「言われたことしかやらない…」そんな受け身な部下の意識を変える!

こんにちは!ラクです。

今回は…いつも上司に言われたことしかやらない…そんな部下の意識を変えていこうという話!

 

Tokuko (why)
Tokuko (why)
ラク先生…部下の中に、何回言っても積極的にやらない人がいるんやけど…

 

それは大変ですね…トクコさんが注意しても、聞かないんですね?
Raku
Raku

 

Tokuko (why)
Tokuko (why)
そうそう。ホンマ腹立つわ。ラク先生、デスノート持ってへん?

 

…ふ…普通のノートしかないです…
Raku
Raku

 

自発的に仕事をしなかったり、

何度も同じ注意をしているのにやり方を変えなかったり…

 

そんな部下に対して

「これをやれ!あれをやれ!これはダメ!あれもダメ!」…って言い続けても

また同じ過ちを繰り返してしまう・・・・

 

・・・あーもう、また同じことを…!

 

って思うこと、ありますよね(笑)

 

マネージャーとしてまず気を付けたいこと

 

そもそも・・・誰かに「変わりなさい!」て言っても…

絶対変わりません…(笑)

 

部下の積極性が見られなかったからといってコーチングを行っても…

少しの期間は改善が見られるかもしれませんが、

コーチングを止めるとまた元通り消極的な姿勢に戻ってしまう…

 

そういうことはありますよね。

 

Raku
Raku
実は…自らの変化というのは…極端に言えば自らの「死」を意味します。

 

えぇ!なんでなんで!別に死んでないやん!
Gaaan
Gaaan

 

Raku
Raku
要は…「今までこれで生きてきて大丈夫だった自分」を捨てるわけです。生きる方法を変えるってことになりますね

 

うーん…生きる方法を変えるか…じゃあやっぱり死んでもらうためにデスノートがいる?
Tokuko (wonder)
Tokuko (wonder)

 

Raku
Raku
普通のノートで改善することを考えてみましょう(汗)

 

なので・・・「意識が変わること」とは、

それだけ時間もかかるし大変…!

 

 

意識を変えるには?

 

まずは例を一つ挙げます。

例えば海外から電話がいきなりかかってきて・・・

 

「やばい!自分の英語が通じない!」

 

・・・って追い込まれる経験をした。

 

そこでラジオ英会話を毎日やるという行動を取った。

 

そしたら少しずつ英語ができるようになってきて…

「あ、これがうまく行くんだ!」という意識が芽生えた。

 

すっごくカンタンな例ですが

…でも「意識を変える流れ」って端的にはこうなんです。

 

実践と役割!

 

では早速実践していきましょう!

ここが今回のブログのポイントです(笑)

 

部下の意識を変えるにあたっての「マネージャーの役割」とは・・・

この経験 ⇒ 行動 ⇒ 意識のサイクルを念頭に置く。

そして積極的にその機会を作り出すこと。

 

そして…

その「意識レベルの変革」をもたらすには…

経験~行動~意識の各ステージにて、

質問をすること!

 

たとえば「これやりなさい!」「あれやりなさい!」だと、

結局それは「受け身の状態で仕事をしている」ことになりますよね?

なので命令で仕事をさせることはNG!

 

質問をすることは、強制的に相手の頭を働かせます。

 

でも、ただ質問を繰り返すだけでは、

まるで警察の取り調べのようになってしまい、

相手も委縮してしまいかねません…

 

だからこそ大切なのは

経験 ⇒ 行動 ⇒ 意識のサイクル。

それに応じた質問をしていくこと。

 

もっと具体的に見ていきましょう!

 

1. まず「経験」をさせる (疑似体験でも良い)
Tokuko
Tokuko
●この仕事、どこから始める?
●例えばxxxの状況になったらどうする?
●ちなみにあなたが上司だったらどうする?

 

2. 次に、「行動」を促す (考えさせる/お願いする)
Tokuko
Tokuko
●じゃあ何からやる?いつからやる?どうやってやる?
●私としてはxxxの部分から優先してやってほしいけど、どう?

 

3. 最後に、「意識」を認める (なるべく前向きに!)
Tokuko
Tokuko
●なるほど。あなたはこう思ってるんだね!
●そうか。そういう考え方もあるな!

そしてまた1に戻って、3までを繰り返す・・・という具合に。

 

この「経験 ⇒ 行動 ⇒ 意識」のサイクルを「作る」ことは、

実はマネージャーにしかできません。

 

これこそが、誰かを成長させる重要なカギ。

 

Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
な、なるほど。経験を促す質問、行動を促す質問、意識(積極性)を促す質問…を、それぞれやっていくってことか…

 

そのとおりです!ただ質問を繰り返すだけではなく、それぞれのステージを意識しておくのがポイントです!
Raku
Raku

 

経験を「作る」コツ

 

ちなみに「経験」については・・・「疑似体験」の機会を与えるだけでもOK!

すっごくカンタンなロールプレイをすると…

 

Manako
Manako
トクコさん、なんか先輩たちがなかなか私の案を採用してくれないんですけど…

 

そうなんや。先輩たちはマナコの案をどう思ってるんやろね
Tokuko
Tokuko

 

Manako
Manako
・・・・・・

 

…という具合に。

トクコさんの「その先輩たちはどう思ってるのか?」という質問…

これはマナコさんの疑似的な体験を促します。

 

たとえ疑似的な体験であったとしても…

部下の次の「行動」に繋がれば、

それがとても重要な第一歩になります。

 

頑張ってくださいね!

 

 

★まとめ★
✅ 部下の意識を変えるのは、自分だけではなく、部下自身も大変
✅ 経験⇒行動⇒意識のサイクルを意図的に作り、それに応じた質問を繰り返す
✅ 疑似体験でもいい。まずは最初の一歩から、少しずつ

 


今回はここまでです!

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