こんにちは!ラクです。
人生つまらないな…
こんなはずじゃなかったな…
そんな風に思うこと、ありませんでしょうか?
深夜、家族が寝静まった後。
あるいは通勤電車の中で。
もしかしたら会社のトイレで。
ラク私も同じです



ネットで見ても、「じゃあ転職しよう!」とか、「じゃあ新しい趣味を見つけよう!」とか、多いよね



そんな風にすぐ切り替えられるなら、悩まねぇよな(笑)
「40代、人生はこれから」
そんな言葉を見るたびに…
逆に現実との距離感に絶望してしまう


- 日々の仕事で疲れ果ててる
- 時間も体力も残っていない
- ローンと子供の教育費が心配
- 冒険なんてもうできない
「40代、人生はこれから!」なんて言われても、
…なんて、私なんかは思うわけです(笑)
今回もいつも通り、ラク・トクコ・バウの3人も一緒にお話ししていきます!
「つまらない」という言葉の裏に
何か人生、つまらないな…
そう思ってしまう理由について、少し考えてみました。
1.「やらなきゃいけないこと」ばかり


とにかく
「やらなきゃいけないこと」
それに常に追われている。
朝起きたら仕事の準備、
電車の中でもメールチェック、
会社では会議と資料作成
部下の相談と上司への報告。
やっと帰宅したら家事、
子供の面倒、週末は掃除…
買い物に子供の習い事…
気がつくと
「自分で選択して
何かをしている」なんて
…そんな感覚は全くない。
そして一番やるせないのは、
すべて、自分が選んだ結果
家族も、仕事も、環境も、
昔の自分の選択が、
恐ろしいほどに今の自分を縛ってる。
まるで過去の自分に、
負債を背負わされてるみたい。
「自分で選んだんだから文句言うな」
そんな風に、
自分で自分を責めてる。
今更どうしようもない。
現状を受け入れるしかない。



「どうしようもなさ」が「つまらない」っていう感情の正体?



もちろん人によって違うと思います。でも私は、この「身動きの取れない状態」は「つまらなさ」に関係していると思っています
2.「狭間にいる」こと


40代特有の状況についても考えてみたいと思います。
それは…
「もう」と「まだ」の
狭間にいること
ミドル世代の辛さって、
この矛盾した二つの感覚に
挟まれることにもありそうです。
一つは「もう若くない」っていう焦り。
新しいことに挑戦するには
もう遅すぎるんじゃないか。
残りのキャリアで
何ができるんだろう。
そういった焦りを感じる時期。
もう一つは「まだ長い」っていう絶望。
定年まで20年近くある。
このまま同じ毎日を繰り返すのか?
そう思うと、出口が見えず辛い…
「もう遅い」
「でもまだ続く」



この狭間に立ち尽くしてるのが、40代?



すごく微妙な世代だなぁと、個人的には感じていますね
3.承認が欲しいわけじゃないけど


部下の面倒見ろって言われ、
上司の無茶振りに応え、
当たり前のように家計を支える。
でも気がつけば、
自分の努力も成果も「当たり前」扱い
一方で、SNSでは
同世代の「成功例」がズラリ。
華やかな昇進報告、
充実した趣味の写真、
余裕のある生活ぶり。
きっと裏には、
色々泥臭いこともあるだろうにw
それでも
比べたくないのに比べちゃう。
で、
「自分だけ取り残されてる?」
そんな風に胸が締め付けられる。
本当は
「もっと認められたい」
「もっとできるはず」
そう思っているのかも?
でも、
結局できない。
そしてもどかしいのが…
今の現実が「失敗」とも言えない
…そんな風に思いませんか?



結局、何なんだ💦



「無いものねだり」かなぁ💦あるいは、虚無感への理由付けが難しいんかな
4.人生の有限性を知る


20代の頃は、
「いつかは」という希望。
30代になっても、
「まだ時間はある」と思えた。
でも…
言ってみれば、
人生の有限性を突きつけられた
そんな世代なのかもしれません。
- 前より食べられない
- 前より運動できない
- 親の介護
- 自分の健康診断の結果
- 大先輩たちの訃報
そんな風に
きっかけは色々ありますよね。
「自分にも終わりがあるんだ」
そう実感した時、
これまでの人生は何なのか
これからの人生は何なのか
何のために生きるのか
その答えが見つからない…
5.そもそも選んでこなかった?


ここで少し考えたいのは、
ホントに今の人生、自分で選んできたと言えるのか?
…という点です。
就職も、結婚も、家も、
子どもを育てることも。
何なら、今でも、
会社での決断、
この前の飲み会、
先週提出したレポート…
確かにそのときは
自分で決めたと思っていた。
…でも、本当に
自分で決めたのでしょうか?
振り返ってみると…
あのとき本当に、
心から望んでいましたか?
- 就職は「安定しているから」
- 出世は「高給のため」
- 結婚は「そろそろ年齢的に」
- 家は「賃貸の方が結果的に安い」
- 車は「無いときっと不便」
- 子供は「若いうちの方がラク」
- 会社では「上司に従って」
- 人間関係は「支障の無いように」
なんとなく周囲が、
なんとなく理屈が。
なんとなく損得が。
でもそこには、
「やりたい」という
強い気持ちがあったのか?



「なんとなく」かぁ…



まぁそうやってある程度「これが正しい生き方だ」が示されていて、その方向に行くのはラクなんですけどね
ここまでのまとめ


いったん、まとめますね!
- やらなきゃいけないことばかり
- 「もう40代」と「まだ40代」
- 失敗では無いが成功とも言えない
- 自分の「有限性」に気づく
- そもそも選んでこなかった?
この内容をまとめると、
以下のように言えそうです。
おそらくですが、
ここまでの道は、
何となく敷かれていたんですよ。
そしてそれを
ひたすら歩いてきた。
あるいは、走ってきた。


でも、
ここから先、
「思ったより何もない」
それに気づく、40代。
だから、
「つまらない」のでは?
どうすればいい?


私の場合、
『これは自分が決めた』
と思える瞬間を意識的に作る…
そして、
その記録を取っていく
そんな小さなことをやっています。
もう少し掘り下げて言うと、
「自分がやりたいと決めたことを、1日1つだけでもいいから15分だけやる。そしてそれを記録する」
…というシンプルなことです。
もうちょっと、
具体的な手順をお話ししますね。
私の場合「会社員としてゆるく社会と関わりを持ちながら、自分で『何か』を作り上げていく。また、健康・知性・感性を保つ」と、設定
- 英語
- マネジメント
- SCMや海運の経験
- 柔軟・筋トレ
- バスケ
- ピアノ
- ブログ
- 3日に1回はやる
- 1回は15分程度
- 結果を焦らない
- 終わったらすぐ止める
- 完璧主義は捨てる
- スマホ使用は最低限
- 必ず記録する
- 「やること」を絞る
- あれこれやらない
なお、記録に当たっては、
手帳に書き込んでいます。
(以下は商品サイトから取った画像です)
私の手帳は汚いので
お見せできませんが(笑)
でも、使い方はほとんど
以下の画像と同じです。


ここでは予定が書きこまれていますが、
私の場合は、「日記」代わりにして、
「何をやったか」を記録しています。
小さなことですが、
少しずつ毎日やっていることで、
- 自分で選んでやっている
- 少しずつ理想に近づいている
- 焦らず、今を楽しんでいる
そう思えるようになってきました。
お金で「少しだけ」楽になる


40代になって気づいたこと。
体力も時間も減ってる…が、
20代30代の頃よりは、ほんの少しだけお金に余裕ができている。
もちろん「余裕がある」なんて
言えるわけじゃないんですけどね(笑)
少しだけ。
だったら、積極的に、
その体力・時間・精神を
お金で補えないかって思います。
普段ケチってきたお金を、
少しだけ普段の生活に使うことで、
生活環境が変わります。
それは、
「つまらない」を打破できる
ひとつのキッカケになります。
以下は実際に私が
やっていることです。
その①:体力を買う
疲れてるときは、タクシーを使う。
2-3回なら、そんなに家計に響かない。
疲れたとき、
時間が無いとき、
電車が遅延したとき、
悪天候のとき、
荷物が重たいとき…
サクッとタクシーで帰宅。
その体験も、非日常感があっていいです✨
私はタクシーアプリ「GO(ゴー)」を使っています。
たくさんのタクシー会社の中から、
一番近くのタクシーが配車されます。


\インストールはこちらから/
その②:時間を買う
やはり一番時間使うのは、料理…
宅配の食事(宅食)は、
ウチも一時使っていました。
ただ、子供が大きくなるにつれ、
宅食は利用しなくなってきました。
やっぱり、
家族で頼むには、高いなぁと💦
そこで、ウチが時々
利用するのは、スープです!
こちらも、非日常感があります✨
スープであれば、
結構融通が利くんですよね。
カンタンなおかずがあれば、
あとはスープとごはんで、
まぁ夕飯は成り立つ(?)し。
時々実家に送ったりもして、
喜ばれています。
オススメはGreen Spoon!
野菜がゴロゴロ入っている
そしてめちゃおいしい🌈
それにもかかわらず、
ウチは子供も大好きです(笑)


\初回は1食499円!(税抜)/
その③:精神的な余裕を買う
部下や家族には言えないこと…
正直いっぱいありませんか?
私はそんなとき、
AIメンタルヘルスアプリ「Awarefy」に
相談することにしています。
このアプリは認知行動療法の機能が
搭載されています。
「私が答えを自分で出す」まで、
色々聞いてきてくれるんです。
以下は、
冒頭からかなりAIに対して失礼な私…
それにアプリが付き合ってくれている様子w


他にも非常に多機能で、
以下のような機能もあります。
★気持ちを整理するコラム法
★3行で1日を振り返る
★問題解決策を考える
★コミュニケーション練習
★AIに相談する
★AIからレターが来る
・音声ガイド
・認知行動療法の学習コース
・5分でわかる心理学記事
・ルーティン・コーピング
・連携サービス
また、対面のカウンセリングに比べ、
メリットが多いことも魅力です。
| 項目 | 対面カウンセリング | メンタルアプリ |
| 費用 | 10,000円前後/回 | 800円/月 |
| 時間 | 予約制・限定時間 | 24時間いつでも |
| アクセス | 通院が必要 | スマホがあればどこでも |
| 継続性 | 高額で継続困難 | 低価格で継続しやすい |
\心のお守りに(月額800円~)/
まとめ


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
結局のところ、
40代の「つまらない」の正体は、
「自分で決めてる」感覚を失った人生への諦め
…なのかなぁと思っています。
やらなきゃいけないことばかり。
気がつけば「自分で選択している」
実感がない毎日。
過去の決断に縛られて、
身動きが取れない現実。
でも、
日常の小さな「自分で決めた」瞬間を意識的に積み重ねること。
その「自分で決めた」が、
ほんの少しでも時間や労力を和らげ、
さらに非日常感を生み出していれば、
少しずつ変わってきます。
1日15分でも
「自分がやりたいと決めたこと」を
やって記録する。
疲れた夜はタクシーを使う。
美味しいスープを注文する。
AIアプリに愚痴を聞いてもらう。
そんな小さなことでも、
「これは自分が決めた」と思える。
違うことをする。
違うことを決める。
自分で決める。
自分が変える。
「やらされてる毎日」の中に
「自分で選んだ」小さな点を打つ。
…その瞬間が、
少しずつ主体性を取り戻してくれる。
劇的な変化は起こらないかもしれません。
そうやって、「つまらない」から
徐々に脱却していきませんか??



まぁ明日も同じような1日かもだけどな(笑)



でも、その中で何かひとつでも「自分で決めた」ことがあれば、少し違って見えるかもしれません。



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