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40代の働き方と生き方、ラクしてトクする答えはここに
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【エッセイ風】あなたは外資系に向いている?求められる4つの素質とは

2025 5/05
ちょっと一息
2025年3月20日2025年5月5日

こんにちは!ラクです。

外資系って…そもそも自分に向いているのかなぁ

新卒の人や、転職を考えている人は、そんな風に思うことは無いでしょうか?

トクコ

せやなぁ…なんか雰囲気がやっぱり日本の会社とは違うってよく聞くしな

ラク

私はまだ2社しか外資系を経験していません。しかし、両者とも全く文化も雰囲気も異なります。

バウ

じゃあ、「外資系はこういうもの!」みたいに、ひっくるめて言えないことが既に明らかだな(笑)

ただ…

周りの話を聞いていて、「確かに!」「そうそう!」と思うことがあります。

今回は、皆さんがよく疑問に思いそうな4つの点について、自分の体験を踏まえてまとめてみました。

自分に合いそうかどうかも、ぜひチェックしながら読んでみてくださいね。

今回は、ちょっとエッセイ風(?)にして書いています。

でも、いつも通りラク・トクコ・バウの3人も一緒にお話ししていきます!

▶~当ブログのご紹介~はじめて「ラクとトクコのいる職場」をご覧いただく方へ – ラクとトクコのいる職場

目次

1. 努力を「見える化」できる人

努力が認められる環境

なぜこの点から取り上げたかと言うと、よく「外資系=猛烈な成果主義」と思われがちだからだ。

しかし、少なくとも、私が働いていた外資系企業では「努力」は認められていた。

その点では、いい会社だったと思う。

成果がなかなか出ないことがあるのは、会社の上層部も理解していた。

そもそも、「本当にこれを達成する意味があるのか?」と疑問に思うような指標も少なくなかった。

例

コスト削減のために「印刷用紙を減らすために枚数を数える」といったアイディアが提案されたこともある。正直、会社がそこまで追い詰められていたわけでもなかったのに、なぜそんなことをするのか不思議だった。

トクコ

なんか、数を数えている時間の時給の方がもったいないのでは?

バウ

ほんと、それだな

ラク

目的を作ること自体が目的になっていたように感じましたね…

努力は「見える化」しなければ意味がない

努力を認めてもらうためには、「努力していることを上司に見える形で示す」ことが重要だ。

影で努力しても、残念ながら何の意味もない。

さらに言えば、「こういうことをした」と数字や結果に残る形で示すことが重要だ。

例

新しいプロセスやシステムを導入して「1日◯◯分削減できた」という成果を出せれば効果的。さらに、「分あたりの平均給与」を掛け合わせて「1日◯◯円削減できた」と示せれば、より説得力が増す。

そうやって努力を「成果」として可視化できて初めて、会社や上司に認められる。

努力をただ「がんばった」とアピールするだけでは、評価にはつながらない。

まとめと適正チェック!

  • 影で努力しても評価されにくい
  • 努力は「数字」や「成果」として示す必要がある
  • 例:新しいプロセスを導入して「1日◯◯分削減」「1日◯◯円コスト削減」など

👉 適正CHECK!

  • 成果を数値化して説明することは好きそうか?
  • 努力の結果を具体的に示すことは好きそうか?

意見を持ち、意味のある発言ができる人

「意見を持つ」ことの重要性

「自分の意見を持つこと」は重要だ。

そうでなければ「何も考えていない」と思われるからだ。

しかし、私の会社では「何でもいいから意見を言えばいい」というわけではなかった。

確かに、よく発言する人はいたが、その反応はさまざまだった。

  • 「よく発言するなぁ」と評価される人
  • 「その発言、意味あるの?」と冷ややかに受け止められる人
  • 「自分も発言しなきゃ」と焦りだす人

意見を持つには「興味」が必要

私自身、常に意見を持っていたわけではない。

むしろ「意見なんてどうでもいいから、仕事はさっさと終わらせて帰りたい」タイプだ。

しかし、自分が本当に興味を持ったり、解決したいと考えたりするときには自然と意見が出ていた。

逆に、気乗りしない仕事や苦手な人が相手のときには、早く終わらせたくて考えること自体を避けていた。

「無理にでも意見をひねり出す」という状況は、正直、苦痛だし、今でも苦手だ。

つまり、以下のことが言えると思う。

「意見を持つこと」自体が目的になってしまうと、本質を見失う。

バウ

でも、興味のないトピックでも発言は必要だろ?

ラク

…そのとおりですね…

トクコ

サラリーマンの、辛いとこやなぁ💦

まとめと適正チェック!

  • 「意見を持つこと」は重要
  • 発言そのものより「発言の質」が問われることも
  • 興味が無くても、発言の必要性に迫られることも

👉 適正CHECK!

  • 会議で自分の意見を言える?
  • 興味が無くても、積極的に発言できる?

完璧主義より「スピード重視」

スピード重視の文化

「仕事は完璧でなくてもいい」は本当だ。

少なくとも、私がいた外資系企業では「質よりスピード」が重視されていた。

  • 完璧を求めすぎて「動かない」状態は評価されない
  • 「次はいつまでに誰が何をするか」というスピード感あるアプローチが基本

転職後にこの文化が一切ない環境に移ったとき、組織全体が停滞しているように感じた。

もちろん、チームに過度なプレッシャーをかけるのは良くない。

しかし、「期限を決めて動く」ことがなければ、組織は前に進まない。

「考えてから動く」か、「動きながら考える」か

「仕事が完璧でなくてもいい」というより、

  • 「きちんと考えてから動く」
  • 「ある程度考えたら動きながら修正する」

外資系企業では後者が好まれる傾向にある。

動いてみて初めて見えることがあるし、たとえ失敗しても得るものはある。重要なのは、失敗したときにどう対応するかだ。

トクコ

「怖いけど、進もう」と思えるスリルを楽しめる人…かなぁ

ラク

そういう人の方が、外資系は向いているかもしれません

バウ

まぁ外資系も、もっと保守的なところもあるだろうけどな

ラク

そうですね。強いて言えば、「外資系にはそういう会社が比較的多いようだ」くらいの感覚でしょうね

まとめと適正チェック!

  • 「質」より「スピード」が評価される
  • 多少の不完全さがあっても、まずはリリースして修正していく
  • 「次はいつまでに誰が何をするか」を常に明確にする

👉 適正CHECK!

  • 100%完成してから動き出すタイプ?
  • ある程度の完成度で動きながら修正できる?

答えがない状況でも、自分で道を作れる

「このプロジェクトをどう進めればいいか分からない」というような、まさに「答えのない」状況。

こんなとき、私は「ロードマップ」という手法を重視していた。

  • 3年後、5年後に「こうなっている」という全体の絵を描く
  • それを自分のチームや組織と共有する
  • 全体像をイメージできることで、方向性が明確になる

ロードマップを描く側に立てたのは幸運だった。

そして、誰かが描いたロードマップに従って動くのも嫌ではなかった。

「こういう未来を描いているのか」と理解することで、自分の役割がクリアになるからだ。

転職後、ロードマップがない環境に移って、仕事が面白くなくなった理由が分かった。

ラク

未来の絵を描くことで、それに向かってみんなで進む感覚が、私は好きでしたね

トクコ

一体感が出るのは、いいなぁ

まとめと適正チェック!

  • 誰も正解を知らない状況でも自分で考えて進める
  • 将来の「絵」を描いて、チームと共有しながら進める 例:「3年後にこうなっている」というビジョンを示せる

👉 適正CHECK!

  • 方向性が決まっていない状況でも行動できる?
  • 将来のイメージを持って、周囲を動かせる?

まとめ

今回のブログ内容をカンタンにまとめました!

「こんな人は外資に向いているかも?」というチェックリストです(笑)

  • 努力は見える形で示す → 成果を数字で表す
  • 意見は持つことが重要 → 興味が無くても、必要に迫られる
  • 完璧よりスピード → 失敗を恐れず、動きながら修正
  • 未来を描く → ロードマップで方向性を共有
ラク

繰り返しになりますが、外資と言っても色々ですから…

トクコ

でも、この4つの点については、結構「ザ・外資」みたいなイメージと近いところがあるね

バウ

確かにな

ちなみに、今回英語のことは全く触れませんでしたが…ご興味ある方は、以下もぜひご覧ください!

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ラク
外資系サラリーマンブロガー
【プロフィール】
グローバル最大手企業にて28歳から管理職として約10年のキャリアを積む。欧米・アジア200名超の組織におけるSCMオペレーション統括を担当し、年収1,500万円台を実現するも、連日15時間に及ぶ激務により心身の限界を経験し転職。現代のミドル世代管理職が直面する「成功の代償」と「持続可能なキャリア」の狭間で格闘した実体験をもとに、同世代の皆様と共に新たな働き方を模索している。

【保有資格・経歴】
TOEIC 940点、英検1級
ビジネス実務法務2級、通関士
海事関連書籍執筆
海外駐在経験:英国4年、オランダ2年

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