こんにちは!ラクです。
今回は…
40代になって転職した…
でも、失敗したかも…
…という、
私の実話に基づく話です。
ラクぜひ皆さんには同じ失敗を避けていただければと思います



せやねー…
ちなみに今回お話しする内容は、
「転職の思考法」を参考にしています。
(著:北野唯我、ダイヤモンド社出版)
2018年に初版が発行された本ですが、
今でもめちゃくちゃ有益な内容です!
今回も、ラク・トクコ・バウの3人でお届けします!
私が転職して失敗したと感じたこと


前回のブログのまとめになりますが、
以下が私が「後悔したこと」です。
- 転職時は「今の仕事を辞めること」に焦点があった
- 転職先は中途採用者が活躍できなかった
- 自分の経験や知識が活かせる職場ではなかった
- 「自分じゃなくてもできる仕事だ」と気づくのが遅かった
つまり、「転職しよう!」と
思った時に…
是非、この4項目をご検討ください。


私は最近、偶然にも
「転職の思考法」という本を見つけ…
次回の転職は、
ホントに慎重にしよう!
…と思いました。
では、その主な4つのポイントについて、
実体験を踏まえながら、
さらに詳しくお話ししていきます!
著書の学び①「マーケットバリュー」


同著には、以下のように書いてあります。
これを読んだとき、
なんでこのことが頭から
スッポリ抜けてしまって
いたのだろう
…と、猛省しました。


いつの間にか…
転職してからは、
この会社で生き残っていくこと
慣れていくこと
人間関係を良好に保つこと…
そんなことに必死になっていました。
この初めて転職した会社で、ずっと働いていくことをいつの間にか想定してしまっていた…
それもあって、
「どうしたらこの会社に居られるか?」
そればかり考えてしまい、
間違った方向への努力を続けていた


…そんな気がします。
「転職の思考法」を読んだ今は、
以下のように思っています。
他の会社でも、
通用するチカラが要る!
これはなかなか難しいのですが
…それでも、自分は
敢えて目指したいと思います!
著書の学び②業界選びについて


同著では、以下のように書いてあります。
これです。
これこそ…
転職の際には
全く意識していなかった
…そう断言できる点です。
いや、
むしろ逆なんです。
今の会社を選んだ一つの基準‥
それは、
「会社も業界も、古くから長いているので、絶対になくなることは無い」
…という点でした。


別にこの考え方が、
間違っていたとは思いません。
給与自体も悪くはありませんでした。
しかし、このことは逆に
以下のことが言えるんです。
これが、ホントに今の自分を苦しめています。
これは、以下の点にも関係します。
著書の学び③変化のない会社


長く続く会社や業界に転職することは、それなりにメリットがあります。
たとえば、以下のことが言えます。
実は私は敢えてこの戦略を取りました。
そして、
副業をする時間と余裕を確保することを優先してきました。
会社なんていくら働いても、
結局報われないもの


そう思っていたので…
そうであれば、
会社はラクであればラッキーだし、
空いた時間で副業したり
自分のスキルを高めた方がオトク!
そう考えていました。
そんな甘っちょろい考えを、
著書は一蹴してくれました…
…なに?


自分は、代替可能な存在…!
これは、ホントにグサグサと
心に刺さりました。
仰る通りなんですよね…
甘え過ぎていた…?


著書の学び④働きやすさと、活躍の可能性


さらに、次に転職するときは
絶対に考えるべきポイントとして…
特に30代以降は、面接の場では
次の三つを聞くことを推奨しています。
うんうん。
ホントに身に染みる(涙)
私が転職した会社は、
以下のことが言えます。
- ① 求めている人物
-
本社や諸先輩方のアドバイスに倣い、そのとおりの働き方をすること。
- ② 社内で活躍している人
-
長年の知識と経験に基づいた対応をそつなく行っている人。
③ 中途で活躍している人
自分のように1年やそこらで活躍出来ている人は皆無。
ブログ内でグチって恐縮ですが、
一言だけ言いたい。
ホントなんで、
私を採ったんですか?


そういう人で良いんだったら、
ちゃんと求人情報にも、
そう書いておいて欲しかった…
職務内容にも
全然そういうこと書いてなかったし…
大事なのは「若い世代との比較」


このポイントは著書にはありません。
しかし、
40代だからこそ気づいた大切なこと。
若い世代は、
「体力」
「集中力」
「自分のために使える時間の多さ」
…そして「将来の可能性」。
会社にとっても、
「若さ」のメリットは
めちゃくちゃ大きい
普通に考えてみて、
転職先で働く既存の中堅社員が、
「20代や30代には教えてもいい」
…そう思っても
40代で中途入社で入ってきた人間に
手取り足取り教えるくらいなら、
「自分でやろうかな」
…そう思いそうじゃないですか(笑)


それに…
40代でさせられる仕事が、
20代や30代の人たちと
あまり変わらない仕事なのであれば…
40代がそこにいる価値は皆無です。
「そういった仕事しかさせられていない」
そんな状況を、
もっと早く振り返るべきだったんです。



具体的には、どういった形で確認すればいいん?



たとえば前職で管理職だったのであれば、「自分はこの会社で管理職が出来るのか?」など、自分に与えられる役割を明確に確認することが大切ですね



役割か…



そしてその役割自体が、既存社員との差別化を図れるものなのかどうかも、大きなポイントですね。



でも採用側も、面接時にその辺りまで話してくれるのかな…



ボヤかされるかもしれませんね。その場合は突っ込んで聞いてもいいですし、「他の既存社員と話せないか?」と聞いてみるのもアリかと思います。
さらに言えば
「長年の経験こそが価値」と捉えられる会社に40代が転職しても、「若い中途社員」を超えることができません。
当たり前ですよね。
そこも、意外と気づきにくいポイントです。
さらに著書で学んだこと
私が著書の内容で特に学べたのは、以下です。
- 仕事がなくなるサイクル(←個人的に、一番共感)
- 伸びるマーケットを見つける2つの方法
- いいベンチャーを見極める3つのポイント
- 中途で入るべき会社、新卒で入るべき会社
- 選択肢が無いと、人は「小さな嘘」をつく
- ほとんどの人に「やりたいこと」なんて必要ない
ご興味ありましたら、
是非本を買ってみてくださいね。
ちなみに著書は普通のものと、マンガ版があります。
正直、どちらもオススメなのですが…
- 「詳しく知りたい!」なら、普通の書籍
- 「楽しんで読みたい!」なら、マンガ
ちなみに
すぐにオンラインで読みたいときは、
以下の楽天Koboで買っちゃってます。
総合電子書籍ストア【楽天Kobo】楽天ポイントも使えるので便利です。
ちなみに「オトク」なキャンペーンは時期によって異なるので、ご注意を!
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