「今日も朝から会議で夜まで埋まってる…」
「メールが処理しきれない…」
「部下からの相談も溜まってる…」
そんな日々を過ごしていませんか?
バウ「忙しい」自慢するやつもいたりな



しかし常に忙しいっていうのもねぇ…



管理職としては、黄信号かもしれませんね
今回もいつも通り、ラク・トクコ・バウの3人も一緒にお話ししていきます!
「忙しすぎ」の3つの危険


忙しいことで起こりうる3つの危険、改めて振り返ってみましょう。
1. 仕事の質が下がる
忙しすぎると、目の前のことで精一杯。大事な情報を見落としてしまいます。



コーヒーじゃ追いつかないこと、あるよな



頭が痛くなってきたりね…
2. 重要な仕事ができない
「火消し」ばかりで、本当に大切な仕事(部下の育成、チーム作り)ができません。



こちらも「質が下がる」に近いですね。要は「目の前のこと」に気を取られがちになってしまうので



客観的に物事を見るのって、エネルギー使うからな
3. 自分を見失う
「何のために働いているのか」が分からなくなります。(これまで以上に…笑))



これは別に、普段からも思ってるかもしれないw



そうですね(笑)ただ、心労のせいで、よりネガティブになる傾向が出てくることもあります
でも、そもそも「忙しい」とは?


実は「忙しい」って、自分で作り出していませんか?
- 誰かの期待に応えなきゃいけない
- 完璧にやらなきゃいけない
- 断ったら怒られるかも
上司からは「結果を出せ」と言われ、 部下からは「もっと時間をください」と言われる。



本当の問題は「忙しいこと」じゃねぇのかもな



どういうこと?



「色々思い込み過ぎている」んじゃねぇの?



「勝手に思い込んだ期待に応えないがために、非難されるのが怖い」のかもですね



う…うーん…
ちょっとしたきっかけ


ある転職先を受験したとき、その会社が異常なほど「効率化」を重視していました。
出来ることとできないことを分け、今何をすべきか、何を後回しにしてよいかを徹底的に考えることが求められているようでした。
忙しすぎてメンタルがやられていて、すっかり弱気になっていましたが、ちょっと私もこれを見習ってみようかなと思えたのが、きっかけでした。
私が試した「やらないこと」リスト


思いっきり「効率化」ができるほど、私も頭がよくはありません(笑)
でも、「まぁもう40代だし、いいだろう」と、意味不明な開き直りで、以下を試しています。
- 夜10時以降はメールを見ない
- 会議に出来るだけ参加しない
- 飲み会にもできるだけ参加しない
- 昼休みに同僚に付き合うことはしない
- 部下の質問にも、カンペキに答えない
- 部下の質問には、「どう思う?」と聞いてみる
- なるべく定時で帰る(PC持ち帰る)



割り切ってるなぁ



シンプルでいいじゃねぇか(笑)
見えてきたモノ


この小さな実験の結果、いくつか気づくことがありました。
- 仕事の半分は人に任せられた
-
部下や同僚は、私が思うより能力がありました。先回りして解決していたせいで、みんなの成長を邪魔していたかと思うくらい…
- 「緊急」じゃないことが多い
-
「今日中に」と思い込んでいた仕事…来週でも大丈夫だった(笑)
- 家族が待っていてくれた
-
遅くなるのが当たり前だと思っていたけれど…早く帰ると「おかえり」と言ってもらえた。
今日からできる7つのこと


ミドルの世代だからこそ、まだ変えられます。
私はよくAIメンタルアプリのAwarefyを用いて自分と話すようにしていますが、今は以下7つのように考えています。
1. 「仕方ない」をやめてみる
「会社だから仕方ない」「立場だから仕方ない」‥でも、本当に全部が「仕方ない」ことですか?
2. 完璧を手放す
部下が困っていても、すぐに解決しない!「自分がやった方が早い」は、本当でしょうか?
3. 小さな「ノー」から始める
今日は定時で帰る、この会議は参加しない、スマホを見ない時間を作る、などなど…いらんいらん(笑)
4. 大切なことを思い出す
昇進や成果だけが大切ですか?家族の笑顔、部下の成長、自分の充実感。本当に大切なのは、そういうことではないでしょうか
5. 80点で良しとする
すべてを完璧にやろうとしなくていいです。 80点でも人から感謝される仕事の方が価値があります。
6. 「何もしない時間」を作る
スケジュールをびっしり埋めない。散歩する、ぼーっとする。そんな時間も大切です。
7. 未来の自分との対話
10年後の自分が今の自分を見たら、何と言うでしょうか?「よく頑張ったね」と言ってもらえる人生を歩んでいますか?
会議だって、最近だともうボイスレコーダーからAI文字起こしすれば、時短できます。



やっぱり「手放す」って言うのがキーワードな気がするな



そうかもしれませんね…
自分を変えていく難しさ
正直に言うと、一人でこの変化を続けていくのは簡単ではありません。
「また元に戻ってしまうかも」
そう思うこともあります。
なので、対話式で「自分への気づき」を与えてくれるAIアプリを私はよく使っています。
ストレスに負けないスキルが身につく【Awarefy】職場のトラブルランキング





