ラクな人の動かし方の極意を知ってトクする!

こんにちは!ラクです。

今回は…ラクな人の動かし方の極意についてです!

 

Tokuko
Tokuko
それはやっぱり土下座して動いてもらう!

 

いや、まぁ・・・もう令和ですしね・・・
Raku
Raku

 

Tokuko (question)
Tokuko (question)
そういえば、土下座って今でも有効なんかな…?

 

うーーーん・・・どうなんでしょうね💦まぁ半沢とか流行りましたしね~…
Raku
Raku

 

 

今も昔も、結局は「同じ」手法

 

いつの時代も…「楽にうまく人を動かせないかな~」って、みんな思ってきました。

 

それこそ古くからは宗教があり、倫理があり、心理学があり…

人はたくさんの方法で、人類をナビゲートしようとしてきましたね。

 

でも、時代を超えても国を超えても…

言葉やジャンルなどの観点を変えて表現していても、

突き詰めると今も昔もやり方は似ています。

 

なぜなら・・・

それは最後には必ず人の感情を動かすものだからです。

 

例えば今は「ロジカルシンキング」なんて言い方をしますが、

それも結局は…

今の時代の人の「感情」に訴える手段のひとつ!

 

Tokuko (why)
Tokuko (why)
ロジカルに考えることが、感情に訴える方法??

 

要は「おぉ!なっとく!」って思ってもらうことなので…
Raku
Raku

 

Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
う・・・うーむ・・なるほど・・・

 

早速納得していただいて、ありがとうございます(笑)
Raku
Raku

 

 

人を動かす方法の秘密

 

今回お話しするのは、まさにそのロジカルシンキングのひとつ。

 

全然難しいものではありません・・・が、

それでもかなり強力

 

どういうものかというと…

話の流れを以下の3つのようにするということを心がけること!

 

3つの極意
① 過去の具体的かつ不快な事実を挙げ

② 現在の不快な感情に共感(あるいは配慮)し、

③ 未来の理想の姿を相手自身に想像させる

 

実はここには例えば「AIDMAの法則」や「マズローの欲求説」など…

昔から語り継がれている要素も入っています。

 

ではさっそくロールプレイ、いってみましょう!!

 

 

ロールプレイ!

今回は…上司のトクコさんと、部下のマナコさんが話しているシーンです。

内容は、「以前システムのトラブルがあった。部下の人に防止策の意識を持たせて動かしたい。」…という場面。

 

では、先ほどの3つの極意を使って話していきます!

 

3つの極意の1つ目
① 過去の具体的かつ不快な事実を挙げる

 

Tokuko (why)
Tokuko (why)
以前、システムが全然復旧しなくて結局全員11時まで残業しましたよね。

 

はぁ…そうでしたね…あれは本当に私も辛かったです…前例も無かったので…
Manako
Manako

 

3つの極意の2つ目
② 現在の不快な感情に共感(あるいは配慮)する

 

Tokuko (why)
Tokuko (why)
今後同じことが起こったら嫌ですよね。マナコさんが今出来そうなことってありますか?

 

うーん。まずは当時の状況をまとめるくらいならできるかなと思いますが…
Manako
Manako

 

3つの極意の2つ目
③ 未来の理想の姿を相手自身に想像させる

 

Tokuko
Tokuko
あ、それはとてもいいですね!それをチームに伝えるだけでも、チームの皆さんからも声を集められそうですしね!いいと思います!

 

(まぁちょっと面倒だけど…自分やチームの皆が残業しないようにできる可能性があるなら、やってみようかな・・・)
Manako
Manako

 

全体の振り返り

 

まず、過去は「事実」。

そこはもう変えられないので、両者納得するしかありません。

逆に言えば、敢えて過去について触れることで、相手と自分の理解が一致しているという雰囲気を作れます。

 

一方、「感情」は現在。

ここに共感を示して、お互いに「事実」と「感情」を共有できる状態を作れます。

もっと厳密に言うと、「あなたの気持ちは私もちゃんと分かっていますよ」という

現在の感情への理解を示すことで、部下の安心感を促す・・・という目的があります。

 

そして、将来の「行動」

部下は、上司がきちんとストーリーライン(過去の事実から現実の感情まで)を理解し、

そのうえでその解決策に向けて積極的に向き合ってくれていると思えます。

 

さらに部下の提案した内容が、結果的にどのような好影響をもたらすのか、

将来のイメージを描くことで、前向きに取り組む意欲を生みだします。

 

もっと言うのであれば…「未来の当人に、どういうご褒美が待っているかを伝える」…

そんなイメージで話すと、より本人のやる気を促します。

 

Gaaan
Gaaan
おぉ…確かに単純に仕事を振られるよりは、妙な説得力が…

 

すぐに「これやって!」じゃないのがいいですね
Raku
Raku

 

そう・・・すぐに「これお願いね!」と言われるよりは

 

まさに・・・

ホップステップジャンプ!

 

そして

部下の方も、意外と取り掛かり始めると…「あ、できそう!」という意識も働いてきます。

それがさらにモチベーションを維持してくれます。

エンジンがちゃんとかかるまでは、定期的に声掛けをするといいですね。

Tokuko
Tokuko
これはええな!やってみるわ!

 

はい!この3つのイメージがあるだけで、随分変わってきますよ!
Raku
Raku

 

もう一度まとめ!

 

3つの極意
① 過去の具体的かつ不快な事実を挙げ

② 現在の不快な感情に共感(あるいは配慮)し、

③ 未来の理想の姿を相手自身に想像させる

 

 

著書のご紹介!

 

ここから先は「群集心理」に興味のある方へ。

ご紹介するのはフランス革命時の話が描かれた本です。見事な弁舌で、数多くの被告人を救い”貧者の弁護人”として評判を得ていたロベスピエール。社会の矛盾を正すために弱者や貧者を救うため、混とんとする社会の中で熱狂する人の群れを操る彼が見事に操っていく…ル・ボンの名著です。

ただ、原本はかなり難しいです。なので私はマンガ版しか読んでいません(以下、リンクを貼っておきますね。ピンクの方です)あと、ちょっと気持ち悪い場面と言うか…やっぱり惨劇の時代の話なので、そういうシーンは所々出てきます。

でも全体を通じて、とても面白かったですよ。



今回はここまでです!

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