有給申請こそ「いつやるの?今でしょ!」職場に忖度しすぎると損な理由4つ

こんにちは!ラクです。

「休みたいなぁ~

でも自分から先に休んじゃっていいのかな…

ちょっと他の人の様子を見てみようかな…」

…と思うこと、ありませんでしょうか…?

Tokuko (why)
Tokuko (why)
せやなぁ…特に上司がまだ休みを取っていないと、自分が先に入れてもいいんかなと思うし…
どう対応したらいいか、すぐには分からないですよね。
Raku
Raku

でも…

最初に(あるいはできるだけ早い段階で)取得してしまう方が、かなりオトクなんです。

それは、職場の人間関係などの点を含めて考えても…です。

逆にモヤモヤと決断を先延ばしにしてしまう方が、圧倒的に不利になります。

自分が優位なポジションにいるにはどうしたらいいか?

ラクしてトクするために、そこを今から考えておきましょう!

なぜ休みづらいか?

これについては、結構皆さん同じ気持ちではないでしょうか?

つまり、「自分の仕事を、他の人にしてもらうのが申し訳ない」という気持ちです。

Tokuko (Hmm)
Tokuko (Hmm)
んー…まぁなぁ…実際負担をかけてしまうわけやしなぁ…
そうですね。「嫌われたくない」という気持ちもありそうですね
Raku
Raku

しかし、そもそも…休みは結局が「お互い様」です。

それが分かっていながらも、自分から率先して休みを取ろうとはしない

それには以下のような気持ちがあると考えられます。

  • 職場で上司や先輩から取ってもらうのが普通だと思う
  • 誰かが休んでから自分も取った方が、罪悪感が薄くなる
  • まず自分が「他人の有給中に引き継がれた仕事」をしてみて、様子を見たい

 

別にそういったルールがあるわけでもないのに、忖度しすぎているとも言えます。

しかし無難に行きたいという気持ちが強すぎると…

結局損をしてしまいます。

以下2つのケーススタディから見ていきましょう!

有給の申し出が遅いと…

Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
い…いやなケースやけど、ちょっと考えてみるか…
はい(笑) まずはイメージしてみましょう
Raku
Raku

内容をカンタンにするため、「自分より前に有給を取った人=Aさん」とします。

以下のようなことが考えられます:

ケース① Aさんが休むときに残した引き継ぎ書が、カンペキすぎる

Aさんが仮にすごく優秀な人の場合、周囲に残す引き継ぎ書のレベルが高すぎることがあります。自分が休む際にも同レベルの引き継ぎ書を期待されると、ハードルが上がって大変になります。

ケース② Aさんが休んだ時に自分はちゃんとフォローしたのに、自分が休んだ時にAさんは大したフォローをしてくれない

Aさんが仮に大雑把な人だった場合…自分はたくさんフォローしてあげたのに、相手は自分が休んだ時にフォローしてくれないと、不公平だと感じてしまいます。

ケース③ ホテルや交通機関などが、すでに満席になってしまっている

周囲に気遣った挙句、自分がしたかったことや行きたかった場所に行けなかったりします。

ケース④ 気遣ったのに、みんな後で忘れる

周りのことを考えて自分を犠牲にしたにも関わらず、結局のところ皆そのうち忘れてしまいます。

Gaaan
Gaaan
な…なんか色々考えた挙句、休みを取らなかったのに、裏目に出てるカンジがするなぁ…
はい…そうなんですよね
Raku
Raku

有給の申し出を早めにすると…

ではここで、先ほどとは逆のパターンを考えてみましょう。

つまり、有給の申請を早めにした場合におトクになる理由です!

ケース① 引継ぎの形式を、ある程度自分が決められる

まず自分が休むということにすると、その休暇シーズンの引継ぎ書はまだ誰も作っていない状況です。自分が先駆者のような状態になり、「こんな形で引き継げばいいんだな」という雰囲気を自分が作ることができます。(少なくとも、他人の引き継ぎ書と比較はされません)

ケース② まず自分が他人に仕事を引き継ぐことで、誰がどのくらい自分の仕事をしてくれるのか分かる

これはつまり、誰が一番自分が休みの時にちゃんとフォローをしてくれて、誰がそうでなかったかが分かる…ということです。自分が不在の時に自分のフォローをきちんとしてくれた人ほど、その人が休みの時にフォローしてあげられますよね。

Gaaan
Gaaan
こ…これはなんか黒いっていうか、いやらしいっていうか…
まぁ…逆に言えば、テキトーにしかやってくれなかった人には、テキトーにフォローすればいいってことですね(笑)
Raku
Raku
ケース③ ホテルや交通機関などが、まだ予約できるかも?

これは、シンプルに嬉しいです!

ケース④ 気遣ったのに、みんな後で忘れる(これは常に変わらない)

結局のところ皆そのうち忘れてしまいます。自分が早めに有給の申請したことも、そのうちみんな忘れます(笑)

よほど執着深い人でない限り、誰がいつどれくらい休みを取ったかなんて、長々と覚えていません。

つまり、「どうせ忘れる」なら、やっぱり早めの申請の方がオトクってことですね

まとめ

このように、早めに有給の申請を行うことは、たくさんのメリットがあることが分かります。

色々と考えすぎても結局「お互い様「ですし、忘れられてしまうものなので、

あまり深く考えずにメリットの方をきちんと考えてみてくださいね。

有給を早めに申請するメリット

  • 引継ぎの形式を、ある程度自分が決められる
  • まず自分が他人に仕事を引き継ぐことで、誰がどのくらい自分の仕事をしてくれるのか分かる
  • ホテルや交通機関などの予約を行いやすい
  • 結局のところ、みんなそのうち忘れてしまう
Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
よっしゃ!じゃあ明日さっそく有給の申請をするわ
トクコさんは休みの予定はもう決まってるんですか?
Raku
Raku
Tokuko (Kirari)
Tokuko (Kirari)
それは…………まだや!!
そ、そうですか………
Raku
Raku

ちなみに休む際の職場への連絡について、サンプルを作ってみました!良ければご参考まで…

お忙しいところすみませんが、来月の○○日~○○日まで私事のためお休みをいただきます。なるべく皆さんのご負担にならないよう、引き継ぎの資料をこれから作成します。また、その資料を基に私が休む1週前に30分程度お時間をいただければ大変助かります。業務内容の説明をさせていただきます。私が休みから戻ってからでも間に合う仕事は、残しておいてください。
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