こんにちは!ラクです。
「なんだか勉強が頭に入らない」「集中力が続かない」
40代に入って特にそう感じることはありませんか?
ラクこれって年のせい?と思いながらも、やっぱり諦めたくはないですよね



まぁうまくいってないなら、方法を変えたらいいんだろな



うーん、じゃあ「何をどう変えたらいいか」っていうのがポイントかなぁ…
…で、色々試行錯誤してみたら、少しずつコツが掴めてきました!
同じような悩みを持つ方の参考になればと思って、今回は私が実際にやってみて効果があった7つの方法をシェアしてみます。
今回もいつも通り、ラク・トクコ・バウの3人も一緒にお話ししていきます!
1. とりあえず書き出してみる(これが意外と効く)


困ったときって、頭の中でぐるぐる考えちゃいませんか?
私もそうだったんですが、これって実は負担だったんですよね。
まずはとにかく書き出してみる。
これだけで全然違います。
「書くのって時間かかるしなあ」って思ってたんですが、その時間がむしろ大事だったんですよね。
ペンを動かしてる間に脳が整理してくれて、「あ、そういえばこんな方法もあるかも」みたいなアイデアがポンポン出てくるんです。
(後述しますが、逆に言えば「脳って、実はそれくらい時間を使うもの」だと意識を切り替えることも大切です)
で、ここがポイントなんですが、恥ずかしい本音も全部書いちゃう。
「うーん、どうしよう」「わかんないよー」「でもやんなきゃダメだしなあ」
…みたいな…(笑)



頭の中で考えをキレイにまとめてから書く…そんな必要は無いってことやね



普段人には言えないようなことも含めて、頭の中にあることを全部外に出すんです。
ノート何ページにもなっちゃうかもしれないけど、それでOK。
「ゆっくり時間をかけて、とにかく吐き出す。」…これが本当の意味での時短だと私は思っています。
2. 結果を急がない(これが一番難しい)


40代になると、どうしても焦っちゃいますよね。
「もう時間がない」「早く結果を出さなきゃ」って…
しかもSNSとかスマホを見てると、「簡単に結果が出る方法」みたいな情報ばっかり目に入ってくるし。
でも、これってまぁウソと言い切れないものの…
いや、ウソなんじゃないかと個人的には思うんです(笑)
昔を思い出してみてください。
スマホもない10代、20代の頃って、今思えば「それ意味あるの?」ってことに、めちゃくちゃ時間かけてませんでしたか?



確かに!



勉強で言えば漢字をひたすら書き、音読を何度もして、計算問題を解きまくって…



そ…そうなんや(ジェネレーションギャップやなぁ)
でも振り返ってみると、そういう「無駄」に思えた時間が、実は今の自分を作ってくれてたんですよね。
結局、じっくり時間をかけてアウトプットすることが、実は一番の近道だったりする
現代人(私も含めて)は、これを忘れちゃってる気がします。
3. 理想の自分を書いてみる(意外とモヤモヤしてる)


上の1と2を踏まえて、「どんな自分になりたいか」を、ぜひまず書いてみてください。
私の場合は、
「会社員は続けつつ、自分の能力も落としたくないし、できれば自分で何か作ったもので収入も得られたらいいな。あと健康とか知性とか感性も、できるだけキープしたい」
…みたいな感じでした。
これも、頭の中できれいに考えをまとめてから書く必要は全然ありません。
何書いてるかよくわからなくても、思ったことを全部ノートに書いていくだけです。
案外、自分が何を望んでるのかってモヤモヤしてるもんですね。
4. まず何かをやめる(これが一番大事かも)


「新しいことを始めたい」「何かを変えたい」って思ったとき、つい新しいことばかり考えちゃいますが…
まずは何かをやめることの方が大事
特に脳の使い方です。
脳って思ってる以上に燃費悪いし、勝手にエネルギー使っちゃうんですよね。
しかもSNSとかスマホとかで、常に情報が流れ込んでくるから、脳のスピードがめちゃくちゃ遅くなってる気がします。
自分が欲しくない情報も、勝手に頭に入ってきちゃうし‥
私がやったのは、以下です。
- テレビを食事中も消すようにする
- スマホもできるだけ見ないように。そのためにXとOutlookのアプリも削除。
- なるべく今の作業に関係ないモノは、近くに置かない
これだけでも、なんとなく注意力を持っていかれることが減った気がします。



ついついやっちゃいがちだな、これ



でもそのせいで、しょうもない情報が頭に溜まっていく…



やる気が出るのって、頭の中に余白があるときなんですよね。しょうもない情報で埋めるくらいなら、「頭に何もない」方が遥かに有益ってことですね
だから、頭が勝手に使われないような環境を作ることが大切でした。
5. 続けたいことを絞る(欲張りすぎ注意)


理想の自分像が見えてきたら、以下を決めます。
「これだけは続けていきたい」というものを決める
私の場合は、英語、ピアノ、バスケ、ブログ、健康の5つ。
別にどれも得意ってわけじゃないんですが、「ずっと続けられたらいいなあ」と思うものです。
5つでも多い気がします。あれもこれもってなると結局できなくなるので、泣く泣く絞り込むことが大事ですね。
で、これを手帳のフリーページに書いてます。書くと意識が変わるんですよね。
6. 15分だけでも毎日やる(ハードル下げまくり)


何事も「続ける」ことが大事だと分かっているものの、なかなか長続きしないですよね。
そこで40代の毎日忙しい社会人にオススメしたいのは、こちら(笑)
「毎日15分だけ」って決めて、タイマーで時間を測りながらやる。
「え?15分だけ?」と思うかもしれませんが、案外ハードですから(笑)
まずは是非試してみてください。
筋トレと同じで、「まずはxx分」「まずはxx回」と、緩い設定から決めて、慣れてきたら増やすとか、そういう段階的アプローチが大切です。
あと、必ず記録もつけてください。シンプルでいいです。(例:「英語15分、英会話本のp23」)
1日15分やるのは、上述の「5」で決めた、「これだけは続けていきたい」というリストの中にあるひとつだけでもいいです。



15分くらいなら、どっかで時間作れるかなぁ…



まずはハードルを下げまくるのが大事ですね



あと、「ちゃんとやった」っていう記録づくりな
7. 独り言を言う(これ地味に効果あり)


「あれ、何を探してたんだっけ?」「さっき何を調べようとしてたっけ?」って、一瞬忘れちゃうことありませんか?
そんなとき、以下が効果がありました。
独り言を言う
頭で考えるだけじゃなくて、声に出して、その声を自分で聞くっていうプロセスがあると、記憶に残りやすくなるんです。脳の使う部分が増えるからだそうです。
地味だけど、意外と効果ありました。
まとめ


40代からの勉強って、10代や20代の頃とは全然違いますね。
スピードを求めるんじゃなくて、じっくり時間をかけて、自分の頭の中を整理するところから始めるのが良さそうです。
情報が多すぎる今だからこそ、まずは「やめる」ことを意識することが大事だと思います。
15分という短い時間でも、続けてみると何かしら変化を感じられるはず!
- とりあえず書き出す
- 結果を急がない
- 理想の自分を書く
- まず何かを止める
- 続けたいことを絞る
- 15分だけでも毎日
- 独り言を言う



なんでもかんでもっていうのは、良くないんやねぇ



トクコも何でもかんでも食べ過ぎないほうがいいぞ



そうやねん、昨日もケーキにポテチにチョコレートに…って、やかましいわ!
今回参考にした本
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