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「その伝え方、スマート!」部下や同僚に言いにくいことを伝える正しい3ステップ

2024 12/13
職場のトラブル 部下との関係に疲れた
2024年11月28日2024年12月13日

こんにちは!ラクです。

部下や同僚がやる仕事に対して…

「うーーーん…そうじゃ…無いんだよなぁ…」

そんな風に思うことありませんか?

トクコ

うーーーん…ある…けど、切り出しにくいやんねぇ

バウ

「それ、やっちゃうのかよ」みたいなやつな(笑)

たとえば、お客さんに送るメールの内容だったり。

資料作成だったり、報告書だったり。

「センス、無いよね」…って言いたいとき。

でも、ストレートに言ってしまうと相手は絶対カチンと来ますよね(笑)

このブログを読んでいただくことで…これまでの対応がビミョーだったことが分かります!

目次

実際にあったケース

実際に私が経験したケースは、こちら。

顧客からクレームのメールがあった。どうやらうちの会社の担当者から送ったメールの説明について「訳が分からない」と、お怒りの様子。でもその自社の担当者は「ちゃんと電話で説明しました」と言っている。

まぁ電話をして説明をするのは良いんですけどね。

結局顧客は説明を理解してくれていないってケースですね。

さらにセンスが無いなと思うのは、こういうメールが来ても

また電話で説明しようとする、悲しい我が社の担当者…💦

結局また「説明しました!」「聞いてません!」の水掛け論が起こりかねませんよね。

こういうセンスの無い社員は、残念ながらもうどの会社にでもいるのではないでしょうか?

そこで今回の問題は、職場で以下を当人に伝えるべきかどうかってことですね

あなたって、センスないよね

トクコ

ぎゃーー!これは、ちょっと難しくない?

ラク

ただ、避けてばかりいても、同じ問題を繰り返してしまいますからね…

なぜ、他人を変えたいと思うのか?

人間誰でも、自分の至らない所よりも、他人の至らない所はよく気づくものです。

他人のエラーや短所を指摘する方が、自分自身の失敗を認めるより簡単で楽しいんですよね(笑)

また、人は「自分の信念や行動が正しい」という思い込みを強く持ち、これを疑うことを避ける傾向があります。

この思い込みによって、他人の行動や考え方が自分の期待や基準に合わないときに、それを「正してやりたい」と考えるのです。

「あの人、もうちょっと根回しがうまかったらなぁ」…
「あの人、もうちょっと論理的に話すことができたら」…

そういうことは、良く気づくんですよね~

私自身の例も出すと、私はあまり「色々な人とネットワーキングをする」ことが、得意ではありません。

得意ではないので、好きでもないんですよねw

なので、上司から時々「もう少し色々な人と積極的に関わりなさい」と言われていました。

でも、それでも全く気乗りしないんですよね~💦

気乗りしないどころか、以下のようにすら思うワケです。

「そもそも、その考えって正しいのか?」

ダメな対応例

先ほどのケーススタディを、もう一度見てみます。

顧客からクレームのメールがあった。どうやらうちの会社の担当者から送ったメールの説明について「訳が分からない」と、お怒りの様子。でもその担当者は「ちゃんと電話で説明しました」と言っている。

この担当者に、以下のように伝えたらどうなりそうでしょうか…?

ちょっとあなた、電話でもう一度顧客に説明しても意味ないですよね?メールでちゃんと説明した内容を送らないと。何より電話だけだと、CCに入っている人たちにも伝わらないですよね??

バウ

まぁ正論っちゃ正論だが…

トクコ

正論って、なんでこうもイヤに聞こえてしまうもんなんやろね💦

指摘する側の心情としては、「親切で説明してあげようと思った」と思うでしょう。

しかし相手の立場からは全く逆に見えています。

「この人は私に勝とうとしている」と思うんです。

正論はそれが主観的なモノであっても客観的なモノであっても…

それを主張している人の武器にしか過ぎません。

何のための武器かというと、相手を説き伏せるため…

つまり勝つための「正論の剣」なんです。

オススメの伝え方(3ステップ)

そこで、大事な3ステップはこちら!

①共感し、②「事実」を踏まえ、③相手に考えさせる!

「正論の剣」は相手を威嚇し、反撃体制にさせます。

なので、使ってはいけません。

職場では、正論を吐くのは多くの場合NGです!

正論の剣は、心の鞘にカチンと納めましょう(笑)

相手を変えたい場合は、まず自分のことを味方だと思ってもらう必要があります。

「これ、メンドウだよね~」などといって、共感を装います。

最後に、自分から結論を押し付けず、事実を挙げます。

そして、それを基に質問をしてみます。

具体的に今回のケースで考えると、以下のように伝えるのはいかがでしょうか?

STEP
共感する

「いや~、顧客対応って大変だよね。メール送ったらまたクレームが来るんじゃないかって、正直プレッシャー感じるよね。」

STEP
事実を伝える

「ただ、今回のケースだと、顧客は『説明が分からない』ってメールで言ってきてるよね。電話での説明って、その場ではいいけど、残る形で記録が残らないから、他の人には伝わらないかもしれないよね。」

STEP
質問する

「例えば、次回はメールでも分かりやすい説明を送ってみたらどうかな?顧客も関係者もスムーズに理解できるかもしれないけど、どう思う?」

まとめ

このように、まず共感を示すことで相手を味方に引き込み、冷静に事実を捉えてもらい、更に相手に考えてもらいます。

実は最後に「どう思う?」と聞くのがミソです。

そうすることで、相手に自分の考え方を押し付けずに済みますからね。

また、その質問に答える形で、相手は自分で思いついた解決策を言葉にします。

そうすると、相手がそれをやり通す可能性はグンと高くなります。

ここまでやれば、きっと大丈夫ですよ(笑)

ラク

シンプルですが、効果はあります。どうしても指摘したほうが良さそうなシーンでは、ぜひ使ってみてくださいね

トクコ

特にリーダーやマネージャーなんかの管理職は、この辺りのことはどうしても避けられへんしな…

バウ

トクコの場合…自分が何かやらかして、この3ステップで指摘されても、結局キレそうだなw

トクコ

うるさい!

ラク

早速キレてますね💦

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ラク
外資系サラリーマンブロガー
【プロフィール】
グローバル最大手企業にて28歳から管理職として約10年のキャリアを積む。欧米・アジア200名超の組織におけるSCMオペレーション統括を担当し、年収1,500万円台を実現するも、連日15時間に及ぶ激務により心身の限界を経験し転職。現代のミドル世代管理職が直面する「成功の代償」と「持続可能なキャリア」の狭間で格闘した実体験をもとに、同世代の皆様と共に新たな働き方を模索している。

【保有資格・経歴】
TOEIC 940点、英検1級
ビジネス実務法務2級、通関士
海事関連書籍執筆
海外駐在経験:英国4年、オランダ2年

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