はじめまして!ラクです。

私は世界最大級の外資系物流企業で
18年間勤務し、
28歳で管理職になりました。
日本・オランダ・アメリカ・カナダ・ベトナム・中国などの、
延べ150名以上の組織運営に携わってきました。
でも、
誤解してほしくないのは…
私は
「優秀な管理職」
だったわけでは
決してありません。
むしろ、
- 上司に怒鳴られる
- 部下に陰口を言われる
- 上層部から評価されない
- 人間関係で何度も失敗する
そんな経験の連続でした。

だからこそ、
このブログでは理想論ではなく、
「現場で実際に起きること」を
中心に発信しています。
なぜこのブログを書いているのか

「今だったら、あのときの人間関係をもう少しうまくやれたかも…?」
そう思う経験が
たくさんあります。
特に28歳で管理職になってからは、
上司との関係、部下との関係、
評価、キャリア…に悩み続けてきました。
だからこそ、
これから管理職になる人や、
今まさに苦しんでいる人が、
少しでもラクに働けるような
情報を残したい。
それが
このブログの原点です。
ブログ名「ラクとトクコのいる職場」には、
もっと職場をラクに、おトクに
そんな思いが込められています。
執筆者「ラク」の経歴

- 小学6年〜中学3年をイギリスで過ごす
- 外資系・世界最大手の海運企業(従業員10万人以上・世界130カ国展開)に18年勤務
- 20代半ばにオランダへ転勤。帰国後の28歳で管理職に
- アメリカ・カナダ・オランダ・ベトナム・中国・日本にまたがる150名規模のオペレーション統括を経験
- 顧客のサプライチェーン・ロジスティクスのプロセス改善(簡素化・定型化・可視化・自動化)に長く携わる
- 英検1級・TOEIC 940点
- 海事・法律系の専門書籍出版社より書籍を出版(身バレ防止のため詳細は非公開)
- その後2度の転職を経て、現在は自分自身の働き方を見直す日々
なぜ「ラク・トクコ・バウ」が登場するのか

このブログでは、
私一人が解説するのではなく、
「ラク」「トクコ」「バウ」の
3人が会話をしながら
話を進めています。
理由はシンプルで、
現実の職場には、
たった一つの正解が
存在しないから
私自身、20年以上働く中で、
「自分が正しいと思っていたことが、別の立場から見ると全く違って見える」
という経験を何度もしてきました。
そこで、
このブログでは3つの視点を
用意しています。
ラク

管理職として
悩み続けている。
私自身の経験や考え方が
最も反映されています。
トクコ

観察力が高く、
人の感情や空気の変化に
よく気付く若手管理職。
「相手はどう感じているのか?」
という視点を担当しています。
バウ

現場感覚と人情を
重視するベテラン。
理屈だけでは割り切れない、
人間らしい視点を担当しています。
彼らのストーリーは、
以下から👇
職場の問題は、
「正解を探すこと」よりも、
「複数の見方を持つこと」
の方が
役に立つことが
少なくありません。
そのため、
この3人に会話をさせながら
記事を書いています。
もし読んでいて、
「自分はトクコ派かも」
「いや、バウの言うことも分かる」
そんな風に感じてもらえたら嬉しいです。
このブログの考え方

このブログでは、
「観察 → 分析 → 伝達」という
視点を大切にしています。
これはアメリカの元弁護士
エイミー・E・ハーマンが
著書『観察力を磨く 名画読解』(早川書房)で
提唱している考え方で、
FBI・CIA・アメリカ陸海軍なども
採用した技法です。(※1)
問題を感情で
捉えるのではなく、
まず観察し、
分析し、
相手に伝える。
この姿勢が、
職場の人間関係をラクにする上で、
私自身も非常に役立ってきました。
こんな記事を書いています
ラクたちともども、よろしくお願いいたします!

