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40代の働き方と生き方、ラクしてトクする答えはここに
ラクとトクコのいる職場
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「使えない上司」を変える状況を作り出す3つの戦略とキツめな25の方法

2025 9/04
上司にイライラする
2025年9月3日2025年9月4日

こんにちは!ラクです。

あの上司、マジで使えない

そんな風に思ったこと、ありませんか?

バウ

これは誰でもあるんじゃねぇ?

ラク

そういう意味では…万人共通の、普遍的課題かもしれませんね

特にミドル世代ともなると、
上司以上に優れた知識や経験を
持っている人も多い
はず。

だからこそ、
なおさらこんな風に思う人も
多いのではないかなと思います。

今回も、ラク・トクコ・バウの3人でお届けします!

▶3人の紹介はこちら

目次

こんな気持ち、ありませんか?

上司から生じる無駄

毎日毎日、
上司の非効率な指示に
振り回されて…

なんでこんな
当たり前のことが
できないんだよ

そんな風に上司に
思ったりしませんか?

曖昧な指示ばかりで、
結局後から
「そういう意味じゃない」って
言われて…

また最初からやり直し。

時間も労力も無駄になって、
残業は増えるし、
家族との時間は減るし…。

ミドルの世代って、
体力的にも精神的にも一番きつい時期。

だからこそ、こういう上司は
余計ストレスに感じてしまいますね。

それでも、自分は何もできない…

一番つらいのは、
この状況を自分の力だけでは
変えられないってこと…

頑張っても頑張っても、
上司が変わらなければ状況は改善しない。

むしろ頑張れば頑張るほど、
理不尽な仕事を押し付けられる。

なんで自分ばっかり…
もう頑張るのが

馬鹿らしい

そんな気持ちになって、
やる気もどんどん削がれていく。

先の見えないトンネルにいるような

そんな気分になりませんか?

トクコ

この無力感は、大きいよなぁ

ラク

ホントに「何もできないな」って思うこと、ありますからね

「そんなもんだよ」で片づけられる孤独感

友人や家族に愚痴を言っても、

「どこの会社にもそういう上司はいる」
「我慢するしかないんじゃない?」

そう言われて終わり。

同僚に相談しようにも、
「上司に伝わったらどうしよう…」
そんな風に不安になって、
結局一人で抱え込んでしまう。

「使えない上司」って検索しても、
出てくるのは転職を勧める記事ばかり💦

でも…

そんな簡単に転職なんて
できるワケがない!

家族もいるし、住宅ローンもあるし。

バウ

結局一人でモヤモヤしてしまいそうだな

トクコ

難しいなぁ

それでも、あなたは一人じゃない

ここで敢えてお話ししておきたいのですが、

あなたが感じているその感情は、
全然おかしくありません

フラストレーション、
無力感、孤独感…

これらは、
理不尽な状況に置かれた
人間として、
ごく自然な反応です。

「自分が弱いから」
「我慢が足りないから」なんて、
そんなことは無いです。

この状況を
なんとかしたいと思って、
こうやって解決策を探している…

あなたは、エライ!

「あるある」なシチュエーション

さて、ここで具体的に
「使えない上司」のパターンを
見てみましょう!

きっと。

「あー、それそれ!」

…って思うものがあるはず。

1. 指示がコロコロ変わる

こんなこと、ありませんか?
  • 月曜日:「このプロジェクトは、とにかくスピード重視」
  • 水曜日:「やっぱり、品質をもっと重視する方向で」
  • 金曜日:「最初に言った通り、スピード重視で!」

もうね、
振り回される方の身にもなってよ
…って話です。

だからこそ、
上司に対して…

もうちょっと、
何とかなっただろ
💦

と、思わざるを得ない…

特に30代、40代になると、
自分の下にも、
部下や後輩もいたりします。

そうすると…

「すみません…また変更になりました」
そう謝らなきゃいけない立場になることも。

なぜこうなるのか?

それは、上司自身も
「どうしたらいいかわからない」

…だから、
迷いながら指示を出しているなど。

また、
「部下に嫌われたくない」
という気持ちから、

はっきりと決断することを避け、
曖昧な表現になってしまう
ことも。

ラク

個人的に一番キライなパターンですね

バウ

まぁ「上司」っぽくはねぇよな

2. 責任は全部部下に押し付ける

こんな経験、ありませんか?

たとえばプロジェクトが
うまくいかなくなった。

そんなとき、
上司からこんな声を掛けられる…

上司の言葉
  • 「なんで君はもっと早く相談しなかったんだ?」
  • 「そこは君の判断でやってもらうつもりだった」
  • 「私は基本方針しか言ってないからなあ…」

えぇ??

今、そういうこと、言う?

…って思いませんか。

特にミドル世代になると、
「ある程度経験があるんだから、
わかるでしょ?」

みたいな感じで、

具体的な指示なしに
丸投げされることが増えます。

で、
うまくいけば上司の手柄、
失敗すれば部下の責任。

ちょっと
理不尽すぎない?

上司自身、
「失敗したら自分の評価が下がる」
という恐怖を抱えています。

上司も必死に
自分の身を守ろうとしているのでしょう。

しかし、
責任の所在を明確にしないまま
任せるのは、ただの責任逃れ
ですね。

3. 部下の成果を横取りする

こんなこと、ありませんか?

成果を横取りする例

残業続きで完成させた企画を、上司が自分の名前で上層部に発表。しかも自分の名前がどこにも出てこない…

まぁここまで露骨なものは、
無いのかなと思うのですが…

特にミドル世代になると、

「そろそろ自分の実績を」
「昇進のチャンスを掴みたい」

そんな風に思う時期。

それなのに、
成果を上司に持っていかれると、
本当にがっかりします。

しかも、

部下の前では
「君のおかげだよ」とか言いながら、
上層部には自分の手柄のように話す。

そういう使い分けをする
上司もいますよね。

トクコ

そもそも、なぜそんなことするん?

ラク

上司も組織の中で認められたいという気持ちがあるからでは無いでしょうか

特に競争が激しい職場では、
「自分が有能」とアピールしたい

部下の成果を
「チームの成果」として
報告するつもりが、

いつの間にか
「自分の成果」になってしまう…

そんなケースもあります。

ただ、理由がどうであれ、

こんな上司と
長く一緒に

働きたくは無いな…

…と、思ってしまいますよね。

希望はあるのか?

ここまで読んでいただいて…

「やっぱり
自分だけじゃなかったんだ。

…でも結局、
我慢するしかないのか?」

そう思われた方も
いらっしゃるかもしれません。

いえいえ。

ちょっと待ってください。

実は、多くの人が
見落としている

「第3の選択肢」があるんです。

一般的に
「使えない上司」への対処法って、
こんなものが多くありませんか?

「使えない上司」の対処法?
  • 自分が変わって適応する
  • 上司のことは諦める
  • 自分の仕事に集中する
  • 転職を考える

もちろん、
これらも有効な方法です。

でも実は、

あまり語られない方法があります。

それは、

上司やチーム全体を、
少しずつ望ましい方向に
誘導していく方法

ただし、
いくつかコツがあります。

まずは、
全体的に見ていきましょう!

戦略①「相談」という誘導

たとえば…

上司の変えたい部分

上司の指示が変わりすぎ!

…と思っていたとします。

❌ダメな例
「課長、いつも指示が
コロコロ変わって困ります。

もう少しはっきり決めてから
指示を出してもらえませんか?」

そんな風に、上司に対して
「あなたは間違っている」と
ダイレクトに言うのは、

ほぼ確実に
反発を招いてしまいます。

そこで、

「相談する」という
カタチを取る

…すると、

上司も聞く耳を
持ってくれることがあります。

⭕ 良い例
「課長、実は相談があるんですが、

最近手戻り作業が
多くなっているので、
もう少しイメージを詳しく
聞かせていただけますか?

例えば、

「この業務の目的を
クリアにしていただく
」

あるいは、

「特に注意するべき点は
どこかを明示していただく
」

など…

ポイントは、「例えば」。

例えば…の後で、
自分の求めていることを、
やんわりと伝える方法です。

相談をするフリをして
かつ、こちらの理想を
「たとえば」と示す

戦略②成功体験を「してもらう」

たとえば…

上司の変えたい部分

ミーティングの数が多い!
ムダだから減らして欲しい

…と思っていたとします。

❌ダメな例
「会議の数、多すぎるんで減らしてください。無駄です。」

これでは反感を買いますよね。

そこで、
以下を利用します。

人は
「うまくいった経験」を
続けたくなるもの

よって、

上司に「この方法でやるとうまくいく!」

…という体験を「してもらう」

(あるいは「させる」)

そして、
自然と望ましい方向に向かわせます。

⭕ 良い例
「チームが多忙なときに会議を延期してくださったときは、とても助かりました。あれ、良かったですよね」

ここでのポイントは…

「上司の提案で」というニュアンスを入れることです。

自分たちにとって
メリットだった
上司の行為を、
言葉にして、褒める。

そうやって
いい気分になってもらって…

「この方法、
他のプロジェクトでも使えそうですね」

「今後同じようにやっていっても
いいかもしれませんね」

など…

じわじわと誘導するw

注意:
あまりに露骨にやると「なんか下心がありそう」と思われてしまいます。
さりげなく、自然に伝えることが大切です。

戦略③:「チーム改善大作戦」

たとえば、

上司の変えたい部分

全然チームの効率のことを考えてくれない!

…と、思っていたとします。

❌ダメな例
「もっとチーム全体のこと、ちゃんと考えていただきたいのですが」

この場合、
言い方もNGですが、

何より
一人で上司に働きかけるより、
チーム全体で提案する方が、
上司も受け入れやすくなります。

しかし、
いきなり全員を巻き込むのは
難しいです。

まずは話しやすい
同僚一人に相談してみましょう。

「最近、チームの効率があまり良くないと思わない?何かできないかな?」

その後、2〜3人で、
具体的な改善案を話し合います。

重要なのは、
「上司の批判」ではなく
「チーム全体の改善」に、
フォーカスすることです。

そのうえで、
たとえば以下のように伝えます。

⭕ 良い例
「私たちで話し合っていたんですが、こんな改善案はいかがでしょうか?」

大事なのは、
「いかがでしょうか?」と、
決断を相手に委ねる
こと。

「チーム内で話して決めました」
と言うと、
上司抜きで決めたみたいになり、
逆に角が立ってしまいます。

チーム全体の
アイディアとして
「提案」する

現実はそんなに甘くない?

ここまで読んでいただいて…

そんなうまく
行くわけねぇだろ

…と思った方も、
いらっしゃるのではないでしょうか(笑)

その通りだと思います。

バウ

そもそも「使えない上司」なんだろ?何やっても、暖簾に腕押しじゃねぇの?

ラク

そうですね。うまく行かない可能性も高そうです

たとえば、
以下のようなケースでしょうか…

  • 日頃から上司との関係が最悪
  • 「批判」と受け取られてしまう
  • 完全に防御モードに入っている
  • 同僚が「現状で十分」と思っている
  • 「波風を立てたくない」人が多数
  • みんな疲れていて、余裕がない
  • 改善案に対して上司が無反応
  • うまくいっても「当たり前」
  • 上司が自分の手柄にしてしまう
  • そもそも上司が成果に無頓着
  • 「現実的じゃない」と言われる
  • 「予算がない」「時間がない」
  • 上司の理解力や視野に限界がある
  • 結果が出ないので、疲弊してくる

リアルで強烈な25の解決策

よって、

「相談・共有・提案」が
うまくいかなかったとしても、

あなたが下手だからでは
ありません。

  • 上司のプライド
  • 組織の空気
  • チームの温度差
  • 成果の見えにくさ
  • 自分の疲れ

こういった壁があるから当然なのです。

…そして、
それらを壊すには、

そこそこ強烈な
アクションが必要

…だと私は思うので、

若干引かれるような(?)

25個のアイディアを
以下にまとめておきます!

  • 社内の「影響力のある人」と接点を作っておく
  • 自分の存在と能力を会社にアピールし続ける
  • 第三者の権威を使う(例:xx研修で学んだのですが)
  • 他部署の成功事例を持ち出す
  • 上司が尊敬している人の名前を出す
  • 協力的な人には特別な情報や機会を共有し、「仲間意識」を高めておく
  • 反対派は説得するのではなく、「置いていく」覚悟を決める
  • 「もうやってしまった」状況を作ることで、反対しにくくする
  • 上司から「良いね」と言われた実績を作ってから、他のメンバーに展開
  • 協力してくれる人には具体的なメリット(情報共有、負担軽減など)を提供
  • 非協力的な人には「この流れに乗らないと取り残される」ことをやんわりと示唆
  • 上司の上司や他部署に、自分の取り組みをさりげなくアピール
  • 社内報告会や発表の機会があれば積極的に手を挙げる
  • 上司が困っているタイミングを狙って提案する
  • 上司が上層部からプレッシャーを受けている時に「解決策」を提示
  • 上司の手柄になるような形で提案をパッケージする
  • 他部署から「あのやり方いいですね」と言ってもらう
  • お客様や取引先から「効率的ですね」とコメントをもらう
  • 上司が無視できない「外からの声」を意図的に作る
  • 現状維持だと明らかに問題が生じる状況を作り出す(倫理的範囲で)
  • 上司が「NO」と言えない状況に追い込む(パワハラにならない範囲で)
  • 自分だけでなく、「改善したい人たち」のネットワークを作る
  • 人事部への相談(パワハラやマネジメント不全として)
  • 上司の上司への直接相談(建設的な改善提案として)
  • 労働組合や外部の労働相談窓口の利用

つまり…

「相手を変えようと
するのではなく、
相手が変わらざるを得ない

『状況』と『仕組み』を
戦略的に作り出す。

そして、
いつでも逃げられる

準備をしておく。」

…というところでしょうか?

ラク

ただ…これらの方法は効果は強いですが、使い方を間違えると、人間関係にヒビが入りかねません

トクコ

状況を見極めて…ステップ・バイ・ステップでにやることが大事かなぁ

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ラク
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【プロフィール】
グローバル最大手企業にて28歳から管理職として約10年のキャリアを積む。欧米・アジア200名超の組織におけるSCMオペレーション統括を担当し、年収1,500万円台を実現するも、連日15時間に及ぶ激務により心身の限界を経験し転職。現代のミドル世代管理職が直面する「成功の代償」と「持続可能なキャリア」の狭間で格闘した実体験をもとに、同世代の皆様と共に新たな働き方を模索している。

【保有資格・経歴】
TOEIC 940点、英検1級
ビジネス実務法務2級、通関士
海事関連書籍執筆
海外駐在経験:英国4年、オランダ2年

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