式の案件:成果物が採用されない場合、報酬が発生しない場合あり😭
- 評価について:受注に応じて評価がつけられ、上がるまでは単価が安め
未経験でもできる仕事
- ブログ記事作成(例:「〇〇についての解説記事」)
- 体験談やレビュー投稿(例:「商品を使った感想」)
- データ入力・文字起こし(例:「音声データのテキスト化」)
- アンケート回答(例:「5分でできる簡単なアンケート」)
- 市場調査や商品リサーチ(例:「特定のジャンルの商品情報収集」)
- 簡単なバナー作成(例:「テンプレートを使ったバナー制作」)
- アイコンデザイン(例:「シンプルなアイコン作成」)
- データ分類・タグ付け(例:「画像に適したタグ付け作業」)
- 簡単な動画チェック・編集(例:「短い動画のカット作業」)
- モニター案件(例:「商品を試してレビューを投稿」)
経験や知識を活かす


個人的には40代になると、以下を考えています。
これまでの知識や
経験を活かして、
リモートで、無理せず
50代や60代になっても
働ける仕事は無いのか?
「スキル登録」をしておくことで、受注を繰り返して実績を積んでいけば、自分のスキルを活かした仕事が出来るようになるかもしれません。
良い所は、単発(あるいは期間限定)で出来るので、面倒な人間関係に悩まされることも無さそうです。


もう何が何でも働きたくない


ここからはちょっとおまけなので、お忙しい方は読まなくて大丈夫です(笑)
私も時々…
「とりあえずホントに何でもいいから働きたくない」
…そんな気分に陥ることがあります。
そういった気分のときにAIメンタルヘルスアプリ「Awarefy」に相談した内容を、ご紹介します。
このアプリは認知行動療法の機能が搭載されているので、「私が答えを自分で出す」まで、辛抱強く付き合ってくれるんですよね。
冒頭からかなり失礼な私ですが、AIが忍耐強く付き合ってくれています…














会話は途中ですが、これ以上は長くなりすぎるので、今回はこの辺で(笑)



見事に言いくるめられたなw



何のために働くことが自分にとってポジティブな気分にさせてくれるか…それが少し分かった経験でしたね



良かったやん!
今なら7日間無料で試せますので、ご興味ありましたら、以下から是非。
よくある質問~まとめにかえて~
- 40代で働きたくないと思うのは甘えですか?
-
甘えではありません。20年以上働き続けてきた結果、価値観や体力、人生観が変化するのは自然なことです。「怠け」ではなく「変化のサイン」と捉えてみてください。
- 働きたくないけどお金が必要な場合はどうしたらいいですか?
-
支出を見直しながら、副業や業務委託など柔軟な働き方を検討する方法があります。クラウドソーシングであれば、自分のペースで少しずつ始めることができます。
- 40代でセミリタイアは可能ですか?
-
資産状況によりますが、完全リタイアではなく「働く量を減らす」選択肢は現実的です。副業や業務委託を組み合わせることで、段階的に実現している人もいます。
- 働きたくない気持ちが強すぎる場合はどうすればいいですか?
-
心身の疲労が蓄積している可能性もあります。まずは休養を取ることを優先し、必要であれば専門家への相談も検討してみてください。
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では、今回はこの辺で~!
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