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40代の働き方と生き方、ラクしてトクする答えはここに
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「定年後、イキイキした人生を過ごすには?」40代で考えたコト

2025 1/19
40代ライフと転職
2024年4月23日2025年1月19日

こんにちは!ラクです。

「自分が定年を迎えるころには、どんな風になっているんだろう…

今からやっておくべきこととか、

今しかできないことって、何だろう…」

そんな風に思うこと、ありませんか?

Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
うーーむ…あたしはまだ無いかな…でも、退職する人を見て、ちらっと考えることはあるかな…
そうですね…何かのきっかけに、思うことはありますよね
Raku
Raku

ちなみに私も最近、会社を定年退職した人たちの同窓会に参加しました。

そのことが、「40代前半の自分が今できることは何か」…

…生き方をふと考えるきっかけになりました。

目次

定年者の同窓会

私が参加した定年者の同窓会は、年齢層は65歳以上が基本でした。

(私のように、まだ定年前の人が参加してもOKの会でした)

主催者が昔お世話になっていた上司だったこともあり、参加を決めました。

その会には、定年後も同じ業界で働いている人もいれば、

のんびりした生活を送っている人もいました。

また、マンションの管理をしていたり、水泳のコーチをしていたり…

これまでと違うフィールドで活躍している人もいました。

自分の中での不安と焦り

こうした既に定年を迎えた年長者たちの生活ぶりを目の当たりにすると、

ちょっとした不安や焦りが募ったのも事実です。

定年後もイキイキしている人もいれば、明らかに弱っている人もいます。

・「自分はこのままでいいのか?」
・「自分もこうなるのか?」
・「ここに参加していない人は、今どうしてるのか?」

ついついそんな風に…自分と他人を比較してしまいますよね…

中年に差し掛かった自分にとって、ある意味反省の機会を与えてくれた気もします。

「みんな、なんであんなに元気なのか?今既に疲れている私は、何か間違えているのか?」

…そんな風に感じます。

トーンダウンしている人たちも中にはいて、「なんでだろう」と素朴に疑問でした。

個人的には「定年後も働くべきだ」という無言の圧力っぽい考えは、あまり好きではありません。

実際、働いていなくてもイキイキされている方は、その会にもいらっしゃいました。

知覚の技法の観点から

知覚の技法の観点からは、「観察力や学び続ける意欲」が大切かなと思われます。

特に、新しいシナプスを生み出し続けることで、精神的な若さと活力を保つことができそうです。

同著からの引用①幸いにも脳が生まれてから死ぬまで、学びによって新しいシナプスを作り、古い接続を強化することができる。つまり学び続ける限りは錆びないのである。―『観察力を磨く・名画読解』エイミーEハーマン

ついつい自分との比較からくる焦りや不安が出てきますが…

そんなことよりも、「周囲、そして自分に対する観察力」があれば、成長を楽しめるかもしれません。

その理由となりそうな箇所の引用は以下です。

同著からの引用②社会で活躍するためには、モノの見方を知ってさえいればいいのである。大事なのは人と違うところに目を付け、また本来あるべきものが欠けていることに気づくことだ。それができれば、好機を掴み、解決法を発見し、警告に注意を払い、近道を見つけ、現状を打開の糸口を掴み、勝利をものにすることができる。大事な情報を見逃さずにすむ。

こういうことを聞くと、ちょっとワクワクしますね。

そのような「気づき」が人生で続くのであれば、それなりに楽しそうです。

一方、観察力を向上させるには、注意力と記憶力を鍛える必要がありそうです。

観察することで、自分自身の環境や可能性をよりよく見ることができそうなので。

結局、「学ぶことを続ける」ことは、自分をずっと成長させてくれるんでしょうね。

どうすればいいか?

では私は今40代の前半ですが、何をすればいいのか…

なんとなくですが、以下のようにまとめてみました。

定年後に向けた3つのポイント
1. 日々の観察を怠らず、常に新しいことに目を向ける
2. 自分なりの目標や可能性を見つけ出す
3. 目標の実現に向けて行動を起こし続ける

もうちょっと、詳しく見ていきましょう。

1. 日々の観察を怠らず、常に新しいことに目を向ける

脳は生涯にわたって進化し続けるため、いつまでも学び続けることができます。

周囲の変化に敏感になり、新しい発見を心がければ、真かは続きそうです。

それはたとえば景色の中の小さな変化、人々の些細な仕草、目に止まったものの形や色など…

観察する習慣があると、気付きを逃さなくて済みます。

2. 自分なりの目標や可能性を見つけ出す

定年後に何をしたいか、新たな目標を設定することで、これまでの自分とは違う生き方が見えてくるかも…

その目標設定の際は、身の回りの変化をまずは捉えてみようかなぁと思います。

まずは気になる事柄を手帳にメモしていこうかなぁと、ざっくり考えています。

(あまりネットやらSNSに答えは無いんですよね…)

3. 目標の実現に向けて行動を起こし続ける

自分なりの目標が定まれば、行動を起こすこと。

実現に向けた具体的な行動計画を立て、少しずつでも着実に実践していく。

まぁ面倒くさいこともあるかもですが(笑)

もしかしたらその「行動」こそ、今のうちにこそ出来ることなのかもしれませんね。


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ラク
外資系サラリーマンブロガー
【プロフィール】
グローバル最大手企業にて28歳から管理職として約10年のキャリアを積む。欧米・アジア200名超の組織におけるSCMオペレーション統括を担当し、年収1,500万円台を実現するも、連日15時間に及ぶ激務により心身の限界を経験し転職。現代のミドル世代管理職が直面する「成功の代償」と「持続可能なキャリア」の狭間で格闘した実体験をもとに、同世代の皆様と共に新たな働き方を模索している。

【保有資格・経歴】
TOEIC 940点、英検1級
ビジネス実務法務2級、通関士
海事関連書籍執筆
海外駐在経験:英国4年、オランダ2年

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