こんにちは!ラクです。
転職して、新しい職場で『もしかして、自分は使えないのでは…』と思ったこと、ありませんか?
- 周りのスピードについてない
- 会話が分からず黙ってしまう
- 「この職場では違う」と言われた
- 苦手な仕事ばかり回ってくる
- 自分の強みを発揮できない
👆ひとつでも当てはまるなら、このまま続きを読んでください。
私も同じです。40代で転職して2年が経ちましたが…
正直に言うと「完全に慣れた」とは言えない状況にいます。
トクコえー…それでも大丈夫なんですか?



リアルな体験談をお話しします
今回もいつも通り、ラク・トクコ・バウの3人も一緒にお話ししていきます!
最初に感じた3つの不安


転職した当初、私が感じた戸惑いは主に3つありました。
前職とは全く違う規模の会社だったため、仕事の進め方や意思決定のプロセスが大きく異なった。「前の会社ではこうだったのに…」という思いが何度も頭をよぎった
同じ業界での転職だったが、業務面では異なることが当然多く、自分の経験をどう活かせばいいのか分からない状況が続いた
40代という年齢もあり、新しい環境に果たして馴染めるのか、周りの人たちと良い関係を築けるのかという不安が常にあった



会社の違い、業務の違い、人の違い…ってとこか?



平たく言えば、そうですね
転職前に描いていた甘い期待


転職前の私は、自分の3つの強みを活かせば何とかなると思っていました。
- 業界での実務経験 – 前職での現場レベルの経験がある
- 英語力 – グローバルな環境でのコミュニケーション能力
- 管理職経験 – チームマネジメントのスキル
「この3つがあれば大丈夫だろう」
そんな風に考えていました。
でも、現実はそう甘くはありませんでした。
これが私の正直な現状です。



ちなみに、理由は?



歴史のある会社で、かつ小規模なので‥なかなか新しい視点や考え方を受け入れてもらえない感じはしますね



うーん…じゃあ「自分って、もしかして使えないかも」って思ってしまうのも無理ないなぁ…
それでも見えてきた希望の光


しかし、最近になって少しずつ変化の兆しが見えてきました。
AIやITを活用した新しい取り組みが始まり、これまでとは違った角度からの業務改革が検討されています。
こうした新しい分野なら、私の持っている多様な経験や視点が活かせるかもしれません。
こうした変化のタイミングこそが、私たち中途採用者にとってのチャンスなのだと感じています。


うまくいったと思った瞬間
2年間の中で、「ちょっと上手くいったな」と感じた瞬間がありました。
それは、ITやプロセスの組み方について、自分の経験が役立った時でした。
今の職場の人たちはあまりITに慣れていないところがあります。
さらに、チームをどう動かしていけばいいかということについても、私の方が経験があります。
「この分野であれば周りの人たちに貢献できる」と実感でき、少し自信につながりました。
私なりの「慣れる」の定義
しかし…
そもそも「新しい職場に慣れる」って、具体的には「どんな状態」なのでしょうか。
私は、今のところ以下のように考えています。
「わからないことがあった時に、誰に聞けばいいのかが自然とわかるようになること」
仕事をしていると、わからないことは必ず出てきます。
その時に、誰が一番その分野の知識や経験を持っているのかがわかれば、自分の仕事もやりやすくなります。
そこが見えてくると、「ちょっと慣れてきたかな」と感じるポイントだと思うんです。
転職を後悔していない理由


正直に言うと、まだ完全に慣れたとは言えません。
その理由は、視野が広がったからです。
前の会社では同じ価値観の中で長く過ごしていたため、知らず知らずのうちに視野が狭くなっていました。
新しい環境に飛び込むことで、いろいろな考え方や価値観に触れることができ、自分自身がより柔軟になり、成長につながっていると感じます。
この成長は、すぐに慣れることができなくても得られる大きな価値だと思っています。
慣れるまでの3つの心得


2年間の経験を通じて、私なりに見つけた「40代転職で慣れるためのコツ」をお伝えします。
(1)観察する
誰が影響力を持っているのか、どんな場面で声がかかるのかを記録しておくと、後で自分の立ち回りが見えてきます。
私も最初は「前の会社ではこうだった」という思いが強すぎて、新しい環境のルールを理解するのに時間がかかりました。
でも、じっくり観察することで、この会社なりの暗黙のルールや人間関係が少しずつ見えてくるようになりました。


(2)小さく合わせる
その中で「ここは自分の強みを活かせる」というポイントを探します。
正直、最初は「自分の経験を活かしたい」という気持ちが先走って、つい自分のやり方を提案しがちでした。
まずは相手の方法を理解し、受け入れることから始めることで、後から自分らしさを出すタイミングが見えてくるようになりました。


(3)数年単位で考える
「最初の1年は観察と適応」「2年目から自分らしさを出す」くらいの長期戦でOKです。
これは私自身がまさに今感じていることです。
2年経った今でも完全に慣れたとは言えませんが、最近になってようやく「自分らしさを出せる場面」が見えてきました。ITやプロセスの新しい取り組みがその一例ですね。


今日からできる!即効テクニック
最後に、明日からでもすぐに試せる具体的なテクニックをお伝えします。
①1日1回、誰かに短い質問をしてみる
小さなことでも「この資料ってどこにありますか?」「この手続き、念のため確認させてください」といった簡単な質問をあえてしてみましょう。
- 自然と人とのコミュニケーションが増える
- 誰がどんなことを知っているかが早くつかめる
- 「この人はこういう質問をしてくれる人なんだ」と周りに覚えてもらいやすくなる
②自分が得意なことを1つだけシェア
「ITツールのちょっとした使い方をサッと教える」「前職でやっていた効率化のコツを1つ提案してみる」など、自分の得意分野を小出しにしてみましょう。
小さな質問や自分の強みをちょっとずつ出していくことで、周りもあなたに慣れてきます。
まとめ&お伝えしたいこと
もしあなたも今、転職先で思うようにいかずに悩んでいるなら、
40代での転職は、どうしても「早く成果を出さなければ」というプレッシャーを感じがちです。でも、まずは周囲の人たちとお互いに馴染んでいく時間を大切にしましょう。
新しい技術の導入や、組織の変革期など、変化のタイミングが訪れた時こそ、私たちのような多様な経験を持つ人材の出番です。
この記事を書いている私自身、まだ「完全に慣れた」とは言えません。
でも、だからこそ同じような立場にいるあなたの気持ちがよく分かります。
40代での転職は確かに挑戦的ですが、私たちには長年培ってきた経験と知識があります。それを活かせる場面は必ずやってきます。
まだ慣れていなくても、焦らず一緒に前を向いていきましょう~!




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